次の日まで寝てみた
眠いて
うん……あれ?朝だ。
途中でベットを抜け出そうとしたらそのまま寝てしまった。
やらかしたな。やっぱ眠い時に寝てるフリは無理だったかな。
てかこれ、南田が抱きついて来てるよね、
とりあえず起こすか
「南田起きて〜」
俺は揺らしながら言ってみた
「うん…神田君、おはよう」
「おはよう、とりあえず離れてくれない?」
「え?………いつのまにか抱きついていた」
「とりあえず、リビングでも行こうかな」
「早く行こう」
俺と南田はベットから出てリビングに向かった。
そして椅子に座ったのだが、朝になっても暇だな。
「暇だな、とりあえず風呂入ってこようかな」
「神田君が先に入る?」
「南田が、先に入るなら入って良いけど」
「別に先に入って良いよ」
「なら入ってくるわ」
部屋に服を取りに行き、風呂場に向かった。
シャンプーとリンスがそういえば少なくなってきたな、買っておかないとな。
〜〜〜〜〜〜廿分後〜〜〜〜〜〜
風呂上がって、服も来たし、リビングに戻るか
歯磨き粉も少なくなってたし、俺って生活レベル低すぎ⁉︎
ガチャン
「神田君、もう上がったの?」
「もう上がったよ、南田の分の服も脱衣所に置いてきたから、入ってきな」
「分かった、行ってくる」
ガチャン
南田が風呂に入りに行ったので、暇になった。
この家やる事なさ過ぎだろ。
Switchもやる事ないし、3DSもやる事ないし、テレビは面白くないし、
「朝ごはんでも作っておこうかな」
冷蔵庫を覗いてみると、鮭とお米のやつが入っていた。
味噌汁も作ってそれっぽい物を作るか
そうして俺は作り始めた
〜〜〜〜〜〜〜約丗分後〜〜〜〜〜〜
ご飯は、レンジでチンして鮭は焼いて、味噌汁も作ったのであとは南田が戻ってくれば食べることができる。
ガチャン
「今上がったよ」
「お、戻ってきた。ご飯あるけど食べる?」
「神田君が作ったの?」
「言うて作ったっていうレベルじゃない」
「食べて良いの?」
「良いよ」
「なら食べるよ」
「頂きます」
「いただきます」
俺と南田はご飯を食べ始めた。
普通にうまい
まぁ味噌汁で失敗する人は中々居ないしな
鮭を焼くのも簡単だし
それでも赤坂とかは失敗してそうだよね
とうとう考えるのさえめんどくさくなりました
人間として終わりです
おもろいな此奴と思ったら★ ★ ★ ★ ★でも感想でもいいねでもなんでも良いです。
いつになったら完結するんでしょうね




