南田がやばくなってきた
胃がやばい
鍋を食べるのは次は南田なのだが
本当に死ぬんじゃないのか?
大丈夫なのか、めちゃくちゃ心配だが、まぁ大丈夫だろ知らんけど
「次は…僕だな」
「俺が肉買ってきたんだけどさ。もう肉も救いじゃないかも知れないな」
「闇鍋の次は闇カレーだね」
「赤坂さんだけでやってください」
「俺は知らんからな」
「うわ…何か変なもん掴んじゃった」
「変な物は入ってないよ」
「変なもんしか入ってないやろ」
南田が鍋から、何かを取った…
これ何?バンズ?でもしなしなすぎてよく分からん
「これ何?」
「なにこれ?」
「誰だ?こんなの入れたのは?」
「これ食べなきゃダメ?」
「一応取ったものだから食べないとダメだね」
「殺生な」
「多分これも私が持ってきたものかい?」
「マックのハンバーガーのバンズじゃないか?」
「それなら私だね」
「もう赤坂がVtuber業界から干されないかな」
「干されたら転生するよ」
「いただきます…」
南田はそういうと、多分バンズだったものを食べる。
食べてから顔がやばい感じになっているが、本当に大丈夫なのだろうか。
あ…ダメそうな顔になってきましたね。
「おい、南田大丈夫か?」
「くそ…まずい…」
「それはそうなんよ。全部まずいからな」
「神田君、動かないでね」
「何でだ?」
「神田君の上に乗ろうかなと」
「何で?」
「吐いても良いように」
「やばい南田がクソ人間すぎる誰か助けて」
「私は吐かれたら困りますね」
「私も無理だね」
そんな事を言っていたら本当に南田が乗ってきたが、まだ顔が死んでる。
「まぁ良いやそれで次は葵か」
「食べなくないですね」
「みんな食べたから食べるんだよ」
「自分の番が終わったら、こいつ強気だな」
「それじゃあこれを取ります」
葵も何かヤバそうなものを取った。
…何これ?もはや原型がない物が出てきたんだけど、
何でこんな物が出てくるのだろうか。
「これは何ですか?」
「何でしょうね」
「赤坂君はまだなんか入れた?」
「私結構入れたよ」
「赤坂のせいか」
「とりあえず赤坂君が悪いよね」
「それでは頂きます」
葵が食べると、何ともない感じになっている。
あれ?まさか葵が最強説ある?
「もはや何食べてるか分からないですね」
「やばい、今、僕の胃に来た」
「南田、大丈夫か?」
「うー…」
「スバルさんはこう感じのもはダメっぽいですね」
「神田君、撫でて」
「まぁそれくらいなら良いよ」
俺は頭を撫でる
「完全に甘やかしてますね」
「まぁ、本当にヤバそうだしな」
甘やかしすぎたら南田は依存してきそうなので、ある程度のところで止めておかないとまずいな。
ストレスで胃がやばいですが、まぁ生きてるのでセーフです。
さて明日は仕事!だと思ったら休みでした。
おやすみなさい




