スタッフルームに来てみた
昨日は休みました。
8月中は水曜日の投稿はありません、
許してくださいなんでもしますから
俺は古河さんを背負って、スタッフルーム前まで着いた。
本当にここに置いて良いのだろうかは分からないが、とりあえずここに連れてきた。
てかなんで俺が介護みたいな事してるんだろうか。
親の介護だってした事ないのに。
「古河さん、スタッフルームに着きましたよ」
「………」
完全に寝ている。
しょうがないので俺はスタッフルームをノックすることにした。
コンコンコンという音が響く。
「誰ですかー」と言う声が聞こえてきた。
「失礼します神d」
「失礼なやつは帰れ」
うん、予備自衛官の時に言われた事が今そのまま起きた。
そんな事本当にあるんだなと思う
「神田です。お宅のマネージャーを届けにきたのでうけとってほしいのですが」
「そのマネージャーは酒で酔ってそうな方でありますか?」
「そうですよ。そろそろ席に戻りたいので受け取って欲しいのですが」
「了解しました。お受け取りいたします」
そしてドアが開いて、女性が一人出てきた。
なんと言う事でしょう、軍服にしたような服を着てるではありませんか。
これには匠も吐きそうな顔をしています。
実はそんな冗談言ってる場合じゃなかったりする。
「古河殿大丈夫でありますか?」
俺は一応古河さんをおろした。
【オロオロロロロロロロ】と言う音が聞こえてくる。
うっぷ…古河さんが吐いてるのを見てこっちまで吐きそう。
「「………」」
多分どちらも顔が死んでると思う。
最近災難しかないけど寺とか神社とか教会とか行ってこようかな。
全て回れば運も上がるよね‼︎()
「……どうしますこれ?」
「見たかったことにしたいです」
「俺も見なかったことにしたいが、流石にこれを放置するのはダメな気がする」
「中にいる人を呼んできます」
ドンと扉を閉めた。
日本って扉を痛ぶっても良いとか言う法律でもあるのかなってぐらい壊れそうな閉め方する人が多い
「古河さん大丈夫ですか?」
「酒………」
「はい?」
「……酒」
「禁酒したほうが良いですよ」
【オロロロロロロロ】
誰か、衛生兵を呼んでくれ。
またドンと音がする。ドア君耐えて
「清掃員がまもなく到着するみたいであります」
「それは良いんだが、なんでそんな喋り方なんだ?」
「私の家系が軍人が多かったからです」
「そうなんだ。とりあえず俺はもう行く」
「了解しました。運んできてくれありがとうございます」
俺は、ゲロ河…ではなかったな。
古河さんを置いて売店に行った。
流石に気持ち悪くなったので、征露丸でも買おうかな。
【病は全て、征露丸で治る】と祖父が言ってたきがする。
後は【赤ちん塗っておけば治る】とも言ってたな。
今思うと相当適当な人間だよな。
売店に着くと、赤ちんが売っていない。
征露丸はあったのでレジに持って行って店員に聞いてみよう
「すみません、赤ちんってありますか?」
「あ〜ここには無いですね」
「後、征露丸箱のタイプしかないですか?」
「これしか無いですね。」
なんか愛嬌がない店員だなと思うが、俺の知り合いにもっと愛嬌がなくて何を考えているか分からない奴がいるのでまだマシか。
とりあえず品物を買って売店から出た。
赤ちん売ってないなら半分意味ないしな
てか思ったより時間食ったな。
全然ライブを見てないので今から戻っても大丈夫なのかな
そんな事を思いつつ俺は席に向かった
赤ちんってみんなも家にありましたよね?ね?
征露丸はあったけどあんまり使わなかったな。
その代わり肝油ドロップはめっちゃ食ってました。
みんなは食べ過ぎには注意しようね
皇暦2682年(令和4年)7月30日追加
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いつになったら完結するんでしょうね




