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Vtuberをサボってみた  作者: ひな
20/91

ライブを見てみた

やりたい放題やるのが一番なんですよ

ライブ会場に来て10分ぐらいしたら、まず、全面のスクリーンが明るくなり始めた。

後ろから映写機で写してるんだと思う。


そして一人の少女?男?どちらとも捉えられる感じの子が写し出される。


『皆んな、僕たちのライブを見に来てくれてありがとう」


「渚、あれは女か?男か?」


「一応性別不明という設定らしいまぁ可愛ければなんでも良いべ」


そして何人かの少女と男が映し出させれる。

その上に一期生と書かれているので、これが、葵が言ってたやばいメンツか。

見てる感じはまともそうに見えるけどなぁ。


「てかこのライブはどんなライブなの?」


「正直俺にも分からん」


「なんで予約した?」


「特に理由はないかな」


「知ってるかい?バレなきゃ犯罪じゃないんだよ」


「おい、サイコそれはどういう意味だ?」


「まぁ俺はこの国では殺人はしないから」


「日本に住んでてよかったぁ」


「渚、ちょっとベトナムとか興味ない?」


「パスポート捨ててこようかな」


そんな会話をしていると、Vtuberの人達が何かをし始めた。

ダンスでもするのかな?


『僕たちの事は知ってると思うけど、今から自己紹介するよ〜』


どうやら自己紹介を一応するみたいだ。


『まずは僕から、一期生の生田、昴だよ、皆んなよろしく〜』


『俺は漆畑、透だ、ヨロシク』


『うちは下瀬、海言う、今日は来てくれてありがとなぁ』


ここだけ見ると相当まともな人達に思えるのだが、ここから本性が現れるのかな。


『私はは大崎、空だよ。よろしゅうね』


『一応今回は僕が司会だよ。それで皆んな何をしたい?』


『俺は今回やばいと思うのが、なんで何も台本が無いんだ?』


『まぁ落ち着いて、それよりもここにチケット買ってもらった時の質問があるからまずは回答していこう』


軽いノリでなんか始まったのだが、今思うとチケット代はいくらだったのだろうか。

こんな内容なら怒る人もいる気がするのだが、周りを見てみると、普通に楽しそうにしていた。


分かった、Vtuberが狂ってるんじゃ無くて、視聴者が狂ってるんだ。(尚例外あり)


「渚、ちょっとこれ面白いのか?」


「なんか思ってたのと違うんだけど」


「それは俺が言いたい。てかよくチケット取ったな」


「やっぱり、ファンとして行きたいと思ったんだよね」


「やっぱお前扇風機だったのか」


「そっちのファンじゃねーよハゲ」


「まだ髪ふっさふややぞ」


そんな事を言ってると、なんか質問コーナー?返答コーナー的なやつが始まっていた。

もっとちゃんと見た方が良いのかな。

俺はそんな事よりトイレに行きたい


「ちょっとトイレに行ってくる」


「道わかるの?」


「当たり前田のクラッカーよ」


「脳みそまで古くなったのか」


「オレ、オマエタオス」


「神田、さっさと行ってこいよ」


「それなーーわかるーー」


セヤナとか言ってる場合じゃないので、俺はトイレに向かうことにした



茜ちゃん可愛いよね。

まぁ一番可愛いのは、誰だろう。



皇暦2682年(令和4年)7月30日追加


おもろいな此奴と思ったら★ ★ ★ ★ ★でも感想でもいいねでもなんでも良いです。


いつになったら完結するんでしょうね


この『皇暦〜』から『〜でしょうね』はテンプレートだお

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