マックに行ってみた
マクドに行きたいけど、時間がない
エレベーターで降りてきたので、ヨドバシの一階に今は居るのだが、この後どうしようかな?
お昼だけど、このメンバーでどこか食べに行くのはリスクが高すぎる。
「神田君、何か食べて帰る?」
「食べて帰るのはリスクが高いからな、まだお持ち帰りが良いな」
「ならマック行きますか?」
「それだ、でマックってどこにあるんだ?」
「僕が前来た時には、ブックオフが入ってる所のビルにマックがあったよ」
「よし行くか」
俺たちは歩き始めて、ヨドバシを出て、BOOKOFFの方向に向かっているのだが、めちゃくちゃバス多いな。
バス停が多すぎて、間違えそう。
「雛罌粟さん、マックの看板ありました」
「あそこか、歩きながら何を食べるか決めといてな」
「私は、エビフィレオのセットで飲み物はファンタにします」
「葵がえびフィレオか、ならビッグマックのセットで飲み物はコーラかな」
「古河さんって俺の家来るんですか?」
「え?この後会社に行くけど?」
「お酒持って?」
「うん、」
「マック食べながらお酒飲むんですか?」
「流石に仕事終わってから飲むよ」
「定時後に飲むと言うことですか?」
「今日の書類終わった瞬間に飲むけど?」
本当にこの人終わってるなぁと思いながら歩いていたらマックに着いた。
流石に一人だとこの量頼むのは恥ずかしいな。
「南田着いてきてくれない?」
「僕で良いの?」
「葵は古河さんのお世話しないといけないから」
「そういう事ね、なら着いて行くよ」
「ありがとな」
マックに入ると、あまり混んでいなかったので、すぐにレジの所に行くことができた。
「ご注文はお決まりでしょうか?」
「エビフィレオのセットで飲み物がファンタ、次がビッグマックのセットで飲み物がコーラ、ダブルチーズバーガーのセットで飲み物はファンタで」
「僕とダブルチーズバーガーのセットでコーラでお願いします」
「お持ち帰りでよろしいでしょうか?」
「お持ち帰りで大丈夫です」
「お会計が2640円です。ポイントカードはお持ちですか?」
「持ってないです」
「神田君待って僕が払うよ」
「別に俺が払うよ。こんな事しか使うことないし」
「でもなんか奢ってもらってばっかな気がするから」
「まぁ良いじゃん」
「3000円お預かりいたします」
「あ、神田君払ったな勝手に」
「360円のお釣りとこちらの番号札でお待ちください」
「分かりました、ほら南田行くよ」
「分かった」
何か南田が不貞腐れてる気がするが、まぁ良いか。
そんな事より、外では酒瓶で古河さんが人を殴ろうとしている。
川崎は今日も平和だな
マックのポテトを購入したら注文したら、3個全て入ってなかった人です。
どういう確認方法をしたらそれをお客さんに渡すんですかね。
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いつになったら完結するんでしょうね




