南田と二人で話してみた
3時50分ぐらいに起きて、投稿されてないのおかしくないって思ったら、設定した投稿日が1週間ずれてました。
許してください。なんでもしますから(適当)
マックも食べ終わったし、何をしようか。
結局家にいてもやることないんだよな。
「…今すごく眠いです」
「眠いと言われても、家に帰ってもらうぐらいしか出来ないけど」
「神田君のベット使って貰えば?」
「葵はそれでも良いのか?」
「逆に良いんですか?」
「俺は気にしないから良いけど」
「ならお借りします、奥の部屋でしたよね?」
「そう、よく覚えてるね」
「記憶力は良い方なので」
なんでこの子、他人の家の配置を覚えてるのだろうか。
やばい人なのかそれとも単純に暇だから覚えたのか、少し怖い気がする。
「それじゃあ行ってきます」
「じゃあね」
バタン
「本当に眠りに行ったみたいだな」
「葵君はそんなに眠かったのか」
「夜更かしでもしたんじゃないか?」
「まぁありそうだな」
「神田君、一緒にソファの方に座ろうよ」
「良いよ」
俺と南田はソファの方に移動した。
「神田君、いきなりだけどさ」
「うん?どうした?」
「僕の事好き?」
「はい?どういう事?」
南田が壊れたかもしれない。
なんでこうなったのかな。俺なんかやらかしたかな?
でもよくよく考えてみても何もしてないよな。
この質問の意図も分からないし
「僕の親って、毒親でさ嫌なことがあったら僕を殴ったりしてきてたんだ。学校のクラスメイトは、僕の事をいじめてくる奴もいたし、だから優しくしてくれる神田君ってなんなんだろうと思って」
「南田、もうちょっとこっち来てくれない?」
「うん。良いよ」
南田がもう少しこっちに来たので、頭を撫でた。
この子の人生、今まで大変そうだったけど、良く生きてきたな。
普通に自殺とかしてそうな勢いな気がする。
「もう少し撫でて」
「良いよ」
「ありがとう」
「それで、南田の事が好きかって事なんだけど、友達としては好きだよ」
「うん、嫌われてなければ僕はそれで良いよ」
「別に嫌う理由がないし」
「良かった」
「それでさ、いつまで撫でてれば良いの?」
「もう良いかな、ありがとう」
「てかこの後、何かしたい事とかある?」
「僕は特にないよ」
「この家って誰かと、出来るものがほぼないから、暇なんだよね」
「Steamでモンハンみる?」
「それはありかもしれないね」
「パソコンなら隣の部屋か」
「僕がSteamのスマホアプリ入ってるよ」
「それでみるか」
南田はポッケからスマホを取り出して、俺にも見えるようにしてきた。
「サンブレイクだよね」
「そうだよ」
「えーと1万円くらいかな」
「後で買っておくか」
「そうだね」
「てかSteamってスマホアプリあったんだ」
「正直に言うと相当使い勝手は悪いよ」
「そんなに?」
「何故かサインインとか何回もしないといけないし、そもそも操作がクソだから」
「結構やばそうだね」
「パソコン版のSteamで見るのが、おすすめ」
スマホのSteamって結構やばいんだなと思ってたら、南田とあくびをしている。
みんな疲れてるのかな?
まぁ何か食べた後って眠くなるよね。
みんなも、投稿日を設定するときは気をつけよう、
なんでこんなに押し間違えしやすいやつなんだろう。
おもろいな此奴と思ったら
★ ★ ★ ★ ★でも
感想でもいいねでも
なんでも良いです。
いつになったら完結するんでしょうね




