まいばすけっとに行ってみた
イオングループってめちゃくちゃでかいですよね。
ダイエーとか最近言ってないな
食べ始めてから何十分か経過して二人とも食べ終わった。
「神田君、お皿は何処に置けば良い?」
「そこに置いといて良いよ。今洗うから」
「僕も手伝うよ」
何かすごいデジャブだよな。
葵の時も葵が隣で洗ってくれた。
今は南田が隣で洗っている。
てか食洗機って便利だよね、
乾燥機としてしか利用してないけど、おすすめなので買ってほしい。
デメリットは置くスペースがないと、手狭になる。
そんな事を考えてたら、皿洗いが終わり、暇になった。
何でこんなにやることがないのでしょうか。
「あ、そうだ。今日あの二人が来るし、まいばすけっとに買い物に今行くか」
「僕は闇鍋の具材を買いたい」
「一応、普通の鍋の具材も買って書くけど、何の鍋が良い?」
「カレーとかじゃかければ何でも良いよ」
「分かった。とりあえずもう行く?」
「僕はこのまま行くよ」
「なら玄関に行くか」
玄関に向かって、靴に履き替えて家を出た。
家からは徒歩何分かの所にまいばすけっとがある。
南田と話しながら向かったのだが、
関西にはまいばすけっとが無いと言う話が出たのだが、本当?
俺はまいばすけっと無いと生活できないんだけど
「まいばすけっと着いたけど、まず何を買おうかな」
「僕はお肉系でも買おうかな」
「別に一人何個でも買って良いからな」
「なら僕は3個買うよ」
「俺は適当に買おうかな」
「神田君、食べれれば良いでしょ?」
「そうだな」
「ならキムチ買おう」
あれ?南田は案外普通な物を選んだ
もっとやばい物を買うかと思ってた、雪見だいふくとか
「俺は鶏肉買っておこうかな」
俺はどんどん買い物カゴに入れていく。
店内を歩いているだけで欲しいもの結構あるな。
「うーん、あっそうだこれも買っておこう」
「南田、それなに?」
「え?プリンだけど?」
「鍋に入れるのか?」
「そう」
「…まぁ良いか。闇鍋だし.食べれるし」
「神田君は結構真面目に買うね」
「まぁ食べられる方がないしな」
「そう?何でも食べられると思うよ」
「今度、ゴキブリ食べさせようかな」
「ごめんなさい、それは僕には無理だよ」
「分かれば良いんだが、後は俺は普通に明日の物とか買おうかな」
「何か作るんだ?」
「特に決まってないな。何ならめんどくさいから弁当でも買おうかなと思ってしまっている」
やっぱ弁当って最強だよね。
普通にまいばすけっとの弁当は美味いし、そこまで高く無いし、
まぁPayPayとかSuicaとか使えないのがまいばすけっとの欠点だけど
まいばすけっとをまいばすと略して何人伝わるんだろうか。
皇暦2682年(令和4年)7月30日追加
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いつになったら完結するんでしょうね




