二人が帰ってみた
サブタイトルは完全適当に決めてます。
百話になったら終わると思う
四人で寝室にいるのもおかしな事な気がしてきたのでリビングに戻ってきた。
てかもはやこいつらは帰るか半分ないだろう。
赤坂の座り方は完全に碇ゲンドウだし、真似てるのか?偶然なのか分からないな
「赤坂は碇ゲンドウの真似でもしてるのか?」
「シンジ、エヴァにのれー」
「こんな碇ゲンドウは、嫌だな」
「思ったより声が似てないですね」
「僕はエヴァ見た事ないから分からないよ」
「俺もあまりみた事ないな」
「私は少しみました」
「私は全部見たけど」
「だから、赤坂さんっておかしいんですね」
「葵が普通に赤坂の事を侮辱してる」
「ついでにエヴァも侮辱してるよね」
「…雛罌粟〜葵が虐めてくる〜」
「赤坂の頭がとうとうおかしくなってしまったか」
「いつも通りな気がしますけどね」
「葵もしかしてさ、赤坂に恨みでもあるの?」
何故か知らないが、葵の赤坂に対しての当たりが強い。何かあったのかな?
まぁ何かあっても赤坂が悪いんだろうけどさ
「特に何もないですよ?」
「何もないのにこの接し方なのか。逆にやばいな」
「あれ?私何かやらかしたかい?」
「生きてる」
「酸素を吸ってる」
「現実世界にいる」
「みんな辛辣すぎないかい?泣いちゃうよ」
「辞めてくれ、家で泣くと床が汚れそう」
「雛罌粟さんも辛辣ですけどね」
「調教だよ。まともな人間にするための」
「調教するなら調教する人もまともじゃないとダメですよ?」
「俺じゃ無理じゃん、なら……誰もここに居ないか」
「悲報、全員まともじゃなかったみたい」
「いつからまともだと錯覚していた?」
「何……だと……」
「ジョジョネタは、私分からないです」
「俺もあまり知らん」
「なら何でやったんですか?」
「何となく?」
「何となくで明日を生きていくんですか?」
「ACジャパンはこの活動を応援してます」
「みんなおかしくなりましたね」
「どうしようもないな」
「僕もやばい人に含まれてるんだよね」
「てかさ、いつになったら帰るんだ?」
「私はもう帰るよ」
「私も帰ります」
「なら玄関まではいくか」
俺と愉快なアホンダラ達は、リビングを出て玄関についた。
うん、俺の靴置き場終わってるな。
そんな事を思いつつ、ドアを開けた。
「また来ますね」
「連絡はしてな」
「私もまた来るからよろしくだよ」
「赤坂は…食料を一切持ってこないなら良いよ」
「次はガストでも買ってくるかい?」
「辞めてくれ」
「それじゃーなー」
そういう事で、葵と赤坂は帰って行った。
問題児一人とまともなやつが減ってしまった。
残ったのは…南田か
いつもいつでもうまく行くなんて、事はない‼︎
皇暦2682年(令和4年)7月30日追加
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いつになったら完結するんでしょうね




