葵を起こして見た
「設定時間を間違えた奴が居るんですよ」
「な〜に〜やっちまったな」
「男は黙って」
「毎日投稿」
「男は黙って」
「毎日投稿」
「そりゃ無理だよ」
という事ですごめんなさい
「そういえば神田君、僕は着替えはどうすれば良いかな?」
「俺の服を着ても良いけど、多分サイズ合わないと思うよ」
「貸してもらえるならそれで良いよ。神田君が許してくれるなら裸でも良いけど」
「人の家で裸にはならないで」
人の家で裸になるとか、もはや警察案件だよな。
まぁここ神奈川県警の管轄だから、まともに対応してくれるとは思わないけど、
「なら服を着るよ」
「後さ、俺の家ってベット一つしかないんだけど」
「なんとかなるよ。一緒になれば良いし」
「人の寝るのは辞めておきたい」
「僕の事が嫌いなのか?」
「嫌いとかそう言う問題じゃないと思うけど」
「なら僕はソファで寝ることにするよ」
「俺がソファで寝ておくよ。たまにやるし」
「体壊すよ」
「生きてるからセーフ」
正直、最近は生きてるからセーフという発想になってきてる気がする。
ながーーーい人生になると思うけど、すぐに死ぬ可能性もあるからね。
ある意味炎上して死んでる人とかもいるけど、緑色の人とか。
てかあの人もはや何回転生する気なんだ?
あの人こそ異世界に行って見てほしい
「そろそろ葵君を起こしに行く?」
「流石に起こすよ」
「寝室は何処にあるんだい?」
「この隣が寝室」
「分かった行こう」
俺と南田は隣の寝室に移動した。
入ってみると葵がまだ寝ていた。
普通に布団をかけて寝てるので、この人は自分の家だと思ってるのか?
なんでこんなヤバいやつしか周りにいないのだろうか。
「気持ちよさそうに寝てるな」
「起こした方が良いのかな?」
「起こさないとずっと寝てそうだしな」
「今思ったけど、ここ神田君の家だよね」
「そうだね」
「完全に集会所になってるよね」
「なんでだろうな」
「ゆっくり集会所つくろうか?になってるよね」
「あの人最近シティスカの動画してたな」
「病院にも入院してたよね」
「まぁ色々合ったんでしょう、」
「それじゃあ葵君を起こしてみよう」
「どうやって起こすか?」
「神田君が起こせば良いと思うよ」
「とりあえず揺らしてみるか」
俺は葵を揺らして見た。
何か犯罪者みたいな気分だよな。
「…おはようございます」
「言うてもう夕方だけどな」
「結構寝てましたか?」
「思ったより寝てたね」
「それじゃあ、私は帰りますね」
「また明日な」
「葵君、さようなら」
「雛罌粟さん、スバルさんを襲ったりしたらダメですからね」
「大丈夫、流石に襲わないし、それをするのさえもめんどくさい」
「えぇ、それはそれでやばいでしょ」
「絶句ですよね。それじゃまたです」
ガチャンとドアの音が響く。
あのドアに手を挟んだらやばそうだよな
そんな事を思いつつ俺と南田はリビングに戻って行く
とりあえず、ウマ娘の服は目星がついたので、来月あたりには届くのかな?
Amazonって使った事ないからどのくらいかかるんだろうか




