新しい仲間、、美幸
聖女である、美幸が仲間に加わった、、
激怒したスーラ
スプラッシュ王国では、美幸がいなくなった
事に気がつき大騒ぎになった、、それを聞いたスーラは激怒した、、、
監守に、「お前は何をしていた」、と詰め寄った
監守は、「スーラ様が女に話しかけた後しばらくして、檻を見たらいなくなっていた」と言った、
「何、俺が逃がしたと言うのか」、、
「ふざけるな、」
スーラは「消滅魔法」で監守を消してしまった、、
「使えない奴め」、、
「これから、どうする、、せっかくスプラッシュ国王を操って、ウィザード国王の魔法使いの弱点を手にいれたのに、、全面戦争でも、させてその間に魔法秘伝書を頂くか、、
こちらにもヤーマンの、禁断の魔法書があるからな、あいつが、封印される前に奪っていて良かったよ、、、禁断の魔法書があっても
勝てないとは、本当に恥さらしだヤーマンの奴め」、、
王宮では大臣達が王様に、「ウィザード王国に、これ以上余計な事をしない方が良いのでは、ウィザード王国には、優秀な魔法使いが大勢いる」と言った
「それに、最近サファイア王国と友好を結んだ」と、そこにスーラが現れた、「何とも情けない大臣達だ」、、
「王様こんな奴らの、言う事は聞かなくていい私に、考えがあります」、
「そうか」と、王様はうなずいた、
「もうお前達席を外せ」と、、、大臣達を追い出した、、、
追い出された大臣達は妃様と王女の元へ向かった、、
「妃様、アイラ王女様、やはり、王様の態度はどこかおかしい、以前の王様ではない、、優しかった王様がこの様な事をするわけがない」、、、
妃様、が「私もどうすれば良いか分からず、アイラを帝国クラウドから急いで呼びよせたのよ」、、、
アイラ王女が、「王様は多分あの魔法使いに、操られているのよ、ウィザード王国と戦うのはやめさせないと」、、
「私は直接ウィザード王国に行って謝罪して、助けて貰うようにお願いします」、、
妃様、と大臣達は反対したが、マイラ王女は解決するには、これしかないと、2~3人の従者とウィザード王国に向かった
アイラ王女の訴え
アイラ王女達はウィザード王国に着いた
アイラ王女は、大きく息を吸った
「頑張らないと、、スプラッシュ王国のため、、王国の人々のために、、、」
門番に馬車は止められた
「おい、どちらの国の者だ」、
アイラ王女は、、、
「私は、スプラッシュ王国の王女アイラともうします、ウィザード国王様に会わせて頂けないでしょうか」、、、
門番達は驚いた、、、
近衛兵は身構えた、「おい、お前、王宮に連絡を」、、、
しばらくすると門が開き、ウオーカが来た、ウオーカが「スプラッシュ王国の王女様がどんな用事ですかな」、、、
「私はどうなっても構いません王様にお話だけでも」、、、
ウオーカが「分かった、良い覚悟だ」
アイラ王女達を王宮に案内した、、、
王宮では王様の他に宮廷魔法使いや護衛兵が待ち構えた、、
ウオーカが「さあ、王様に話を」、、
「はい、この度は本当に申し訳ありません
私が謝って済むとは思っていません」
「とにかくお話を聞いて頂けないでしょうか」、、
「申せ」、、、
「スプラッシュ王国にスーラと言う魔法使いが現れてから、スプラッシュ国王がおかしくなりました」、、、
「全てスーラが言う通りに王様が指図して、このようなことに」、、
「私や、妃、大臣達の訴えを全く聞きません
人質を使って、ウィザード王国を脅そう何て
本当の王様ではありません」、、、
「このままではスプラッシュ王国の人々にも被害が及びます」、、、
「それだけは避けたい、私はどうなってもいいです、、スプラッシュ王国の人々を助けてください、お願いいたします」
王様が、「貴方の言う事を素直に信じろと」
その時マリン王女と、ミールに連れられ
美幸が現れた、
美幸が「王様、このアイラ王女は優しい方です、嘘は言わないと思います」、、
美幸はアイラの近くに行った、、、
「私が責任持ちます、、、」
アイラ王女は「ありがとう」と涙を流した
王様が、「分かった美幸さんがそこまで言うなら、貴方の言う事を信用しよう、後はそちらのウオーカに詳しい話をしてくれ」
「頼りになる男だ」、、、
「ありがとうございます」、、、
ウオーカは話を聞く為、アイラ王女を別の
部屋に案内した、
そこには、拓実達と、シン王子、がいた、
美幸が皆に「こちらがアイラ王女です、私に優しく声を掛けてくれた、それで、私は救われたわ」、、
拓実が「アイラ王女、本当にありがとう」「私は何もたいした事は、、していないわ」
ウオーカが、「さて、話を聞こうか」
アイラ王女が知っていることを全て話した
すると、拓実が「俺は知っている、スーラの
企み、美幸に化けている時に牢屋の中で聞いた、奴はウィザード王国とスプラッシュ王国の両方自分の物にすると召還魔法さえ使えれば簡単だと」、、、
「やっぱり、、そうなのね」
「王様はスーラに操られている」、、、
「どうすれば元に戻るの」、、、
ウオーカが「敵はスーラだな」、、、
召還魔法使いの進化
拓実達はスプラッシュ王国に少人数で潜り込む事にした、、、
「スーラさえ倒せばスプラッシュ王国は元通りになるはずだ」、、、
拓実達はスプラッシュ王国に向かった、
拓実は美幸は置いて行きたかったが、どうしてもアイラ王女の手伝いをしたいと、ついてきた、、、
美幸は拓実の横に座りニッコリと笑い掛ける
「本当、いつもの、拓実さんじゃない」
「かっこいいわ」、、
多摩美が「よっ、お二人さん熱いね、、、」
一人はぶつぶつと「変化の魔法」を唱えてるが、変わらない、、、
ウオーカが一人に、「属性がないと、発動しないぞ」、、、
すると多摩美も「変化の魔法」を唱えた、
すると、セーラ服の美少女が現れた、
「あっ出来た」、、、
ウオーカが、「多摩美は属性があったな」
多摩美は色んな姿に変化して自撮りをしてる
一人も、多摩美の写メ撮っている
一人が「いいな、コスプレやりたい放題」
ウオーカが、「多摩美もういい加減やめないと魔力がなくなるぞ」と言った、
数時間後、、スプラッシュ王国に着いた、
拓実は全員を「変化の魔法」でスプラッシュ王国の従者に変えた、、、
アイラ王女がいるので、王都にすんなり入れた、、、
王国に入ると直ぐに、王宮に向かった時間を掛けると怪しまれる、、、
王宮に着くと、、、
アイラ王女が王様の元に向かった
拓実達は護衛兵としてついていった
王様を見た、ウオーカが「やはり、何か魔法が掛けられてる」、、
「嫌な魔法波動がまとわりついているぞ」
すると、後ろの部屋からスーラが出てきて「お前達何か用か」
アイラ王女が、「お父様とお話をするのに、用がないとお話しできないのですか」
「後ろの奴、なぜ、そんなに、魔力が高い」、、、
「お前は何者だ」、、
拓実は、「聖なる女神の召還魔法」を念じた、、、
淡い光の渦が部屋中に広がり女神が現れた、、
スーラの時間が一瞬止まった、、、
女神は祈った、すると、、
王様の回りに光の渦が、、、次の瞬間、、
嫌な魔法波動が弾け消えた、
王様の魔法が、解けた「私はどうしたのじゃ」、、、
「アイラなぜ、ここに、お前は帝都クラウドに行っていたのに」、
アイラ王女は、「お父様元に戻ったのですね」と、、涙を流した
スーラが「お前達は、誰だ」、
拓実達は「変化の魔法」を解いた、
「王様が元に戻ったのなら化けるしつようはない」、、
「スーラ味方はいないぞ」ウオーカが言った
スーラはまずいと「瞬間移動魔法」を唱えた、、、
「逃げられるぞ、、拓実、、」
拓実は、「炎の魔犬の召還魔法魔法」を念じた
現れた魔犬はスーラの後を追った
「あいつらに任そう、居場所を見つけるはずだ」、、
魔犬は拓実に魔力波動でスーラの居場所を
教えた、、
拓実は皆に「美幸を拐ったスーラは許せない俺が、決着を、つける」
「拓実さん、私も行くわ、、」
ウオーカが「何が起こるか分からないからワシ達も行こう」
アイラ王女も「私もいきます」
拓実は魔犬の魔力を辿って、全員に「瞬間移動魔法」を念じた、、草原の真ん中に怪しげな城が、、拓実達が現れたら魔犬は消えた、、、
「スーラ、出てこい」、、、
スーラとの激戦
禍々しい魔力が辺りを包む、、
スーラが現れた、「私は、逃げたのではない、お前達はここで終わりだ」
「禁断の魔法だ、魔界のゴーレム」、、
大勢のゴーレムが現れたヤーマンの時とは違う、、、
ウオーカ達は身構えた、
拓実は「ウオーカ、美幸を宜しく」
拓実はゴーレムに向かった、、、
「召還魔法聖騎士軍団アクアの魔法」を念じた「そちらが大勢で来るならこちらも大勢でいかせてもらう」、聖騎士軍団アクアの光の槍でゴーレムを粉々に打ち砕いた、、、
スーラは「これはどうだ」と、「赤い流星群魔法」を唱えた、、、
空から火の玉が降ってきた、「これはまずい」、、、
多摩美とアイラ王女が「結界魔法」を、、でも弱い、美幸が、「私も魔法を」、、、
「防御魔法」と「結界の魔法」を念じた
結界の中はなんともない、
「すげえ」、一人が言った、、、
ウオーカも「本当に凄いな全て聖なる魔法だぞ発動してるのが」
アイラが、「美幸さん聖なる魔法が使えるの」、、「何か、そうみたい、、」
スーラがこれが最後と自ら巨大なドラゴンに
化けた、、、
「結界何てムダだこの体で踏み潰してやる、お前達はここで終わりだ」、
見たこと無いくらいの大きなドラゴンだ、、
「大きければいいのか」、、、
「それならば」、、
拓実は「暗黒の巨人の召還魔法」を念じた、辺りの景色が消え真っ暗になった
そこに上が見えないくらいの大きな巨人が現れた、、巨人はスーラが化けたドラゴンを
捕まえて、ひと飲みにした
巨人は消え、辺りは普通の景色に戻った
「スーラの魔法波動が消えたぞ、、拓実、、終わったな、、、」
多摩美が、「終わったのね」と、、、
「ああ、スーラは消えた」と拓実は言った
アイラ王女が「本当にありがとうございます」、、、
「これで、スプラッシュ国王の人々も救われます」、、、、
拓実達はスプラッシュ国王に戻った
新しい仲間
スプラッシュ王国では、、王様や妃様、大臣達が待っていた
王都の人々も不安がなくなりほっとしていた
拓実達は王宮に案内された
王宮では歓迎され皆に勇者扱いされた
宴が始まったが、ウィザード国王みたいに
ハチャメチャにはなら無い、ウオーカも
セーブしているみたいだ、
翌日、拓実達はウィザード国王に帰る事にした、、、
お別れの時、アイラ王女は、「私は帝都クラウドに戻ります」と言った
多摩美が「そう言えば、マリンとシン王子は帝都クラウドの魔法学院に行っていたのよね~」、、、
するとアイラ王女も、「えっ私も魔法学院に通っているのよ」、、、
多摩美が、「じゃあどこかで、あっているかもね」、、、
美幸に、アイラ王女が「またどこかであいたいわ、美幸とは本当の友達として」
「大好きだよ、、美幸、、ありがとう」
「アイラ、私も、、、ありがとう」、、、
拓実達はウィザード国王に戻った
王国では、スプラッシュ王国との戦いがなくなったことで王都は賑わっていた、拓実達は
王宮に戻った、王宮は少し騒がしかった
ウオーカがミールに「どうしたんだ」と、ミールが、シン王子のサファイア王国が何かあったみたいで、シン王子とマリン王女がサファイア王国に行ったと、、、
「マリン、、、ちゃんと出来るかしら」
拓実は「美幸を、自分たちの世界に戻したい」と言い
その話はまた後でと「異世界転移魔法」を念じた、、、
拓実の部屋に戻った、やはり、時間も日にちも進んでいない、、
美幸が「拓実さんの部屋よね」、、
「私達帰ってきたの」、
多摩美が「初めての人はそう思うよね~」
一人が「俺もそう思った、もう帰れないと思っていたから」、、、
「俺は美幸を送って行くから、解散」
「本当、魔法が使えれば、瞬間移動でお家に
帰れるのに」、、、
美幸が、「私も凄い体験したわ、魔法って
凄い」、、多摩美が「気持ちいい、スカッとするでしょう」、、
「でも、この世界では、使えないのよ」
「そうなの」、、、「美幸さんやってみて」
美幸が「結界の魔法」を念じたすると、手のひらに小さな光の渦がができた、
「えっどうして小さいけど、魔法が使えてるよね」、、、
多摩美が「いいな」、、「でもこれじゃ使えないわ」、、
「じゃ解散ね」、、
次の日の夜又集合になるとは、、、
いくらこの世界と魔法の世界の時間の流れが違うと言っても、いつ休めるの、、、、
次々と仲間が増えて絆ができる、、、




