やばくしてみた
食べ物を粗末にするのはやめよう
さて税金の話をしてるよりも鍋の事をやらないと、まだただのお湯の状態で止まっている
「雛罌粟さん、鍋の素買ってきたんですけど、使いますか?」
「使いたいな、」
「分かりました。入れますね」
「ありがとう、今回まともな葵がいてくれて良かった」
「僕と赤坂君がまともじゃ無いとでも言いたいのか?」
「さっきからそう言ってるじゃん」
「僕ってそんなにおかしいかな?」
「スバル先輩は結構おかしいですよ」
「後輩にいじめられてる」
「てかあれだな、さっさと鍋に入れるか」
「スバルをかい?」
「人間は食わないかな。食料がまだあるし」
「僕を襲うつもりなの?」
「襲わないし食わない」
「食料が無くなったら?」
「そりゃ食べるでしょ」
「………」
「君って本当に人間かい?」
「人間だけど?」
「悪魔とかじゃ無いよね?」
「多分人間」
悪魔と人間って結構違うのだけど、何で俺が悪魔みたいな感じで言われてるんだろうか。
食料って無くなったら共食いするでしょ普通は、
それが自然界な気がするし
「てか話ずれたけど、とりあえず皆んな入れて」
「分かったよ」
そして皆んな各自持ってきたものを入れ始めた。
赤坂は少し前から動画を回してたみたいだ。全然気づかなかった。
その後、皆んな入れた鍋を見てみたのだが、
阿鼻叫喚ってこう言う事を言うんだな
めちゃくちゃ食べなくないし、何これ?
「とりあえずケーキ入れたやつ出てこい」
「私だよ」
「赤坂か…やっぱり変な物持ってきやがった」
「僕は、これを食べる自信ないよ」
「作ったからには食べないといけないよ」
「神田君、僕まだ死にたくない」
「大丈夫、多分死なないから」
「多分なの?」
「今分かってるのだけでマックにケーキ、梅干し、豆腐、納豆だぞ?終わりだろこんなん」
「私がもっと入れてあげようかい?」
「辞めとけ」
「雛罌粟さん、近くの病院何処でしたっけ?」
「ここら辺の病院行った事ないから分からん」
「これって写せますか?」
「私のチャンネルがbanされる確率が増すから無理だね」
「これって鍋の素入れたけどもはや意味あるのかな」
「ケーキで台無しだと思います」
「明日、大事な用事がある人居るか?」
「特にないよ」
「私も特にない」
「私もないです」
「なら大丈夫だな」
倒れても、多分次の日ぐらいだし、誰も予定がないみたいだからこれで安心して食べれるね。
俺は食いたくないけど
遺書って書いておいた方が良いんですかね?
まだ死ぬつもりは全然ないですけど、流石にね、結婚してから死にたいよね
多分結婚無理だろうけど
同情するなら金をくれ()




