マネージャーを帰らしてみた
ここまでが作り置き
マックで南田と二人で待ってるのだが、全然呼ばれないな。
外は葵が古河さんの事を止めている。
なんか大変そうだけど、放置で良いか?
多分あの人たちはブルースリーを目指してるのか。
そう考えてもおかしいか、てかブルースリーって分かる人今何処くらい居るんだろう。
「神田君、さっきからどこ見てるの?」
「外が面白いことになってるなぁと思って」
「あ、葵のマネージャー君が止められてるね」
「本当に何やってんだろな」
「完全に問題児だね」
「酒癖が悪いのがあまり良い印象では無いよな」
「人の趣味に文句は言わないけど、迷惑かけ始めるなら話は変わってくるよね」
「そうなんだよな。ゲロ吐かれるのはちょっと困る」
そんな会話をしていると、自分たちの番号が表示された。
取りに行くか。
「はい、お待たせしました」
「ありがとうございます」
「またのお越しをお待ちしております」
「南田、こっちだけ持ってくれない?」
「良いよ」
「よしそれじゃあ帰るか」
「そうだね」
俺と南田は外に出ると、古河さんと葵がいたのだが、なんか古河さんだけ怒ってるな。
これは俺らが悪いのか?
「お待たせ、それで古河さんは何で怒ってるんだ?」
「ナンパしてきた人が居たんですよ」
「それで酒瓶で殴ろうとしたってことか?」
「そういう事です」
「私のマネージャー、暴力的過ぎないですか?」
「葵君良かったね。君が手を下さなくても、問題が減るよ」
「逆に問題が増えてると思うのですが」
「てかさ、南田はマネージャー居ないの?」
「僕は、嫌だったんで断ったよ」
「古河さんクビにならないように頑張ってくださいね」
「もう無理な気がしてきた」
「それで、古河さんは帰らなくて良いのか?」
「帰ってほしいって事ですか?」
「まぁ会社にいて欲しいという気持ちは、あるけど普通に仕事中じゃないのか」
「仕事も楽しんでやらないといけないので」
「それはちゃんと仕事してる人が言う言葉ですよ」
「葵も一緒にクビになったら面白いよな」
「葵君がクビなら僕もクビになるレベルじゃん」
「かわいそうに」
「神田君、古河君にビッグマックのセット渡さなくて良いの?」
「渡すか」
「古河さん、ストローいります?」
「ストロー使わずに直接飲むので要らないです」
「やっぱり、じゃあはいこれ」
「ビッグマックってこんな大きかったでしたっけ」
「前と変わってないと思うけど」
「受け取ったし会社行こうかな」
「ちゃんと行ってくださいね。クビなっても知りませんよ」
「葵の仕事はちゃんとしてるんだけどな」
「素行が悪いのが問題なのでは?」
「正社員でクビになって相当だと思うよ」
「この人達、クビなっても慰めてくれなさそう」
「自業自得ですし」
「まぁ良いか、じゃあまたね」
「「はい」」
古河さんが帰って行ったのだが、行った方向が京急の川崎駅に向かって行ったがする。
まぁ帰れるなら良いのだが、国鉄線の方が会社に行くなら便利な気がするんだが、まぁあの人の事だしどうにかなるでしょ、
「何もないなら、俺たちも帰るか」
「そうだね」
「私も大丈夫です」
「よしJRの駅に行くか」
駅に向かったのだが、地味に迷いそう。
バス停通ってから行くべきなのかな?
何日か後にまた作り置きしとかないといけないですね。
ブルースリーって変換に打とうとするとブルーレイって出るのは僕だけですかね?
意味が相当違ってると思うけど
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このままいくと本当にウマ娘のやつ買うことになりそう




