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Vtuberをサボってみた  作者: ひな
35/91

次の打ち合わせをしてみた

まだまだ続きます

眠いんですが、どうしたら良いですか?

配信を切っても油断しては行けないことがあって、ボイスチャットを切ること、まぁここのメンバーはこの後も話すみたいなんで切ってないけど。


「それで次はいつ食べに行きますか?」


「え?本当に行くのか?」


「僕も行きたいな」


「私も行きたいね」


「マネージャーも呼んで5人でサイゼリヤですね」


「酒だけは頼ませないように見張っておくよ」


「サイゼリヤで配信とか、貸し切らないとめんどくさそう」


「雛罌粟さんの影響力で出来ないですか?」


「企業とかの案件全て断って来た人だよ?行けるかな」


「雛罌粟君の影響力結構あると思うけど、これから僕たちも苦労しそう」


「私も苦労しそうだね」


「雛罌粟さんに会いたい的なDMとかコラボに呼んで的なDMが来るようになりますよ」


確かに今までコラボしてない結構大物のVtuberがいきなり他のVtuberとコラボし始めたら、自分達もコラボしたいってなる人がいるのか。

世の中って単純だな。

まぁコラボの誘いは来ても俺が断るけどね。


「…何か…ごめんな」


「僕のDM解放するの辞めておこうかな」


「私のDMにそう言うのは来るのかな」


「赤坂は個人のVtuberから来てそう」


「私の場合は、一緒の会社のVtuberから来そうです」


「来ても断っといて、あ、葵のマネージャーは面白そうだからOK」


「地獄の組み合わせが出来そうですね」


「仏教の地獄よりも地獄になってそうだね」


「雛罌粟君.僕は?」


「まぁ良いんじゃない?てか本当に家に来るつもりなの?」


「そうだよ?僕は本気だよ」


「私も本気だよ?」


「何が?」


「闇鍋」


「え?本当にやるの?」


「何か面白そうだからやりたい」


「誰の家で?」


「そりゃ君の家で」


何でこの子達は俺の家に来たがるの?

何かある意味怖くね?

まぁ何もされなさそうだから良いけどさ。


「まぁ面白くなるなら良いか」


「雛罌粟さんも頭が逝かれてきましたね」


「眠いからな」


「僕も呼んでね」


「大丈夫言われなくても巻き込むから」


「それでは皆さん次はいつ暇ですか?」


「俺はずっと」


「僕はいつでも良いよ」


「私は来週は無理かな、今週はいけるよ」


「なら二日後はどうでしょうか?」


「良いね」


「僕は大丈夫だよ」


「鍋買っておくか」


「T-fal?」


「アイリスオーヤマの買ってくる」


「そこはT-falにしましょうよ」


「えぇアイリスオーヤマの方が好きなんだけど」


「大物のVtuberが、変な会話してるの笑えるよね」


「確かにそうですね」


普通は起こらないもんな、T-falが良いかアイリスオーヤマが良いかなんて、

そもそも電気屋でも起きないから、てかならもういっその事シャープとか日立とか三洋でも良いよね。


「そんなことは置いといてならディスコに俺の住所送っておく」


「了解、僕から要らないもの送っておくね」


「葵〜ディスコのグルの退会させ方ってどうやるっけ」


「待って待って謝るからごめん」


「冗談だよ。てか時間的に夜ご飯食べるから落ちるじゃーね」


「私も切ります」


「僕はこの後編集だから」


「私は本社へメール送るよ」


それぞれがやる事があったので、ディスコの通話を切った。

今からカレー食べようとしたらそういえばまだ米炊いてないな。

終わった


うちのテレビにゃ色がない

隣のテレビにゃ色がある

あらま、テレビを見てみたら

三洋カラーテレビ

ってCM知ってる人います?




皇暦2682年(令和4年)7月30日追加


おもろいな此奴と思ったら★ ★ ★ ★ ★でも感想でもいいねでもなんでも良いです。


そういえば何で西暦じゃなくて皇暦で書いてる、理由は単純で書くときに西暦何年か思い出せなかったから

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