あの二人が来たみたいです
僕の家には誰も来ません
乙
時間を忘れてSteamを見ていたら、【ピンポーン】と聞こえてきた。
多分あの二人のどちらかが来たんでしょう。
「神田君、僕が開けてこようか?」
「俺は鍋の準備をするから、お願いして良い?」
「分かった開けてくる」
南田は配信部屋から出て、玄関に向かった。
俺も南田と一緒に配信部屋から出て俺はリビングに向かった。
リビングに着いてまず机にIHコンロを出した。
てか何処にでも置けるってめちゃくちゃ便利だな。
鍋を上に置いたのだが、
鍋の素は何にしようか?
醤油系?それとも入れるだけで膨らんで素になる奴?
とりあえずこいつらが何入れるか分かんないし水だけ入れておくか。
ガチャン
「神田君、連れてきたよ」
「お邪魔します」
「お邪魔するよ」
「来たか、とりあえず赤坂…お前そのマックを入れる気なのか?」
「え?ダメなのかい?」
「まぁ良いか。食べ物だし」
「神田君も狂ってきたね」
「誰のせいだと思ってるねん」
「赤坂君」
「赤坂さん」
「え?私かい?」
「それはそう」
「神田君、鍋の素はもういれたのか?」
「入れてないな」
「私の所でYouTube撮るかい?」
「生配信をするのか?」
「しても良いけど、誰か映る確率あるよ?」
俺は顔はバレても良いけど、流石に普通のVtuberなら顔バレは絶対にしたくないと思っているはずなんだよな。
あ!でもこいつら普通の奴らじゃないか。
「私は良いですけど、スバル先輩とかは写らない方が良いと思いますけど」
「たしかに、辞めたほうが良いかもね」
「なら、動画だけにするよ」
「鍋の素入れる必要あるかな」
「入れる必要はあると思いますけど、何か皆さんやばそうなものしか無さそうですね」
「マックって美味いのかな」
「私が美味いと思ったから美味いと思う」
「僕よりもやばい発想の人がいるよ」
「美味いものと美味い物を合わせても美味いが出来るとは限らないんだよな」
「人生は足し算だよ?」
「赤坂君の行動はいつもマイナスだよ」
「ここには変な奴しか居ないのか」
「雛罌粟さんも変ですからね」
「葵君も言うようになったね」
「誰がこんな子に育てたんですかね」
「うちの会社の社長だね」
「もう潰そうぜ、害悪やん」
「確かに潰した方が、社会の為かもしれませんね」
「俺も会社立ち上げとこうかな」
「神田君は何かやる事ある?」
「法人税の方が安いんだよね」
「そこ?」
本当に1番の敵は、税金なんだよな
毎年めちゃくちゃ引かれるから、マジでビビる。
稼ぎすぎても、途中から税金で変わらなくなるんだよね。
昨日は投稿出来なくて、すみません、
学校と仕事と台風の後片付けで、そんな事をしてる時間が無かったので
それとコメントしてくれた人ありがとうございます。
ほんとに現職の人の話は結構面白いから嬉しいです。
皆んなも面白い話があったらコメント下さい




