配信の隣で配信のゲームしてみた
てか今思うと前置きのテンプレート作ってなかった。
誰かください
とりあえず葵を部屋に入れたので、スマブラをする事にしてみた。
相変わらず、ゲームキューブの起動音好きだな。
「雛罌粟さんは何を使いますか?」
「なら私はドクターマリオを使おうと思います」
「分かった」
そしてゲームキューブで、スマブラを3時間ほどした。
いつも通り全勝している。
これっていじめとか虐待にならないですよね?
大丈夫だよね?
そんな事を思いながらも俺は、手加減などせずに永遠に葵を倒していた。
もはや葵が使ってるキャラが飛んでいくだけのシーンになっている。
「てか君は配信の時間は大丈夫なのか?」
「あれ?あ…もうすぐですね」
「なら配信の準備をしにいくか」
「はい、ありがとうございます」
ゲームキューブの電源を切って、配信部屋に行った。
何かもう少し物でも置こうかな。
「今日は何の配信をするんだ?」
「今日はコラボなので、それ用に来たマシュマロを読んでいこうかなと思います」
「ならこっちの設定で良いか」
「多分大丈夫だと思います」
絶対意味が分かってなさそうだけど、まぁ良いか
別に何か問題が発生するわけではないし、
「俺は南田に連絡しておこうかな」
「この隣のパソコンでやるんですか?」
「そうだな。そこしか無いし」
俺はLINEで【ゲーム出来るよ】と南田に送るとすぐに【今からやろう】と言う返信が来た。
早すぎて監視でもされてたのかと思ってしまう。
そしてディスコのアカウントの番号を送られてきた。
こっちで通話しろと言う事だろう。
俺は隣のパソコンの席に座り、ヘッドフォンを一応した。
そしてディスコでフレンド登録をすると、通話を始めた。
まだ葵が配信を始めて無いので普通に喋れる。
「マイクラのバージョンを教えて」
「僕は今はバージョン1.2.5だよ」
「何年前のバージョンだよ。」
「10年くらい前のかな、木エンジンが爆発しないから楽なんだよね」
「分かった、バージョン変更しておく」
「後は使うMODのリンク送るね」
「ありがとう、後でグローバルIPアドレスを教えてくれ」
「マルチサーバーだから、サーバーのIPアドレス送るね」
「マルチサーバーか、もうサーバー立ててある?」
「立ててあるよ。後今LINEに送ったよ」
「ありがとう、とりあえずMOD入れる事が出来たから、今から入るわ」
「後もう配信始めるからよろしく」
「隣で葵も配信するから俺は喋らないけどな」
「了解、なら配信を見ながらやって欲しいな」
「分かった、あ、サーバー入れた」
「僕は配信始まるね」
「あ、雛罌粟さん、配信始めますね」
葵もちょうど似たような、タイミングで配信を始めた。
「こんにちは〜僕だよ〜今日はマルチでマイクラをしていくよ〜」
めちゃくちゃ軽いノリで南田が言っている
コメントには
・え?友達居たの?
・やっとマイクラをやってくれる人がいたのか
・良かったな、お母さん嬉しいよ
・一人目の友達がやっと出来たな
なんか全体的にすごい可哀想なコメントが流れてきた。
これは同情した方が良いのか?
俺はどうすれば良いのだろうか。
「最初の目標はエンダードラゴンの討伐かな」
こいつ、頭は大丈なのか?
本当にエンダードラゴンまでやる気なのか?
工業系の事もしてエンダードラゴンも倒さないといけない
今日は何時にゲームを終わらせる気なのだろうか。
「とりあえず最初に木を切るよ」
俺もそう言いながら、木を切り始めた。
カットオールが入っているのでめちゃくちゃ木が簡単に切れる。
俺は集中して木だけ分かっていたら、焼け野原みたいに森が丸坊主になってしまった。
やっちゃった。まぁ良いか
「君少しやりすぎじゃないかな?」
喋れないので、木を渡しておいた。
多分これで許してくれるだろう
「次は地下に潜ろうか」
俺は軽く拠点みたいな物を掘って、地下に潜り始めた。
てか喋れないって不便だな。
マイクラで意思疎通出来ないとかめちゃくちゃ、めんどくさい。
そんな事を考えていたら、チャットがある事を思い出した。
これで言い返せるな、やったぜ
ゲームキューブってめちゃくちゃ面白いよね。
てか僕のこと皆んなは何歳だと思ってるのだろうか。まぁ何歳でも良いけど
おもろいなこの配信と思ったら★ ★ ★ ★ ★でも感想でもいいねでも配信でも良いです。
ゲームしたい
マイクラ一緒にやってくれる人が欲しい




