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Vtuberをサボってみた  作者: ひな
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皆んなで家に帰ってみた

まともな奴?

そんな奴はいない。

ひとまず川崎駅まで戻って来れたので俺は切符を買う。

オレンジカード大量に購入しておこうかな。

正直言うとこんなに汽車を使うことには、なると思ってなかったので、オレンジカードはあまり持っていない。


「神田君、ここでついでにSuica買ったら?」


「どうせ使わないからいいかな」


「雛罌粟さんはいつになったら、デジタル化するんでしょうね」


「Vtuberだからある意味最先端な気がしなくもないけどね」


「たしかに」


「とりあえずそんな事よりも、早く帰ろう」


「神田君、今日の夜ご飯は何?」


「カレー」


「まだカレー残ってるんですか?」


「ルーの量を入れ間違えた当時の俺が悪い」


そんな事を言いながら改札を通りホームに行った。

もう汽車は来ていたのでそのまま乗り込んだ。

そして、すぐに発車した

うん、座れるかなと思ったが流石に座れなかったか。

てか暇だな。Twitterでも見てるか。


「神田君はスマホで何を見てるの?」


「Twitterを見てる」


「僕って神田君のTwitterフォローしてたっけ」


「俺は知らないな。てか俺は誰もフォローしてないし」


「雛罌粟さんって、Twitterで誰の事もフォローしてないのって何故ですか?」


「俺から見たい情報が無いから、なら誰もフォローしなくて良いよなって考えになった」


「あ、僕のTwitter開いたけど、神田君のことフォローしてなかった」


「昴さんは、同期もフォローして無いですよね」


「僕はTwitterを見ること少ないし」


「私は雛罌粟さんの事フォローしてますね」


「僕は今フォローするよ」


「フォローし返せばよいのか?」


「僕と葵君だけフォローしたらそれはめんどくさいことにならないかな?」


「多分俺には被害が無いからよいかなと」


「その発想はやばいですね」


「てことで、南田からもフォロー来たのでフォローしておく」


「またDMの処理が大変なことになるかもね」


「僕のDMはもう封鎖したから」


「俺はそもそもDM来ないようにしてるから」


「雛罌粟さんの連絡取る手段って今の所LINEかディスコですよね」


「LINEとディスコは楽だからな」


「神田君、降りる駅どこだっけ?」


「次の駅だな」


「結構早いね」


「そりゃ話し込んでたからな」


「駅に着いたら寄るところとかありますか?」


「俺は無いかな」


「僕も無いね」


そして汽車が最寄駅に着いたので下車した。

改札を通って外に出ると多分修学旅行か何かなのだろうか中学生ぐらいの人たちがいっぱい居た。

さて家まで向かうか


「神田君の家って駅から近いから良いね」


「歩いて5分ぐらいだからな」


「昴さんもこの街に引っ越してきますか?冗談ですけど」


「それもありだね」


「変な奴をどんどん俺の周りに増やさないで」


「一匹居たら百匹居るって言うじゃん」


「お前はゴキブリなのか?」


「生命力だけは高いよ」


「そんな所を自慢しなくてよいんだよ」


「そうかな?」


そんなことを言いながら家に向かってたらあっという間に、マンションの入り口まで着いた。

鍵を探すのが毎回めんどくさいが、無いと入れないしな。

オートロックの所ってめんどくさがりには向いてないのかも、

そんな事を思いつつ鍵を探し出してマンションの中に入って行った

こんな作品でも面白いと思ってくれたら★ ★ ★ ★ ★でも感想でもいいねでもなんでも良いです。


感想が一番嬉しいよね。

てか大学関係あるのにこれを書いてるうちは暇なのかな

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