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魔法使いは憂鬱  作者: 広戸ハジメ
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魔法使いと幻影の神殿と過去写しの鏡(2)

過去写しの鏡を体験したミール達、、、

過去写しの鏡、、再会誓う、、、




王様達に報告をした後、、、

拓実達は、神聖のゲートを使いウィザード王国に帰った、、


クララは美幸としばらく話しをしていたが賢者の指輪を使いエルフ王国に帰った


ウィザード王国王宮、、、


「あっ、、、お父様、、お話が、、」

「なんじゃ、マリン、あらたまって、、」

「マリン、、お母様と会って来たのよ」

「えっ、?、、、どこで、、」

「お父様、過去写しの鏡知っているでしょう、、、」

「ああ、、伝説の鏡だ、、今はどこにあるかわからないぞ」


「それが、マリン達が行った、ミラージュ王国にあったのよ、、その鏡でお母様に会ったわ」

「マリン、、あいつは元気そうだったか、、あっ、もう、死んでるのか」

「お母様って優しそうな顔してたわ」

「そうだな、、マリンは幼かったから、あまり覚えていないかもな」

「今度、お父様も会ってみたら、、マイラに頼めばいいのよ」

「ああ、、わかったよ」

「兄貴、、ワシが、案内するよ」

「ああ、、ウオーカ、よろしくな」


「ミール、、私も帰るわ、、ありがとうね」

「マイラ、、またミラージュ王国に行く時は声をかけるわ、クロノス叔父様にも、お母様達と会って欲しいわ」

「うん、、いつでもいいわよ」


マイラは賢者の指輪を使い帰った、、、


「ウオーカ、、俺達も帰るよ、、また何かあったら連絡してくれ」

「ああ、、またその時はよろしくな」


「異世界転移魔法、、、」


拓実の部屋の空間が歪み異空間から拓実達は現れた、、、


「今回は、いろいろあったわ、、魔法の世界は凄いわ、、死んだ人と会えるなんて」

「いや、、もしかしたら、会わない方が良いのかも知れないよ」

「難しい問題ね、、、」

「魔法の世界の事だからあまり深く考えない方がいい」


「そうよ美幸、、楽しめばいいのよ」

「そう、出来るのは多摩美だけだよ」

「カズト、、あんただって、クララとイチャイチャして楽しんでいるじゃない」


「はいはい、、皆さんお仕事頑張ってください、、またすぐに依頼が来るから、、体を休めてくれ」

「拓実さんもよ、、、魔力の使いすぎで疲れたでしょう」

「ああ、、俺も体、休めるよ」


カズトと多摩美は帰って行った

美幸はいいと言ったが、いつもの様に家まで送った、、、


美幸を送ると、、拓実は部屋で休んでいた、、

「また、すぐに、ウオーカから、依頼で連絡がくるんだろうな、、、」


その頃魔法の世界では、、、



薄暗、森に囲まれたグリモス王国、、、


「おい、また魔物の森に入った冒険者達が行方不明になったらしぞ、、」

「もう10人もいなくなったみたいだぞ」

「王宮は何をしてるんだ、、、」


静まりかえった、、深い森の奥で、何が起ころうとしているのか、、、


END

また新しい依頼が、、、

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