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Vtuberをサボってみた  作者: ひな
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朝から家に来てみた

普通に考えて何で毎日投稿してるんだろ。


朝起きてまず、リビング的な部屋に行く。

定期的に思ってしまう事があるんですが、何でこの部屋に住んでるんだろうと思うよね。

一人でこの広さは虚しいだけなんだよな。


『ピロン』という音がなったので、スマホを開く。

LINEが来ているようだ。

俺はLINEを送る奴なんて、数えられるくらいしか居ない。

なんなら家族すら、LINEを送ってこない。


LINEを開いてみると『今から、神田君の家に行って良い?』と来ていた。南田から来たのだが、なんか用事でもあるのかな。


『良いけど、どうした?』と送ってみた。


数十秒後に『迷わないように先に行ってみたい』と送られて来た。

てかめちゃくちゃ返信速いな、俺なんて余裕で次の日に返信することあるからな。

は!だからみんなLINEじゃなくて、電話を、掛けてくるようになったのか。


『了解、今ディスコに俺の住所送るわ』と返信して、俺はディスコのグループに自分の住所を載せた。


今日も迷って来れなかったら笑えるよな。

そんな事を考えつつ、何もする事がないことに気づいた。


南田が来るなら下手に何処か行かないしな、どうしようか。

もう一回寝るのもありだな。


俺は悩んだ結果、ゲームをすることにした。

たまにはシティーズスカイラインとかやりたいし、


そして配信部屋に移ってパソコンをつけ始めた。

うんシティーズスカイラインどこに入れてたっけな、

Steamに入ってた気がするんだよな。


俺はSteamを開いてシティーズスカイラインを起動した。

前回の続きをしようかなと思ったが、DLCも出てたから買ってしまったので最初からやる事にした、

こうやってゲームは増えないのに、使った金額だけ増えていくんだよな。


その後俺は1時間ぐらいゲームをしていたら、『ピンポーン』とチャイムがなった。

玄関に行き、ドアを開けると南田が居た。

相変わらず男なのか女なのか、分からないな。

まぁ興味ないからどちらでも良いけどさ。


「お邪魔します」


「邪魔するなら帰って〜」


バタンとドアを閉めた。

そして南田がドアを開けた。


この謎の行動は何がしたかったのだろうか?。


「とりあえず中入って」


「お邪魔します」


「邪魔す「お邪魔します」」


そんな事を言いながら俺と南田はとりあえずリビング的なところに行った。


今は普通に二人とも椅子に座っている。


「それで南田が来たのは良いけど、何をするんだ?」


「うーん人生ゲーム持って来たけど、二人だけだと出来ないよね」


「葵でも呼ぶ?」


「今から葵君は来れるかな?」


「家近いし来れるでしょ、暇ならな」


俺は葵に『人生ゲームやるんだけど、今から来る?』とLINEしてみた。


そしてすぐに『行きます』という返信が来た。

あのさ、今思うと平日なんだけど、仕事と学校はどうなってるんだよ。

夏休みじゃあるまいしよ。


「今から来るみたいだから、5分くらい待てばくるよ」


「え?そんなに近いの?」


「めちゃくちゃ近いから、マジでビビるよ」


「明日はこのメンバに加えて赤坂君も来るんだよね」


「そうだな、あの葵のマネージャーは来るか知らないけど」


「来たらめんどくさそうだね」


「あ、そうだ南田なんか飲む?」


「何がある?」


「お茶、カルピス、コーラ」


「お茶をもらえるかな」


「良いよ」


俺は冷蔵庫に行きお茶と近くの棚からコップを持って来た。

やっぱりお茶買っておくと間違えないね。

そんな事を思いながら戻ると、『ピンポーン』というチャイムがなった。

え?もう来たのレベルに早い。

俺と何故か南田もきたが、玄関に向かった


眠いっす。てことで今回も何か感じなら評価とコメントお願いします。


何も感じなかったら、何か感じるまで読もう。

それをやると多分死にたくなるから

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― 新着の感想 ―
[一言] だ、だんだんこの小説が神回に思えてきた怖い絵文字(予定で終わった) こ、更新もお願いします
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