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魔法使いは憂鬱  作者: 広戸ハジメ
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最後の決戦

ブリザード王国の守護神が復活した最後の決戦だ

ブリザード王国守護神スノードラゴン


朝、起きると拓実達は王様に呼ばれた

部屋では、王様、妃様、とマイラ王女が待っていた

ウオーカが、「レイカー王何事ですか」

「実はシグマに対抗するため、我が王国に伝わる文献で王国守護神と言う物があるとされてる」、、

「王都西の湖に守護神が封印されていると、その守護神を復活させれば願いが叶うと、、しかし復活の方法がわからない、大昔の王宮召還魔法使いが文献を書いたみたいだ」

「ただ、封印を解除するには女神の涙としか記載されていないシグマを倒さねば又同じ事の繰り返しだ奴の魔法を防げなければ」、、「マイラ王女私達を西の湖に案内して頂けますか」、、、

王女の案内で俺達は西の湖に来た、ここだけは冬でも凍らない青々とした綺麗な湖だ、魔力は感じるが何も起こらない、あれだけ言葉では、わからない

預かった文献を見たが、何もわからない

ウオーカも、「お手上げだな」、と言った

「何か、別の手立てを考えよう」

マイラ王女が「皆さんにご迷惑ばかりお掛けしてすみません」、と最近涙もろくなった王女様の涙の一滴が湖に落ちた時、、湖が渦を巻きはじめた、渦は空に向かって吹き上げた

その渦の中から巨大なドラゴンが現れた

ドラゴンが「今私を呼び出したのはお前達か」、、

マイラを見た、ドラゴンが、「おー女神様

あなたでしたか」、、、「えっ」、、「ちがいます」

「何を言いますその魔力波動、私は忘れません」、、、

「最後に貴方に封印されて私はいつ貴方に呼ばれるかとお待ちしていました」、

「マイラは女神様(召還魔法使い)の生まれ変わりって事なの」、とミールが聞いた

「そうだ、今女神様が私の封印を、解いたのだ、私は命令があればいつでも現れます」

そう言うとドラゴンは湖に消えていった

ウオーカが「凄いじゃないか女神様」と

マイラ王女が「やめてください」と言った


最後の決戦


次の日、シグマが雪の魔獸達を引き連れ

ブリザード王国に来たが、中に入る事ができない、マイラ、ミール、多摩美、三人の強力な結界が王国中に張り巡らされてる

シグマが、ワシに抵抗してまだ痛い目に遭わないと分からないのか、、、

「雪の魔獸達この国、全て凍らせろ」

雪の魔獸達が結界の上に魔法で雪を降らした

ウオーカが「シグマその魔法は、もう通用しないぞ、拓実」、、拓実は妖精女王ランを召還した王国全体に光の渦が、、、結界の上の雪を消した、、、「くそ、役立たず、お前達、みんな消えてしまえ」、黒い霧が雪の魔獸を、包もうとした瞬間、拓実は魔神を魔法で召還した、、

あの長老と約束したから雪の魔獸達守るって

魔神は黒い霧を吹き飛ばした、魔神が雪の魔獸達の上に魔方陣を描いた、魔方陣がはじけると、雪の魔獸達は正気に戻った

光と共に魔神は消えた、正気にもどった、、魔獣達は北の氷山に帰って行った

すると、シグマがワシはもう一つ最大魔法を

持っている、王都全体に眠る、魔法を掛けてやる結界があろうと関係ないその後で全員

殺してやる、、、後悔するがいい、、

シグマが魔法を唱えた、、、笑いながら、、

しかし何も起こらない、、「なぜ、お前達は眠らない」、拓実が「さっき掛けた魔法は俺が召還した妖精女王ランの恵みによって無効

になったようだ」、するとシグマが「どこまでワシを侮辱するのか、、もういいお前達全員道連れに自爆してやる、もう遅い結界ごと

破壊してやる」シグマの周りにバチバチと巨大な稲妻の渦が、ウオーカが「まずい本気で

自爆するみたいだ、結界は大丈夫か」、、、その時マイラ王女が「ミール結界を解いて、私がどうにかするわ」、結界が解かれると

マイラが手を胸に当て祈ると、ブリザード王国守護神スノードラゴンが現れた、「女神様どの様なご命令ですか」、、「あの男を封印して」、、スノードラゴンは一瞬で稲妻の渦ごとシグマを凍らせ、氷ごとシグマを消した、、スノードラゴンが「奴は異次元に封印しました、女神様これでよろしいですか、また何かあったらお呼び下さい」、、、

ウオーカはほっと胸を撫で下ろした

マイラ王女に近づき、「さすが女神様と言った」、、

マイラ王女が「やめてください、、、、はずかしい」と、顔が赤くなった

「それにしても召還魔法凄いな」、、、

戦いがおわり、、拓実達は王宮に戻った



お別れの時


王宮では、大歓迎で迎えられた、お祭りのようだ、みんな心から喜んでいた

毎度の宴も始まった王様とウオーカは相当

出来上がっていた、一人と多摩美も相変わらずだ、妃様、とミールとマイラも楽しそうに話している、あまり、飲めない俺は至って冷静だ、だからあまり面白くないのだろう

時々みんなが、羨ましくなる

この性格、魔法でどうにかならないか

こうしていつものように夜はふけた

次の日拓実達は自分たちの世界に帰ることに、なった

ミールとマイラが「コソコソ」と話しをしている

ミールが、「あの~拓実さん、申し訳ないけどお父様と王様二人供二日酔いで来られないの、本当にごめんなさい」

拓実は、「大丈夫いつもの事だから、気にしないで」、、、、

拓実は「異世界転移魔法」を念じた、、、

拓実の部屋に戻った、、相変わらず日にちは

俺達がブリザード王国に行った日だ

こうして何も無かった様にこの世界に戻った

又明日から平凡な生活が始まるのかな

一人と多摩美も、「え~つまんない」と言っていた、、、

、すると拓実の携帯にメールが入った

(拓実SOS、ウオーカちゃんです

又迎えに行きます、かなり時差があります

ヨロシクね)、、、、

「何で携帯、、、番号教えてないのに」、、

そんな事じゃない、どうやったらメールが送れるんだ、、、、







女神様の活躍で解決、、

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