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魔法使いは憂鬱  作者: 広戸ハジメ
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魔法使いとマリンと幽霊船の謎(2)

拓実達、依頼を解決した、、、

聖女の魔法、神の浄化、、、




「じゃあ、帰るよ、、神聖の瞬間移動魔法」

幽霊船の中の空間が、歪み異空間に拓実達は消えた、、、


飛行船の空間が、歪み異空間から拓実達は現れた、、、


「あっ、、、拓実さん、お帰りなさい」

「お父様、、終わったの」

「ああ、ミール、、幽霊船はもう誰もいないぞ、、、レイラ王女終わりましたぞ」

「ウオーカさん、ありがとうございます

これでシーランド王国民が普通に暮らせるわ、、、」


「レイラ王女、、美幸さんに魔法で幽霊船を消してもらいこの海域を浄化してもらう、、美幸さん、いいかな、、、」

「美幸、、大丈夫か、、」

「ええ、、、魔法で浄化をすれば幽霊船も消えると思うわ」



美幸は、飛行船の大きな窓から下の海を見て魔法を念じた

「聖なる神の無限浄化魔法、、、」

美幸の後ろに輝く大きな紋章が現れ、、、

美幸の体が輝き浮くと、柔らかい光りが

海域全体を包んだ、、、


「あっ、タクミ、、幽霊船が消えたよ」

「本当だ、、、何だか周りも明るくなった、感じね」

「美幸さん、、嫌な感じの魔力が全て消えたわ、、、」

「これでしばらく、、魔物も近付かないわ」


「ミユキさん、、本当に凄い魔法を使うのね」

「え~だって、ミユキは、聖女だもの」

「そうね、、改めて聖女の凄さを感じたわ」


「さてとレイラ王女、、王様達に報告をして安心させてくれ、」

「はい、、、みんな喜ぶと思います」

「拓実、、シーランド王国に戻るぞ」

飛行船はシーランド王国に向かって飛んだ


拓実達は、シーランド王国の王様達に報告を済ますと、、、


飛行船はウィザード王国、目指して飛び立った、、、


ウィザード王国、王宮広間、、、


「なんか、、依頼が終わるとどっと疲れる感じだ、、、これで俺達の世界に帰ってまた

仕事だろう、、、」

「本当に、、終わるとなんか気が抜けた感じがするのよね」

「何言ってるの、、多摩美は、今回何もしてないじゃないか」

「魔法の指導はしたでしょう、、、カズトは誰かさんに良いとこ見せられなかったけど」


「また、言ってる、、俺は純粋にみんなを助けてあげたいだけなの」

「あっ、そうなの、、偉いわね」


「さてと、、ウオーカ、俺達はもう帰るよ」

「おう、、拓実、またよろしくな」

「タマミ、、マリンは、本当にタマミ達の

世界に1回行きたいからね、、、」

「うん、、わかってるわ、、私も、マリンに見せたいもの、私達の世界、、、」


「異世界転移魔法、、、」


拓実の部屋の空間が、歪み異空間から拓実達は現れた、、、

「あ~疲れた、、本当に俺達の世界に帰ってくるとどっと疲れる、、やっぱり魔力の使い過ぎた反動かな」

「拓実さん、、大丈夫なの、、私が回復魔法掛けようか」


「いや、、いいよ、美幸の魔力がなくなると魔法の世界に行けなくなるから」

「拓実、自業自得よ、、ウオーカさんに魔法はいらない何て言うから、、、おかげで

私も、カズトも使えないじゃない、、、」


「ねえ、本当に魔法秘伝書、書き換える事が出来ないのかしら、、魔法が使えたらマリンをこの世界に連れて来れるのに」

「俺だって、、アルバイトがもっと楽になる」

「バカね、カズト、魔法が使えたらそんなバイトしなくてもお金が稼げるわ」


「さてと、みんなまた明日から仕事だ、、

解散するぞ」


カズトと多摩美は帰っていった

拓実はいつもの様に美幸を家まで送った


拓実は自分の部屋でくつろいでいる、、、

「美幸には、いいよと言ったけど本当に疲れた、、、魔法使い過ぎかな、、、」

拓実は疲れたのか、寝てしまった


「あっ、、、歌声に誘われて迷った夢を見た、、また正夢、、、」


その頃魔法の世界のある国では、、、


「おい、お宝は、本当にあるのか、、、

たしか、最近行方不明者が、出てるらしぞ」

「、、、歌声が聞こえないか、、誘われる様な感じだ、、、」


END

また新たな依頼が来るのか

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