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  作者: 人間詩人
1/1

靴にまつわること

いつも履いている

靴がボロボロに

なり始めた

いわゆるスニーカーと言うタイプの

靴である


ゴム底と上部が

剥がれはじめ

パタパタと音を

立てるようになってしまった

そろそろ換えどきかなとも思うが

完全に剥がれてしまうまでは

待とうと感じている


かれこれ2年に

なるのだろうか

数センチは防水らしいが

それでも完全ではなく

時折たが染み込んで来るようである


値段が安いからか

靴底のクッション性能は悪く

靴底も滑りやすいのである

それでも馴染んでしまえば自分の足の一部である


収入が減り始めてからは

1万円もする物は

買えなくなった

確かに優れた靴は

わらじのような

感覚になるようだ

安い靴は

そう言う訳には

行かず ちょっと

アンバランスかなと感じてしまう


それでも靴は

自分の足だと

思うことが大切であり

余裕が有るのなら

少し高めの靴が

良いなぁと

感じてしまう

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