大学に行ってみた
皆さんはちゃんと単位を取りましょう、
てかちゃんと卒業しましょうね。
昨日すぐに寝たので思ったより早く起きてしまった。
今日は流石に大学に行かないといけない。
まだ一年生なのに単位を落として留年するのは洒落にならない。
最近は、一限目を取らないことが多かったが必修が一限目にあることがあるため週に何回かは大学に行かないといけない。
Vtuberでお金稼いでるなら大学行かなくて良くない?という人もいるが、やっぱり自分の将来は心配なので、大学は出ておく。
俺は家から出て駅に向かった。
この時間帯は結構人が駅に向かっている。
カイジの帝愛の地下みたいな感じだなと思ってしまった。
そんな事を考えていると駅に着いた。
大学には、定期ではなく回数券を使っている。
やっぱり回数券は便利。
ホームにいると人がごった返していた。
朝から半裸の人がいて、この駅はやっぱ頭おかしいんだなということが分かる。
電車がホームに入ってきたが、すでにめちゃくちゃ人が乗っている。
これが満員電車か、キツイ
しょうがないので乗ったが、新聞は読めなさそうなぐらいきつかった。
そんな辛い思いをして、大学に着いたが、一限目の講師がまさかの遅刻をしていて、まだ来ていない。
どうやら人身事故で遅れるらしい。
そういえば、人を殺したかったら運転士になると良いよ的な事を言ってる人がいたな。
「あれ?神田か、お前もこの大学だったのか」
俺の本名で呼ばれる
隣から数年ぶりに聞いた事ある声が聞こえてきた。
「渚だっけ?久しぶりまだ生きてたのか」
「相変わらず酷いな、てか最近は何をしてるんだよ」
「何がだ?普通に暮らしているが?」
「神田はバイトとかしてなさそうだしな」
「してないな、する時間はあるが今はしないかな」
「あ、この後さVtuberのライブ観に行かない?」
「俺チケット持ってないぞ」
「大丈夫だ、間違えてチケットを2枚買ったからな」
「渚、お前はいつになったら、おっちょこちょいを治すんだ?」
こいつは中学時代に、教科書を忘れたり、ノートを忘れたり挙げ句の果てには、歩いてる時につまずいて給食を落としたり、色んなことをした。
「いつか治ると思って生きていったら18年、いつまで経っても治りませんなぁ」
「チケット貰えるから行くよ」
「よっしゃ、犠牲ゲット」
「やっぱ行くのやめようかな」
「頼むよー後でスタバで何か奢るから」
「俺が甘いもの嫌いな事知って言ってるだろ」
「正解」
そんな話をしていると、講師が入ってきた。
汗ダラダラで入ってきてるのだろうが大丈夫だろうか。
そして小さな階段に講師がつまずいて転んだ。
やっぱダメみたいですね。
一応そんなこんなで授業自体はスタートしたが、講師が来るまで時間が結構経ってしまっていたので、あまり時間がない。
これなら俺は今日来なくてよかったのでは?
そんなことを思いながら授業を受けた
最近電車が遅れること多くないですか?
バスの方が遅れてたりするからなんとも言えないけど、
そしておもろいな此奴と思ったら★ ★ ★ ★ ★でも感想でもどちらでも良いです。
てか普通に考えて毎日投稿してるYouTuberって凄くね?




