食べに行ってみた
眠いですね
俺達は渚を待っているのだが、何故だが全然来ない。
あいつ先に帰りやがったか?
まぁ流石にそこまで薄情なやつではないだろう…そう信じたい
「君のお友達来ないね」
「どこに行ったんでしょうね。てかそろそろ移動したほうが良いな」
出口近くにいるので人がめちゃくちゃ出てくるため、本当はここにいない方が良い
「近くの店でも行くかい」
「まぁそれでも良いけど、」
「なら決定だね。それじゃあライブ会場から出ようか」
「このまま前の人に進んでいけば、ライブの会場出口には行けると思うよ」
今は握手会のところの出口を出ただけでまだ、ライブ会場の出口は出ていない
てかここら辺って何があるんだろうか。
まぁ何でも良いけどさ。
俺と隣の席の人は、ライブ会場の出口に向かい、そのまま外に出た。
これがシャバか、
「Googleマップは、スマホに入ってないね」
「とりあえず信号渡って、駅の方に行けば何かあるんじゃないかな」
「たしかに、駅まで歩こうか。それで君は何を食べたいんだい?」
「辛いもの以外なら何でも良いかな」
「ならサイゼリアに行こう、私はミラノ風ドリアが大好きだから」
「サイゼリアならここを真っ直ぐに行くとあるね」
「うん、そこに行こう」
そうして俺達は進んでいく。
てか今思うとこの子に会ったの昨日が初めてなのに、何で一緒に店行くことになってるんだろうか。
どちらも頭がおかしいから、そう言うことになるのかもな。
そんな事を思いながら歩いてたら着いた
結構早いな
「思ったより混んでないな」
「この紙に名前は書いた方が良いのかな」
混んではないが、店員さんは忙しそうにしている。
案内に来れなさそうだし書いておこうかな、
「二名様ですか?あちらの席にどうぞ」
「「ありがとうございます」」
席に案内されて座った。
うんちょうど窓で外から見える位置だね。
カフェみたいな席だな。
「君は何を食べるんだい?」
「うーんランチメニューのハンバーグで良いかな」
「私もランチメニューのミラノ風ドリアにしようかな」
「ドリンクバーは有る?」
「多分長居すると思うから付けといて欲しいかな」
「分かった。他に何かいる?」
「今は特に大丈夫かな」
「なら店員呼ぶか」
呼び出し機を押すと「ピンポーン」と音がした
何かこれを独特に押すやつ居るよね
北の将軍みたいに押す人が最近いてびっくりした
「はい、ご注文を伺います」
「えーとランチメニューのミラノ風ドリアとランチメニューハンバーグの奴、後はランチドリンクバーが二つ」
「はい、ご注文を繰り返します。ランチメニューのミラノ風ドリアがお一つ、ランチメニューハンバーグがお一つ、ランチドリンクバーが、お二つでお間違えないでしょうか?」
「大丈夫です」
「ありがとうございます。ドリンクバーはあちらになっております、それでは失礼致します」
何か思ったよりも礼儀正しい人が来てびっくりした。
こう言う店ってハズレ的な人が一人は居るよね。
「あ、そうだ君にこれを渡しておくよ」
そう隣の席の人が言うと、名刺を渡してきた
そこには『ピーエムプロダクション所属Vtuber 赤坂舞』と書かれていた
「てか今名前を知った」
「本名は流石に違うけどね」
「それでこれを俺はどうすれば良いんだ?」
「気が変わって、事務所に入りたいと思ったら、いつでも下の電話番後にかけて欲しいかな」
「多分、かける事はないと思うよ」
あーここまで相手が情報を解除するなら、俺も名刺ぐらい持ってきておけば良かった。
「君は何か持ってないのかい?」
「名刺は家に置いてきたな」
「持ち歩かないと意味ないと思うよ」
「それはそうなんよ」
「そうだ、ドリンクバーにジュースを取りに行こう」
「そういえば頼んだのに取ってなかったな」
俺と赤坂は、席から立って、ドリンクバーを取りに行った。
何かドリンクバーのコップが少し分かりにくい場所にある。
やっぱわかりずらいとこに置くのって、何でだろうか?
多分意図してやってるとは思えないが
さて何を飲もうか。
俺と赤坂はドリンクバーの前で仁王立ちみたいな感じになっている。
完全にやばいやつだよね。
そしてその後も少し悩んでいた
かくことがーないーー
あ、13日と14日コミケ行きます
以上 解散
皇暦2682年(令和4年)7月30日追加
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いつになったら完結するんでしょうね




