帰宅してみた
あったかい我が家が待っている
みんなが食べ終わると、また南田がこちらを見てきた。
餌を待ってる猫みたいだな。
てか結局南田の性別はどちらなんだろうか?
どっちでも良いけど、間違った接し方するとめんどくさそう。
「そろそろ帰るか」
「雛罌粟さん、帰ったら一緒にスマブラをやりましょう」
「良いけど、配信は大丈夫なのか?」
「大丈夫ですよ、配信まで時間があるので」
「僕も、やりたい」
「Switchじゃないよ?ゲームキューブだよ?」
「え?じゃあ二人は何処でやるの?」
「俺の家でスマブラするけど?」
「君たちそんなに仲が良いのかい?」
「家が近いからね」
「僕はオンラインでゲームしてる友達だと思ってた」
「ふーん私も君たちとゲームしてみたいな」
「なら今度葵とコラボしてみたら?」
「良いね。」
「私は大丈夫ですよ」
「コラボってそんな簡単に決まるもんなんだな」
「あっそうだ。雛罌粟さん、秋葉の動画あと少しで完成します」
「早いね」
「暇な時間に編集していたら、結構進みました」
「てかあれだな、流石に帰るか」
食べ終わって長居するのも、迷惑だし早く帰ろうと思っててか、帰りたい
「神田君は、LINE出して」
「良いけど」
俺はLINEの画面を出す
「スマホ借りるよ」
何故かスマホを南田に取られた。
そして何かをしたら返された
「僕のLINE登録しておいたから」
「あっそう言う事か、てっきりスタレンでもするのかと思ってた」
「一体神田君は僕を何だと思ってるの?」
「何とも思ってないな」
「それはそれで酷いよ」
まぁ酷くても良いので、俺はレジまで行って全員分を払った。
正直に言うと割り勘がめんどくさくて、なら金あるし全員分払うかと言う思考回路に辿り着いた。
俺と愉快な仲間?達は外に出ると、駅に向かった。
駅に向かったがめちゃくちゃ近いので特に話す事はなかった。
「雛罌粟さん切符買わなくて良いんですか?」
「確かに、切符買ってくるわ 」
「神田君は今も切符なの?」
「Suicaを作るのもめんどくさいしそもそもお金を入れるのがめんどくさい」
「君って相当なめんどくさがりだね」
「皆んなそんなもんでしょ」
「そうかな?」
それは最寄り駅までの切符を買ってホームに向かった。
そしたらちょうど電車が来たので乗った。
残念ながら赤坂だけは反対側方向だったので駅でお別れでした。
多分これで永遠にお別れだな。
さらば地球よって奴
「神田君は、今日帰ったら何をするの?」
「葵とゲームしてその後はやる事ないな」
「その後は僕とゲームやらない?」
「良いけど、何をするの?」
「マインクラフトのMOD入り」
「マインクラフトか、良いけど何MOD?」
「村MOD」
「村MODとか久しぶりに聞いた」
「とりあえず動画投稿して5年くらいかけようかなと」
「ミジンコの人の動画やん」
「よく分かったね」
「昔見てたからな」
「僕はマイクラの絶対に伸びてはいけない奴を見てたよ」
「まさかだけどカリメロみたいな人?」
「そう正解だよ」
俺と南田が話してる間、葵はポカーンとしていた。
多分マイクラの実況者が分からなかったんでしょう、
そんな話をしていると、最寄り駅に着いた
俺と葵はここで降りて、南田はまだ乗っていた。
俺達は改札から出ると家に向かった。
特に駅前で買う物もないし、何か必要になればまいばすけっとか、ファミマとか行けば大抵揃う。
凄いよね、最近のコンビニは服まで売ってるので、もうコンビニさえあれば生活できそう。
「神田さん今思ったんですけど、私の配信の隣でゲームするんですか?」
「確かに、まぁ大丈夫でしょ、俺が声出さなければ」
「そうですけど、通話してやるなら声が出ると思いますよ」
「その時はその時に考えよう」
「結構適当ですね」
「よくいるじゃん、結果分かってても、やる人」
「確かにいますね」
「まぁそう言う事だよね」
「どう言う事ですか?」
「自己防衛?国なんてあてにしたらダメ」
「なんか聞いたことありますね」
そんな話をしているとマンションの入り口に着いた。
葵は一旦帰るのかなと思ったが、まさかのそのまま俺の家の前まできた。
とんでもない人だな。
流石にここまで来てダメとはいえないし、家の中に入れた。
レオって奴がいてそいつの家はレオハウスって言われてた。
変な奴だなと思ったら★ ★ ★ ★ ★でも感想でもいいねでもなんでもいいからマカロン食べたーい
いつになったら頭が正常になるのでしょうか。
常識と倫理観を売ってるお店大募集
特にサイコと言われないぐらいの常識が欲しい




