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魔法使いは憂鬱  作者: 広戸ハジメ
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北の氷山魔獣の領域

凍った人々は元に戻るのか、王様達は眠りから覚めるのか

北の氷山魔獸の領域


拓実達は北の氷山に向かった、瞬間移動の魔法は使えない、ブリザード王国の巨大ソリで移動した、吹雪はますますひどくなった

巨大ソリは馬車みたいで、「快適だ」

北の氷山の麓に着いた、「ここからはソリは

使えない、歩いていこう」

目の前には、巨大な氷の柱みたいな山が

そびえ立っていた、

「これ登るの、疲れちゃう、魔法で何とか

ならないの」、ウオーカが、「じゃじゃーん空飛ぶじゅうたん」、どこから出すの

、「お前は、○○えもん、か」、、、

すると吹雪の中から、拓実達の前に雪の魔獸が現れた

拓実達は身構えた、すると雪の魔獸が話し始めた、、、、、

「驚かないでくれ、私はこの氷山に住むイエティ族の長老だ、私達イエティ族は争いを好まない」、、

「あのシグマと言う魔法使いが、若いイエティ族に魔法を唱え自分の思うままに操っている」、、、

「助けていただけないか、それにシグマ達はもうここにはいない、ここにはワシら年寄りと女、子供しかいない」、、

「ワシらは誰にも会わずに静かに暮らしたい

だけじゃ」、、、、マイラ王女の言う通り

大人しい魔獸のようだ

拓実達はブリザード国王に戻る事にした


魔法使いシグマ


王宮に帰ると、マイラ王女にイエティ族の

長老の話しをした、「私の思っていた通りだわ」、、、

「それと、シグマという魔法使いの事が少しずつ分かったわ、北の平原に住む黒魔法使いであまり、評判が良くない男よ」

「最近変な魔方陣を使うと言う噂が、、

何か良からぬ力を付けたのかしら」

すると俺達の背後に魔方陣が現れた魔方陣から黒い霧が辺りに広がると

シグマが雪の魔獸達と現れた、、、

「ほう、皆さんお揃いで、動かないで

王都に大勢の魔獸がいる変な事をすると

攻撃するぞ」、、、「そちらのマイラ王女に話しがある、王都の人達を死なせたくないのならこの国を私にあけ渡せ」、ウオーカが攻撃魔法を唱えようとした、、「余計なことをするな今、お前のせいで、何人か王都の人が

凍ってしまったぞ、今日は話しだけだ、」

「マイラ王女、今度来るときまでに返事を

用意してもらうぞ、返事、次第で王都の人達がどうなるか」、、、黒い霧と供にシグマ達は消えた、、、マイラ王女は気丈な素振りをしていた、、そこへミールが現れた、マイラ王女はミールを見ると今まで我慢していた涙が溢れた、ミールは「マイラ大丈夫だから」

と慰めた、多摩美と一人も、もらい泣きしてる、、、

少し落ち着いたマイラ王女とミールは

話しをしていた、ウオーカが「先ほどは

すまない、軽はずみな行動で」、、ミールが

「王都の人達はひどい有り様でほとんど人が

凍っていたわ」、マイラ王女が「あの男が言う通り王都の人達のためこの国を明け渡すわ」、、

「マイラ、それでみんなを元に戻すと思うの

何か王都の人達を元に戻す方法があるはずよ」、、、

ウオーカが「そう言えばブリザードの南の森に光の妖精が居ると、その妖精女王ランが不思議な魔法が使えると、もしかしたら王都の人達を元に戻す事が出来るかも」、「それは、私も聞いた事があるわ」とマイラ王女が言った、、「でも妖精族は気まぐれだから

人の言う事は聞かないわ協力してくれるかしら」、、、、、、ミールが、「それでも、、少しでも可能性があるのなら、調べる価値はあるわ」、、

妖精の恵み、、、凄い魔法が、、、

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