川崎駅に向かってみた
もういくつ寝ると〜歳をとる〜
トン
作者を起こさないでくれ、死ぬほど疲れてる。
俺達は玄関に行くと、南田が忘れっぽいらしいので、鞄の中身をもう一度確認していた。
「保険証もあるし多分大丈夫だね」
「まぁ忘れてたとしても明日来た時に渡すよ」
「たしかにそうだね」
「よし、行きましょう」
葵がそう言って一番最初にドアを開けて出たので、俺と南田も出た。
最近たまに鍵をかけるのを忘れているのだが、今日はちゃんと鍵をかけた。
そして駅まで歩いた。
てかさ、自転車で駅まで行けば楽なのか。
まぁ自転車持ってないので意味ないけどね。
駅に着くと、俺は切符を買いに行った。
TOICA?あいつは良いやつだったよ。
「雛罌粟君は切符を買える人なんだね」
「誰でも買えると思うけど」
「最近の子は分からないらしいよ」
「世も末だな、どうやって乗ってるんだ?」
「最近はICOCAとかあるので」
「なるほど」
そんな事を言いながら俺達は改札を通ってホームに行った。
めちゃくちゃ運が良かったのか。
それともさっきの葵の運を全て使ったのか、知らないが電車はちょうどホームに止まっていた。
「運がいいですね」
「うーん、思ったより混んでるね」
「まぁそんなもんでしょ」
「僕あまり満員電車好きじゃないんだよね」
「会社員なった時に、体験して絶望してそう」
「後数年で就職…嫌ですね」
「ある意味Vtuberも職業みたいなもんだけどな」
「雛罌粟さんは、サボってますけどね」
「昨日の動画のコメントに【雛罌粟さんはめんどくさがりだから、自分の動画だと配信全然しない】って書いてあって正解‼︎って思った」
「配信めんどくさいですよ」
「葵君の場合は今は配信環境すらないけどね」
「パソコンが壊れるとは思ってなかったです」
「まぁ物はいつか壊れるし仕方ない」
「葵君は何年使ってたんだい?」
「6年くらいです」
「6年ならもし、壊れてなくても買い換えようよ」
「たしかにそうかも知れないです」
「まぁとりあえず新しいのはどんなのが良いの?」
「ゲームが出来るならなんでも良いです」
「雛罌粟君、面白いほどスペックが良いのを買わせよう」
「めちゃくちゃ高いやって、絶対使わないスペックしてるよな」
SSD5個とか誰が使うのだろうか?
最近はM.2.SSDが増えてきたけど、まだ高いし、やっぱ値段を抑えるなら普通のSSDで良いかな。
まぁ正直に言うと俺が買うわけじないから知らんけど。
「川崎駅まで思ったよりありますね」
「歩いて行くよりはマシって考えよう」
「凄いポジティブな考え方ですね」
「ポジティブで売ってる芸人とかいたな」
「当てて、逃げた人かな」
「また危ない話をしてますね」
そんな事を言いながら電車に揺られて居ると、川崎駅に到着した。
電車から降りたのだが、うん、広いね
ホームがめちゃくちゃ広い。
親の実家の近くの駅が、もはやホームか?って感じなので大きいと感動するよね。
そんな事を思いながら改札に向かった
「友人にいくら貰った?」
「10万ドルポンとくれたぜ。だけどな作者、お前をぶち殺せと言われたら、タダでも喜んでやるぜ」
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いつになったら完結するんでしょうね




