表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Vtuberをサボってみた  作者: ひな
54/91

ゲリラ配信してみた

「こちらゲリラ部隊、冷蔵庫に向かう(適当)」


「了解」

Steamを見てても暇だし、この部屋にいても暇だしどうしようかな。

そして配信はめんどくさいし、


「配信部屋のパソコンでゲームする?」


「どんなパソコン使ってるか、みたい」


「なら一旦配信部屋に行くか」


「うん」


俺と南田は、配信部屋に移動した。

てか俺は南田と葵を家に入れてるんだろうね。

冷静に考えてみたらやばいやつじゃん。

そして葵は寝てるし、ここは保育園ちゃうぞ。


「ここが配信部屋?」


「そう、配信部屋という名のほぼゲーム部屋」


「思ったより、質素な感じだね」


「光奴とかマジで意味ないなと思って付けてない」


「その代わりパーツは高そうだね」


「まぁ何年も使うものだし、妥協せずに買った結果」


「どっちのパソコンで配信してたの?」


「一応どっちも出来る、右の方が前のパソコン」


「前のパソコンもまだまだ使えると思うけど」


「新しい方は100万人行ったときに記念に買ったかな」


「TwitterとかLINEとかもここに入ってるね」


「一応、スマホを見ずに出来るような環境にはしてある」


「葵君はどっちで配信してたの?」


「右の古い方のパソコン」


「僕もここで配信してみようかな」


「まぁ今度な」


「なんなら今からやる?」


「準備が出来るならやっても良いよ」


「分かった、やってみるね」


南田は本当に準備をし始めた。

何処かの誰かのマネージャーと違い、アカウントのパスワードを教えてもらってたみたいで、南田、アカウントで配信する準備は整った。


なんかこの子優秀じゃない?


「出来たよ」


「早くね?まぁ良いけどそれじゃ、頑張ってね」


「え?神田君もやるんだよ?」


「俺も?」


「YES」


「高須クリニック」


「あのCMってなんの会社か分からないよね」


「本当にそれな、で俺も出るわけ?」


「僕が進行するから、楽だから大丈夫だよ」


「まぁそれなら良いかな」


「イェーイ、一緒にやれる」


「てかさ、南田の立ち絵ないけど.どうする?」


「葵君の時はどうしてた?」


「ネットから引っ張ってきた。立ち絵を貼りつけてどうにかしてた」


「それってもはやゆっくりとかと、変わらなくない?」


「元からゆっくりとあまり変わらないから」


「確かにね」


「納得するなや」


「とりあえず配信始めるよ」


「画像は取ってきたのか?」


「適当にダウンロードした」


「よし」


そして南田は、配信開始のボタンを押した。

うん、間違えて押しそうな位置のキーが指定されてるんだよね。

俺は何回か間違えて配信を切った。


「こんにちは〜一期生の生田、昴だよ」


「付き添いみたいな感じの雛罌粟です。よろしく」


・この時間から配信は珍しい

・雛罌粟がまたいる

・#配信をしろ!雛罌粟

・うぽつ

・やばいメンバーの片割れたちが居る


なんかここまできたら自分のチャンネルで配信をする事が負けな気がする。

てか視聴者は配信者をなんだと思ってるんでしょうね。




眠いって、なんで何個も連続で同じ日に書いてるのでしょうか。


おもろいな此奴と思ったら★ ★ ★ ★ ★でも感想でもいいねでもなんでも良いです。


いつになったら完結するんでしょうね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ