魔法使いと火の妖精と不思議ダンジョン2
さあ、最終決戦だ
マリンと多摩美の召喚魔法
その頃エンカ王国では、、、
「あっ、、、オークの群れが、攻めて来たぞ、、大丈夫か」
マリン達は、エンカ王国全体に結界を張った
火竜騎士達は空の上から火の魔法で攻撃している、、、
「タマミ、、ちょっと聞いて、2人でやりたい魔法が、あるの、、」
「なによ、マリン、早く言って」
「2人なら、タクミの、魔神の魔法が使えるじゃないと思ったの、レベル上がったし」
「この間、タクミの魔法秘伝書見たら呪文見えたよ、、と言うことは、魔力さえあれば発動するんじゃない」
「そうね、やろうか、、、」
マリンと多摩美は「召喚魔法、魔神」を唱えた、、
結界の前に戦いの女神が、現れた
「誰だ、、召喚魔法を使ったのは」
「えっ、シンじゃないの」
「俺は、ゴーレムしか、召喚出来ない」
「ねえ、、マリン、ちょっと違うわ、魔神みたいだけど、、女型ね、、、ちょっとあなた何か魔法はないの、、」
戦いの女神は「神々の無限魔導波」を放った
すべてのオークが、一瞬で灰になった
「凄いぞ、、さすがウィザードの勇者様達だ、、あれだけ大勢いた、オークが全滅だ」
「えっ、私達、まだ何もしていないわ」
「もう、、マリン達が先にするから」
「そうよ、試したい魔法があったのに」
「クララだって、新しい聖なる魔法覚えたのに、、」
「ごめん、、あんなに、強いとは思わなかったわ」
「えっ、マリン達が、召喚魔法を使ったのか、、」
「シン、、俺達、のレベルより上じゃないか、、俺は使えないのに」
「さあ、、特訓だ、、負けないぞ」
「そんな、、俺達の立場が、、拓実さんに任せろって言ったのに」
その時、空間が歪み異空間から拓実達が現れた、、
「カズト、、オークはどうした」
「ああ、全滅したよ」
「シンとカズトを残して良かったよ」
「ええと、拓実さん、オークを倒したのは、マリンと多摩美の召喚魔法の女神様だよ」
「えっ、マリン、あなた達、召喚魔法を使ったの、、」
「エヘヘ、、ミール、使えたよ」
「もう、本当に、適正を無視してるわ」
「アイラ達も、凄い魔法覚えたって言ってたわ、、」
「シン、カズト、、大変だな、、」
「拓実さん、、俺達にも、何か魔法を教えてくれ、、」
「シン、カズト、、ワシは、お前達も凄いと思うぞ、、」
ウィザードに帰還
エンカ王国の王様達に報告を済ますと
拓実達はウィザード王国に帰ることにした
アイラ達は後1日残るそうだ、、
ウィザード王国、王宮広間のゲートから
拓実達が現れた、、
「ああ、、戻って来た、、疲れたな」
しばらく広間でゆっくりした、、、
「さてと、俺達の世界に帰りますか」
「ウオーカ、また何かあったら連絡してくれ」
「タクミ、、いったいいつになったら、、
マリン達、タクミ達の世界旅行するの」
「えっ、まだ、言っている、、その内、、」
「異世界転移魔法、、、」
拓実の部屋の空間が歪み異空間から拓実達が現れた、、
「ああ、、疲れた、、いつもと同じ、変わらずだな、」
「帰ってくると、ほっとするけど、すぐに
、魔法の世界が懐かしくなるのよね」
「マリンにも、この世界を見せたいけど、
魔法が、使えないと面倒くさいわ」
「そうだな、ウオーカとミールとヒエンは来たことがあるけど、、他の皆はまだだから」
「でも、美幸以外は魔法が使えないし、、あまりおもてなしは出来ないな」
「でもこの世界を見たら、びっくりするわよ、、魔法の世界と違い過ぎて」
「さてと、解散、体を休めてくれ」
カズトと多摩美は帰って行った
拓実はいつもと同じ美幸を家まで送った
拓実は、テレビを見ながら、疲れたのか
寝てしまった
「きゃーっ、、、」
「あれ、、、マリンの悲鳴が聞こえた、、、夢か、、前にもこんな夢見たな」
その頃魔法の世界では、、、
「お化け、、、ガイコツ、、、怖いよ、、、誰か助けて、、お母さん、、」
END
拓実達はまた、依頼で呼ばれる、、、




