3人で、マックを食べてみた
マックよりウェンディーズ派です
マンションの俺の部屋の前に着くと、鍋とかが置いてあった。
ヨドバシのが来たって事でしょう。
「神田君、これが頼んだ鍋?」
「そうだな、昼には届いてたのかな」
「速いですね」
「とりあえず中入ろう」
「なら私がこれを持ちますね」
「ありがとう」
俺はポッケに入れた鍵を取り出して、ドアを開けた。
鞄に入れるとめんどくさいので、結局ポッケに入れたが、落ちそうで怖い
「お邪魔します」
「邪魔するなら帰って〜」
「神田君.邪魔するよ」
「人の話聞いてない系の人じゃん」
「リビングの机に置いておけば良いですか?」
「そうしてもらえると助かる」
「マックはどこ置けば良い?」
「それもリビングの机の上に置いて」
「分かった」
リビングに向かって、机に色々と荷物を置いた。
てかもはやマック冷めてそうだよね。
冷たいポテトになってたら、もう一度あげてみるか?それとも何処かのYouTubeみたいに、他の物を作るか。
「神田君、マック食べよう」
「そうだな」
「マックは、久しぶりです」
「行こう行こうと思っても行かなくない?」
「わかります。地味に駅までマックの為に行くのめんどくさいです」
「そしてどこか行った時も、そこでマック食べないしな」
「僕は、先月食べたかな」
「誰と食べたの?」
「一人で家で食べたよ」
「まぁ…うん、とりあえず袋から出すか」
「僕が持ってきた方には飲み物が入ってるよ」
「こっちはポテトとハンバーガーが入ってるから配る」
俺はハンバーガーとポテトをみんなに配り、南田は飲み物を配った。
てかなんで俺の隣に南田が座ってるんだろ。
葵の隣に行けば良いのに、
「頂きます」
「なんていうかジャンキーな味だね」
「これを毎日食べたら、胃が死にそう」
「毎日、ファーストフードを食べないでくださいね」
「大丈夫毎日カレーだから」
「カレーばかり食べるのもやめてください」
「いっぱい作ってしまったので仕方ない」
「だから僕と神田君の今日のの夜ご飯はカレーなのか」
「そういう事」
「明日はカレー以外が良いな」
「大丈夫、昼は闇鍋だから」
「あ、具材買ってくるの忘れました」
「まいばすけっとに行けば何かしら売ってるよ」
「ポテト地味に量あるね」
「Mサイズだからすぐ終わるかなと思っても結構奥に入ってるよな」
「ナゲットとポテトどちらが好きですか?」
「僕はポテト」
「俺もポテトかな」
「ならみんなポテトが好きなんですね」
「マックのは何故かうまいんだよな」
「僕はモスのポテトも好きだよ」
「ウェンディーズのハンバーガーとかも美味い」
「ウェンディーズ良いね。ここら辺ないけど」
そんな事を言いながら食べていると、時間が少し掛かったが、マックを全員食べ終わった。
ファーストフード店で何か買うって食べると後は捨てるだけで良いのが、便利だよな。
てかウェンディーズ増やして欲しいよね
ウェンディーズってなんでこんなに少ないんでしょうか?
てかみんな食べたことあるのかな?
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いつになったら完結するんでしょうね




