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魔法使いは憂鬱  作者: 広戸ハジメ
19/89

闇の魔王は誰だ

どんどん増える仲間、、、楽しい魔法の世界ライフ

覚醒



我にかえったヤーマンは、「闇の魔王お前の

出番だ、この者達をもう一度寝かせろ」

闇の魔王は座り込んでいる、、

ヤーマンが「お前何をしている」、、、

すると、闇の魔王を妖精女王ランの光の欠片

が包んだ、、、

すると闇の魔王の姿が消えて若い男性が立っていた、マリン王女は顔が赤くなった、、「あなたは、、、シン、、どうして」、、ミールが、「マリン王女どういう事」と聞いた、、、

「だって彼は1ヶ月前に急に居なくなったのよ」、、

「私と同じ帝都の魔法学院の同級生なのよ、何で闇の魔王なのよ」

多摩美が「あれ、好きだったの~」

「そんな事はないわ」、、顔が赤くなった

「ほほ、、じゃあ、詳しく話してください」と写メを撮った、、、

「お前は週刊誌の記者か」、、、

すると、シンが「やっと元に戻った」と言った、、、

「あれ、何でマリンがここにいるの」

「何いってるの、ここは私の国、ウィザード王国よ、、居て当たり前でしょう」

「俺はここで、何をしているの」

「あなたは、そこの、ヤーマンにずっと操られていたのよ、しっかりして」

するとヤーマンが「役立たずな奴め」

「もういい、禁断の魔法書の最後の魔法だ

お前達全員消してやるそこの役立たずもな」

ヤーマンが魔法を唱えた

真っ黒い雲が集まり大きな黒いゴーレムが現れた禍々しい魔力が渦巻いている




サファイア王国守護神ゴーレム



黒いゴーレムは地響きを上げて王都の門に

向かった、ゴーレムが動く度に地震が起こる

このままじゃ王都が壊れる


すると、シン王子が「今までのつぐないだ」と魔法を唱えた、

ゴーレムにはゴーレムだ、、、、

門の前にに金色に輝くゴーレムが現れた

一人が、「スゲエー、ゴールドだ」、、、、多摩美が「欲しい、どんだけアクセサリー作れるの指輪でしょう、ネックレス、ピアス、欲しい~」、、

ゴーレム同士の戦いが始まった

殴りあう衝撃がすごい、衝撃波で吹き飛ばされそうだ、

するとミール、マリン、多摩美が結界を張った、、、

「これで、多少の衝撃波は耐えられる」

ウオーカ、一人達は、王都の人々を避難させるために、王都に向かった

ウオーカが「拓実宜しく頼むと」、、、

シン王子のゴーレムは王都が壊れないかと

全力を出せないみたいだ、、、


するとヤーマンが何か魔法を唱えてる

黒い雲が現れ、もう1体ゴーレムが現れた

ヤーマンが「ワシは2体まで呼べる

もうお前達に勝ち目はない」、、、と笑った

ゴールドゴーレムは2体のゴーレムに

押され気味だ、、

多摩美が「大丈夫なの」と、、

マリン王女も「シン、大丈夫かしら」と

「ほほ~愛ですね~好きなのかしら」

マリンは「そんな事無いわ」と、赤くなった

ミールが、「でもこれ、まずいんじゃない」

拓実は、「魔神の召還魔法」を念じた、、、

辺り一面光に包まれ、魔神が現れた


「あれが魔神なの」、マリン王女が言った

魔神は、黒いゴーレムの上に魔方陣を出した

黒いゴーレムの動きが止まった、

今だ、シン王子がゴールドゴーレムに命令した、ゴールドゴーレムは「最大衝撃波」を放った、、

黒いゴーレムは粉々に飛び散った

ヤーマンが、逃げようとしてる

すると、魔神が「封印魔法」を唱えた

ヤーマンの体が透明な球体に閉じ込められた

「助けてくれー、」ヤーマンは悲鳴をあげた、、、

球体は異次元に消え、封印された

光と共に魔神の姿も消えた

シン王子もゴールドゴーレムを封印した

シン王子が拓実に、「すごいな、魔神、初めて見たよ、召還された者が、魔法を使うの」

マリン王女達が近付いた、「シン、大丈夫なの」、、、

「マリン本当にすまない、あんな奴に操られたとは」、、、

王都でゴーレムの被害から王都の人々を守っていた、ウオーカ達が帰ってきた、

ウオーカが、「終わったな」

ミールが「シン王子様のゴーレムと拓実様の魔神の活躍で、ヤーマンも封印したわ」

王様がシン王子に、「君がシン王子か

マリンから噂はよく聞いている」、

、、、「素晴らしい方だ」と

「いえ、操られたとはいえ、ご迷惑おかけしました」、、、

「今夜は宴だ」、ウオーカが言った




マリン王女の幸せ



その日の夜王宮は、盛大な宴が始まっていた

ウオーカはもう、かなり酔っているようだ

マリン王女とミール、多摩美、一人、楽し

そうに、話しをしている、多摩美と一人は

酔っているようだ、

多摩美が「マリン王女はシン王子が好きなの」と又聞いていた

マリン王女が顔を真っ赤にして、「そんな

恥ずかしい」、、、

ミールが「わかりやすい人ね」と言った

ほろ酔いの王様がシン王子と話しをしている、、、

王様が、「あなたは、優しく、賢い、青年だ、どうだ、うちのマリンと婚約して

頂けないか」、、、

「えっ冗談ですよね」

「マリンではダメですかな」、、

「いいえ、マリン王女は、とても明るい、素直な女性です嫌いな所は1つもありません、私でよければ」、、、


「小さな頃に母親を亡くして、寂しい思いを

させた、これからは貴方と仲良く楽しい

家族を作ってくれ」、、、

王様の目に涙がにじんだ、そこに、

マリンが近づき「お父様どうかしましか」「マリン、お前のお祝いだ」

「シン、どういう事なの」、

「そう、私とマリンのお祝いだよ」、、、

「えっ、お父様、何」、、

「シン殿との婚約祝だ」、、

酔った、ウオーカが近づき「それはおめでたい」、、

大きな声で「マリン、シン婚約おめでとう」

周りの人々に聴こえるように言った

王宮中に拍手が響いた




ウオーカ家の家宝


次の日、全てが、解決したので俺達はまた

自分達の世界に又、戻ることになった、

本当は、もう少しここにいたかった、

永くいると、感覚がおかしくなる


王様、マリン、シン王子、ミール、、、

「あれ、ウオーカは」、、、

ミールが「ごめんなさい、、いつもの二日酔いベッドの上で、寝てるわ、全然起きない」

拓実が、「どうせ又、直ぐに会う事になる

と、思うよ」、、、

ミールが、「拓実様、これを」、

拓実に腕輪を渡した、「これは」、、、

ミールが「この腕輪は私達の家宝です、お父様がもう1つ持っているわ、貴方達の世界からでも、お父様と、連絡が取れるわ、何かあったらそれを使ってじゃ、またあえるまで」、、、、、、

「異次元転移魔法」、、

俺の部屋に着いた、相変わらず日にちも時間

も進んでないな、カレンダーを見た


「あっ、、今日、美幸とデートの約束した日だ」、、

多摩美が「私がデートコース考えてあげようか」、、

拓実が「お前先回りして、写メ撮るつもりだろう」、

一人が、「今日アニメイベントありますよコスプレ、ガンガン写メ撮れますよ」

一人、「バカなの、拓実はスマホじゃないし

写メ、なんか撮った事ないのよ」

「却下です~」、、、

「今日は博物館に行くの」、、

多摩美が、「拓実、女心分からない奴

そんな、面白くないとこ、喜ばないわ」

「いいの、俺らしくて」

一人と多摩美は帰った、


俺はあと4~5時間寝ることにした

拓実は知らない、この後、起こる大事件を、、、「えっ、、何」






えっ、、マリン、、婚約、、

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