表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Vtuberをサボってみた  作者: ひな
14/91

ハードオフに来てみた

そろそろ色んな所に怒られるんじゃ無いかと覚悟はしています。

俺と葵は結局録画したままハードオフの中に入った。

相変わらず店員の挨拶がすごい


「とりあえず3階に行っても良いかな?」


「三階もハードオフ何ですか?」


「三階はホビーオフって言ってハードオフのホビーバージョンみたいな感じ」


「そうなんですね、後、階段狭くないですか?」


「狭い、まぁ土地が無いんじゃないかな」


秋葉原ってハードオフ2店舗あった気がするが、もう一つの一号店には行った事ないので、秋葉原ではこのぐらいの階段サイズが普通なのかが、分からない


「三階に着きましたけど、何を見ますか?」


「とりあえず、どんな物があるか店内を見ようかな」


そして時計回りに店内を回り始めた。


「結構フィギュアありますね」


「Vtuberのフィギュアがあるのか。世も末だな」


「商魂が凄いですよね」


「てか最近、Vtuberのグッズ増えすぎじゃない?」


「グッズは結構高いので儲かるんだと思います」


こんなVtuberの話をしていて他のVtuberから怒られそう。

増えてきたのは本当のことだし、高いのも本当のことなので、しょうがないよね。ね?ね?


「こっちはプラレールとかトミカとかか」


「雛罌粟さんの家にはまだプラレールってあったりしますか?」


「実家にあると思うよ。プラ汽車とか」


「私は福岡出身だったので、天神地下鉄のプラレールがまだ家にありますよ」


「捨てるのが何か勿体無い気がするんだよな」


「それは分かりますが、いつまでも取っておくと部屋が片付きませんよ?」


「部屋は何もないからセーフ」


「家具を買った方が良いと思います」


そんな話をしていたら一周してしまったので二階に行くことにした。

やっぱりこの階段狭くね?


「二階は音楽関係なのかな、」


「ヘッドホンがありますよ」


「今家にヘッドホン、3個ぐらいあるんだよね」


「私の家には、二つありますよ」


「ゲーム以外で使わないから完全に要らない子になってるけどさ、売りに来ようかな」


「私も要らないメモリとか売りに来ようかな」


「メモリは、交換すると前の奴が余るよね」


見た感じギターとかもあるけど多分二人とも音楽関係は興味ないので、一階に行こうかな。


「まだ二階みる?」


「大丈夫です、私は一階でゲームが見たいです」


「俺もゲームは見たいな」


俺と葵は一階に行きゲームの所に来た。

結構レトロソフトが充実している。

ファミコンとか実家にあったな、何でか知らないけどスーファミは無くてゲームキューブも家にあった。


「やっぱりPS4のゲームは中古でも良い値段するか」


「Switchのゲームソフトも結構ありますけど、大抵が持ってるソフトでした」


「こっちは古いゲームソフトか、ゲームキューブあるから買って帰るか?」


「思ったより値段しますね」


「状態が結構良い奴だからじゃないかな」


「あ、こっちにスマブラがありますよ」


そう言いながら葵はゲームキューブのスマブラのソフトを持ってきた。


「懐かしいな、実家でよくやってた」


「ならこれとゲームキューブを買って対戦しませんか?」


「良いね.ちょっと買ってくる」


「私も半分出します」


「俺の方がやる時間多いと思うし、俺が買うよ」


そう言って俺はレジにゲームキューブとスマブラのソフトとついでにダブルダッシュ持っていき、買った

ちゃんと袋は買いました。

途中で落としたら嫌だしね


「それじゃあ店内から出るか」


「そうですね。どうしますか?録画止めますか?」


「この後行く所ある?」


「私は特に無いですね」


「少し秋葉を探索するか」


「良いですね」


俺と葵は店内に出て、とりあえず自販機で飲み物だけ買った

俺は紅茶で、葵はコーヒーを買った。

何か英国かぶれと米国かぶれみたいな感じになってしまった


★が増えると利点が結構あると教えて貰ったので、面白いと思ったら★ ★ ★ ★ ★をしていってください。

てかやっぱり思うのはこの★ってGTAの犯罪のランクみたいなのに似てるよね。

後はノリが良いコメントは好きです


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ