魔法使いと無限ダンジョンと片翼の女神
今回の依頼はウィザード王国代表で魔法のオリンピックに出て欲しいと言われた拓実達、、はたして、、
魔法使いと無限ダンジョンと片翼の女神
(オリンピア王国)
魔法使いは憂鬱(50)
無限ダンジョンと片翼の女神
魔法の世界のとある国、、、ここは魔法の世界で最大の魔法の大会が行われる国オリンピア王国、、、
魔法大会が行われる会場の前では大勢の人達が待ち遠しくて集まっていた
「そろそろ、、魔法の大会が行われるぞ」
「ああ、、年に一度のこの世界で最大の魔法の大会だから、、魔法の世界中から凄い魔法使いが集まるから、楽しみだ」
「でも、5年前みたいに、魔族がまぎれこむ場合もあるからな、、三賢者様が、気ずいて、倒してくれたから良かったけど、、そのお陰で5年も中止になったんだ、今回はどんな凄い魔法使いが集まるかな久しぶりで楽しみだよ」
「俺は、戦闘部門、が好きだぜ、やっぱり」
「俺は、女の子達のパフォーマンス部門が良いな、かわいい女の子がいっぱいいると良いいな、、、」
「特殊部門も、いいぞ、、同じ魔法で、凄さを競う、、適正が多いほど有利だ」
「でも、毎回、帝国クラウドが、ほとんどの部門を優勝する、、他の国も、少しは頑張らないとおもしろくない」
「そうだよな、、、オリンピア王国代表も
頑張らないと」
オリンピア王国、王宮、、、
「魔法大臣、、今年は、魔法大会を開催する、、、、5年前みたいな失態は許されないぞ、、、」
「ええ、、、王様、そこは万全を尽くします、、、」
「何か、南の森に不穏な魔力が感じると言う報告が、あるぞ、、また魔族じゃないだろうな、、」
「そこには、もう魔法騎士達が、待機しています、、、魔法大会は、必ず成功させます」
「任せたぞ、、、」
そんな事とは関係ない、拓実達の世界
「暑い、、よくこんな暑い中運動出来るな
マラソン何て自殺行為だよ、、、こんな日はクーラーの効いた部屋で、ゴロゴロするのが一番いいのに、、、」
この様に、自堕落な独り言を言ってる拓実は
実は魔法使いである
しかし、自分達の世界では、魔法は使えない
ウオーカに「俺達の世界では、魔法はいらない」そう言ってしまった
すると、ウオーカは魔法秘伝書に、拓実は自分達の世界では、魔法は使えないと記載した
ついでにカズトと多摩美も使えないと記載した、大きなお世話である、、、
しかし、拓実の彼女の美幸だけは、記載されなかったため、魔力さえあれば魔法は使える
美幸の魔法で、異世界にある、魔法の世界に行くと、拓実達も魔法が使える
「今日は1日中、部屋でテレビでも見るか
確か冷蔵庫に、昨日買ったジュースとケーキがあったな、、こう言う暑い日は部屋にずっといるほうがいい、、」
その時、拓実の魔導俱のリングが、光った
「ええと、拓実さん、、いますか」
「ミール、、いるよ、、また依頼なの」
「そうじゃないけど、、、来てもらえないかしら」
「えっ、、なに、、」
「来てから、説明するわ」
「何か問題でもあるの、、、」
「とにかく、お願い、来て、、お願いよ」
「、、、ああ、、わかったよ」
拓実は美幸達に連絡した、、、
しばらくして美幸達は拓実の部屋に着いた
「拓実さん、よろしくね」
多摩美が拓実に近寄り怒った様に、声をかけた、、、
「拓実、、なに、、今回は何かわからない、まま行くの、、ミール、何か言えない理由があるのかしら、、拓実は、ミールに甘いんだから、、、」
「ミールさんは、多摩美と違ってそんな事しないよ」
「あら、、カズト、クララとミールの二股なの、、、忙しいわね」
「何を言ってるの、、」
「急ぎの用事なのかしら、、拓実さん、じゃあ早く行かないとね」
「ああ、美幸、魔法を掛けて、、、」
美幸は目を閉じると魔法を念じた
「異世界転移魔法、、、」
拓実の部屋に、白い霧の様なものが広がり
静電気の弾ける、パチパチと音が響き、、、
白い霧の渦巻くトンネルの中心を抜けると
ウィザード王国王宮、広間の空間が歪み
異空間から拓実達は現れた、、
ミールが内緒にしていた内容とは、、、
広間のテーブル横の椅子に腰かけていたミールがあわてて拓実達の元に駆け寄ると、、、
「あっ、拓実さん、ごめんね、、」
ヒエンもゆっくりと近寄り、声をかけた
「ご主人たま、、魔法大会だよ、、オリンピア王国だって」
「えっ、ミール、どういう事、、」
そこに、あわてた足音が響きマリンが現れた
「あっ、タマミ、、来たの、、魔法大会だよ、、がんばってね、、」
「何なの、、マリン、、魔法大会って」
「魔法の世界で、年に一度の大会なのよ、ここ5年ぐらいは開催してなかったけど、今年はやるみたいよ、国を代表して魔法を競うのよ」
「いつも、帝国クラウドが優勝しているわ、今回は、拓実達がいるから、ウィザード王国が全部門、優勝するわよ」
「えっ、今回来た理由は、その大会の為なの、、え~、何か嫌だな」
「良いじゃないの、、拓実、、私は注目されるのは好きよ」
「ミール、国を代表すると言うことは今回は、クララ達は、敵なのか」
「クララ達は出れないわ、、王族は参加出来ないのよ、、、拓実さん、私とお父様も、一応、王族だから、参加資格がないわ」
「えっ、じゃあシンやマリンも出れないの」
「ええ、、だから、拓実さんに連絡したのよ、、、」
「それと、、5年前の開催で、魔族達がまぎれこんでいたのよ、、その時はたまたま、、審査委員長の三賢者様が倒したけど、またこのような事が起こったら拓実さんに対応してくれと内密に相談があったのよ」
「じゃあ、依頼も兼ねているんだ、、」
「タマミ、、マリンの分も頑張ってね」
「任せて、、マリン、優勝すると何かもらえるの」
「もらえるわよ、賞金と、魔石、黄金の盾、多額の参加費を払っているんだから、、マリン達は、来賓席で、見守るからね」
そこに、ウオーカとシンが来た
「おう、拓実、よく来たな、、ワシはお前が断ると思っていたよ、、こう言う事、お前は嫌うからな」
「拓実、、サファイア王国も、参加しているんだ、、組み合わせで、当たったら、よろしくな、、少しは華をもたしてくれ」
「もう、嫌だな、、こう言うのが一番嫌いなんだ」
カズトは少し考えて拓実の側に行くと
「拓実さん、、クララの国と当たったら、どうしよう、、クララにカッコいいところも見せたいし、、勝つのもクララが、かわいそうだし、、どうすれば良いんだ」
拓実にはカズトの言葉が頭に入らない
「ああ、、嫌だ、、嫌だ、、嫌だな~、」
「、、、、拓実さん、、俺、自分で考えるからいいよ、、、」
「拓実さん、、その国の南の方で、なにやら不穏な魔力があるらしいわ、、、何も起こらなければいいけど」
「え~、、色々ありすぎだよ、、、美幸、、俺、どうしよう、、、」
美幸はニコニコと笑って言った
「拓実さん、、普段通りでいいのよ、、ただし、、少しは手を抜かないととんでもない事が起こるわよ」
「はあ、、、、わかったけど、、そう言う競技は正々堂々の精神なんじゃないの、自分の持ってる力を全て出して、、やめた、やっぱり嫌だな、、、」
ウィザード王国王宮の広間の空間が歪み異空間からアリスが現れた
「拓実、、来たよ、、今回は、どこに行くの、、、」
「えっ、、アリス、お前は魔法大会に行くんじゃないのか」
「何、それ、、知らないよ、、拓実がこの世界に来たからアリスは、急いで来たのよ」
「拓実さん、、全部の国が参加してるんじゃないのよ、、アリスさんも、フェアリー王国の王族だから、参加資格はないわ」
片翼の女神像の謎、、、
「拓実、、魔法大会開催は、明後日だから、これから、飛行船で、オリンピア王国に行くぞ」
ウィザード王国王宮広場、飛行船の前、、、
「さてと、オリンピア王国に行くぞ、、みんな、優勝するぞ、、オ~、、、」
「賞金もらうぞ~、、オ~、、」
「タマミ、、頑張って、、オ~、、」
「ウオーカのやつ、、自分がやるわけじゃないから、、、ああ、、嫌だ、、目立つのは本当に嫌だ、、こっそり負けようかな」
夕食中も拓実は上の空だった、、、
夕食を済ませた拓実達は、各自の部屋で寝る事にした、、、
「ああ、寝れない、、本当に嫌だ」
飛行船は2つの月が輝く夜空を飛んで行った
次の日の朝、、、
「拓実さん、、起きて、、オリンピア王国に着いたみたいよ」
「ええ、もう着いたの、、眠い、、」
「拓実、、おはよう、、なんだ、寝不足か
明日は大会本番だぞ、、」
「、、、、わかっているよ、、、」
「オリンピア王国は、魔法の世界の3番目に大きな国だからな、、、」
「正門の見える泉の近くに飛行船を降ろすよ」
飛行船は静かに着陸した、、、
拓実達、全員が外に出ると、飛行船は静かに地中に沈んだ、、、
「拓実、、じゃあオリンピア王国に行きますか、、、」
「神聖の瞬間移動魔法、、、」
オリンピア王国正門前、、、
拓実達は異空間から現れた、、、
門番に通行証を見せて、オリンピア王国王都に入った、、、
「わあ~、大きい、、帝国クラウドみたいに大きな王都ね、、大会があるから、、大勢の人が集まっているわ」
「本当だ、いろんな種族が、集まっているな、、写メ撮りたいな、、、」
「マリン、、お店も、いっぱいあるわよ」
「タマミ、優勝したら、その賞金で、お買い物出来るよ」
「ますます、張り切って、やるわ、、目標が出来た、、優勝するぞ~」
「頑張ってね、、マリンは一生懸命、応援するわよ、、、、だってお買い物がかかっているんだから、、タマミ、よろしくね、、」
「拓実、、宿は予約してあるぞ、、その前に明日の大会の会場を見てくるか、、とても巨大な、コロシアムと聞いているぞ、、去年立て替えたみたいだ」
拓実達は、王都の外れの大きな施設の前に来た、、、、
「なんだ、、この巨大な建物、、」
「魔法耐久の魔法が、永久に掛けてあるみたいだ、、この国の、賢者様が魔法を掛けたんだろう」
会場の横にこの国に関係があるのか女神の立派な像がそびえ立っていた、、、
「ねえ、美幸お姉様、、この女神像、お姉様と似ているわ、、」
「えっ、、そうかしら、、、、あれ、、エリスとも似ているわ」
「そうね、、美幸さんの、召喚魔法のエリス様と、似ているわ」
マリンと多摩美も女神の像の側に来た、、、
「何、何、、美幸、、どうしたの」
「あれ、タマミ、これエリスじゃないの、、なぜ、エリスの石像があるの」
「マリン、エリスよね、、私もそう思ったわ、、、」
するとミールが通りかかった王都の人に話しかけた
「あの~、、すみません、、この石像は何ですか、、、」
「あら、あなた達は、旅の人なの、、この女神像は、大昔、この国を大魔王から守ってくれた、片翼の女神、エリス様よ、、この国の守り神の様なものよ、、この国の人は全員知っているわ、」
「え~、、やっぱりエリスなの、、」
「エリス、、やっぱり女神様なのね、、お友達何て言ったけど、、凄い女神様なのね」
「拓実、、大会の場所は、わかったし、今日の宿に行くぞ」
オリンピア王国王都の大きな宿、、、
「マリン、、凄い宿ね、、私達の世界の高級ホテルと変わらないくらい豪華だわ」
「でしょう、、王宮と比べても変わらない、この国で一番いい宿よ」
「アリスの国の王宮より、広いわ」
「カズト、シン、今夜は良いお酒が飲めるぞ、、あっ、カズトは明日、大会だから、ほどほどにな」
「あっ、、カズト残念だな、、この国のお酒は美味しいと、評判なんだよ」
「えっ、、、そんな、、、俺も飲みたいのに、、、シンずるいぞ」
拓実達は夕食を済ますと、大会に備えて早めに寝ることにした、、、
大会当日、、、
「うわ、、こんなに大勢の人、、巨大なコロシアムなのに、満員みたいだよ、、端の方が見えないくらいだ、凄いね、拓実さん」
「はあ~、、、、ますます、嫌だ、、、見せ物みたいだ」
拓実はまたまた落ち込んだ、、
「うわ~、、拓実さん、凄いね、、こんなに人が集まるとは思わなかった、、、大丈夫ですかね」
「カズト、、大丈夫じゃないよ」
拓実達は受付会場に行った、、
「あっ、ミユキ、、大会出るんでしょう」
「アイラ、、クララ、ミュー、」
「私達、応援するからね、、同じ仲間として、、だって国の魔法使いは、たいした事がないもの、、絶対、優勝何て無理だわ」
「クララ、、来てたの、、」
「カズトさん、頑張って下さい、、応援するからね、」
カズトはニコッと笑ったがすぐに緊張したのか真剣な顔になった
「ああ、頑張るよ、、クララに良いとこ見せないと、、、緊張してきた、、」
「あっタクミさん達、、大会に出るの、、、じゃあ、今回は、クラウドの優勝は難しい、な、、、」
「トウマ、うちらウィザード王国が全部門優勝するぞ、、」
「シン、、お前はウィザード王国じゃないだろう、まだサファイア王国じゃないか」
「トウマ、、今回は、ウィザード王国が全部門優勝するわよ、マリンは出れないけど」
「あっ、タクミ殿、、何かあったらよろしくお願いいたしますよ」
「あっ、三賢者様、、」
「また、審査員を頼まれてな、、」
「あっ、マリン、、久しぶり、、」
「リンクじゃない、、本当に久しぶり」
「トウマと一緒にいたんだ、、彼女のアイラと言う子も一緒にいたよ、、可愛い女の子達がいっぱいだね、、もちろんマリンも可愛いよ、、、」
「リンク、クララは付き合っている人がいるからダメだよ」
「マリン、俺をトウマと一緒にしないで」
「あっ、シン、来てたのか、、」
「シン、、久しぶりね、、」
「カイン兄さん、ナミさん、珍しい2人一緒何て」
「マリンさん、お久しぶりです、、」
「あら、ブルーノ、、キラリさん、、2人も観覧なの、、」
「ええ、、、5年ぶりですから」
「ミール、、遅いじゃない、、一緒に見るわよ」
「ミールさん、お久しぶりです」
「マイラ、、ユジンさんと一緒なの、、」
「うん、今、そこであったの」
「あっタクミさん、タマミさん、お久しぶりです、」
「あっルビー王女、ヒスイ王子も来てたのね、、」
「タマミさん、大会に出場するのね、、頑張ってね」
「ええ、、、もちろん優勝するわよ」
「多摩美さん、みんな王族なの、、ずいぶん親交があるのね」
「アリス、、今まで訪れた国の王族なの、よ」
「うわ、拓実さん、みんな、王族なんだね、こうして見ると凄いよ」
「ああ、、嫌だ、こんなに知り合いがいるところでやるなんて、、帰りたい、、面倒くさいことは嫌だ」
「拓実さん、俺も緊張してきた、、、どうしよう、、、」
「カズトさん、、いつもみたいにやればいいのよ、、、観客はみんな、かぼちゃと思えばいいのよ、」
「うお~、美幸さんの、お陰で平常心でやれる気がしてきた、、、観客はみんな、かぼちゃ、、と、、」
「バカね、、そんな事しなくても、、私は、ますますやる気が出てきたわ、、注目されるのが好きなのよ」
「拓実、、お前と美幸さんの出る、戦闘部門は最後だな、、最初はパフォーマンス部門の多摩美とカズトか、、次の特殊部門は誰もいないと、、」
「おじちゃん、ヒエンが特殊部門に出るよ」
「ヒエンが特殊部門と、、、おいヒエン、
お前は登録していないぞ」
「マリンに頼んで登録してもらったよ」
「マリンのやつ、、、大丈夫か、、ヒエンを出場させて、、、」
パフォーマンス部門の始まり、、、
「ああ、、始まったぞ、、観客はみんな、かぼちゃ、、、」
「カズト、、楽しいね、、、パフォーマンス部門は10分しか魔法は見せられないからね
失敗は出来ないわ、派手なやつやるわよ」
「ええと、、大会に先立ちましてオリンピア王国王女、キリア様がご挨拶を、、、」
「観客、及び代表の方は本日はお集まりありがとうございます、、年に一度の魔法の大会です、どうぞ楽しんで下さい、」
「おう~、、どこの国も、王女様は、綺麗だな、、、みんな美人さんだ」
「まったく、、だれかれお構い無しなんだから、、、お母様に言うわよ、、、」
「さて、、観客の皆さま、、魔法大会の始まりですよ、、、まずはパフォーマンス部門女子~、、1番、エドガー王国代表、、、」
「うおー、、、いいぞ、、がんばれー」
「あ~、とうとう始まった、、」
「続いて、、2番、、、サファイア王国」
「がんばれー、サファイア王国、、」
「結構、派手な魔法を見せているけど、ダメね、ほとんどが中級クラスでたまに上級クラスがいるぐらいね」
その頃、大会本部では、、、
「今年は、いつもより、優秀だな、、結構凄い魔法を見せている、、特にスノー王国の、魔法使いは、たいした者だ、、彼女で決まりだな」
「さてラストは、エントリーナンバー、20番、ウィザード王国代表、タマミさん、、お願いします、」
「あ、、、凄い美人だ、、」
「はあ~い、、皆さま、私の魔法を見て、驚かないでね」
「それでは、、変幻自在、、、」
多摩美は、女神、、妖精、エルフ、夢魔、色んな者に化けた、、、造形魔法で大きな剣を出したり、、最後に空に向かって冥王の無限雷撃を放った
空は、一瞬で赤く染まった、、、
観客達は驚いて声も出せなかったが我にかえると大きな歓声と拍手をした
審査員達は唖然とした、、、
「おい、、上級魔法の変化の魔法に、造形魔法も出来て、更に女性なのに最上級攻撃魔法をやったぞ、、考えられない、、、」
「ねえ、、、私の得点は、、、」
「ええと、、パフォーマンス部門女子は、、ウィザード王国代表、タマミさんの優勝です、、、」
「やったね、、タマミ、、ウィザード王国が、優勝よ、、まずは1人ね、、」
「ああ、、次は俺だ、、クララ見ているし、カッコいい所見せないと、、、かぼちゃ、かぼちゃ、、」
「ええと、パフォーマンス部門男性の部門
始め、、、」
次々と、各国代表は10分間魔法を見せた、、
大会本部、、、
「今のところ、セノーテ王国の、ライヤさんが優勝候補だな、、、」
「さて、エントリーナンバー15番、ウィザード王国代表カズトさん、」
「ああ、かぼちゃ、かぼちゃ、、」
「ええと、、、、光の無限雷撃、、」
空に向かって雷撃が放たれた、、、
カズトは次々と攻撃魔法を見せた、、、
「カズト、、もっと凄い魔法を見せないと、ミール、あいつは緊張しているのか、、」
「そうみたいだわ」
「もう、カズトのバカ、、いつもどうりにやればいいのに、、、、」
「マリン、しょうがないよ、、こんなに大勢の人が見ているんだから」
「ええと、、もっと凄い魔法を、、、、
光の冥王剣、、、、あっ、、緊張して剣を落とした」
「はい、、カズトさん、それまで、、」
「えっ、、、」
「、、、、カズトは何をしてるんだ」
「パフォーマンス部門男性は、セノーテ王国の、ライヤさんが優勝です」
カズトは罰悪そうにみんなの側に来た
「カズトさん、、準優勝、おめでとう」
「クララ、、、ごめん、、優勝出来なかった」
「いいのよ、、一生懸命、頑張ったから
私は嬉しいわ、、かっこ良かったわよ」
「、、クララはやさしいよ、、、」
多摩美、カズトと順調に成果をあげたが嫌な予感がこのまま無事に魔法大会が終わるのか




