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魔法使いは憂鬱  作者: 広戸ハジメ
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魔法使いと雪の魔獣

魔法の世界色んな国を魔法で救ってやるぞ

魔法使いと雪の魔獣


魔法使いは憂鬱(3)


川崎拓実は相変わらず平凡である

自分が魔法使いであることはわかっている

ただ俺達の世界ではでは使えない

あの小さなおじさん(ウオーカ)に魔法はいらないと言ったからだ、魔法秘伝書に俺達の世界では使えないと記載されたみたい、どうせ自分のために使えないし、それもウオーカが書いたのだろう、、一人や多摩美もこの世界では使えない、、多分、ウオーカが魔法秘伝書に書いたのだろう

自分の欲望の為に、使えない、、

魔法は何の役にもたたないと、思っていた

ただ異世界に行くと魔法が使える

それは不思議な感覚だ

平凡がつまらなく思える

魔法の国での事が懐かしく思える


一人と多摩美は毎日のように俺の家に遊びに来てる、2人も魔法の世界の事が忘れられないみたいだ、

多摩美が「私また、魔法を使ってみたい

あの感覚が忘れられない」と言っていた

魔法の国ウィザードから帰るときは異世界転移魔法で帰れるけど、この世界では、魔法が使えないから、向こうに行く事はできない

多摩美が、「何度試しても魔法、使えないわ、私達も何で拓実と同じになってるの、

拓実が余計なこと言ううからよ、はあ~、、なんて退屈なの」

すると部屋の中が真っ白になりパチパチと

静電気が弾けるような音がした、

まさか、、、「またまた、小さなおじさん

登場だぞ」、、「お~3人居るじゃないか

ちょうどいい、お前達にまた、頼みがある

向こうから来てくれと呼んでいたが、なかなか繋がらないWiーFiの調子が悪いのか」

「何言ってるの、この世界では、魔法が、

使えないのよ、声が聞こえても行けないのよ」、、多摩美が笑いながら言った

知っていて話してるだろう、こいつが秘伝書にこの世界では、魔法が使えないと書いたからな、ウオーカが「さてと冗談は終わりだぞ」と言った

「頼みとは、我が王国と親交のある、隣国

ブリザード王国の国王が呪いを掛けられ

深い眠りに着いたまま、目覚めないそうだ」

「どうも、シグマと言う魔法使いが雪の魔獸を使ってブリザード王国を襲撃して王都中凍らせ、シグマが王様に眠りの呪いを掛けた」

「問題なのは、他の国にも同じ事が起こるのではないかと思っているからだ、その前に奴を倒さないと、お願い出来るか」、、、一人と多摩美2人は目がキラキラしてる、やる気満々だ、「やった、またミールと会える」

「しょうがない、行きますよ」

「異世界転移魔法」、霧の様に真っ白になり

静電気が弾ける音、、、


凍りつくブリザード王国


俺達はブリザード王国のすぐ目の前の平原に着いた

ウィザードの時と同じ様な服装になっていた

「寒い、、私、コート、持ってない、寒い

女の子は寒がりなのよ言ってほしかったわ」

多摩美は怒っていた、「それに流行りのアイテムも、持ってくれば良かった、」

「そうか、ワシはこのぐらいがちょうどいい

なあ、拓実」、、、、「そうだな、結構この服この間より厚手だし」、、

「鈍感な男達はいいの、寒い、寒いー」

ウオーカが、「多摩美のために、これ使うぞ

取り寄せ袋~」、、、「多摩美の欲しい物

お前の部屋から取り寄せられるぞ」

「お前は○○えもんか」、、、、

テレビの影響受けすぎだぞ、、、

「さて、寒さ対策も済んだから、これから

ブリザード王国に向かうぞ」

辺りは雪と、氷の世界だ先が見えないほど

真っ白な世界だ

一人が「これだけ、氷あると大好きな

かき氷いくつ作れるますかね」、と小さなボケを言ったが、誰も反応しなかった

ブリザード王国は、ウィーザード王国に

同じ位大きな国だ

門番をしている、近衛兵2~3人がヒソヒソと話をしている

ウオーカが、門番に「マイラ王女の依頼で

来た、ウィザード王国王宮魔法師ウオーカだ

マイラ王女にお会いしたい」、、、

門が開けられ、しばらくすると王宮から従者が来て、俺達を王宮まで案内した、

王国に入ると、王都は氷に覆われて、

ひどい有り様だ、人もほとんどいない、2~3人で、「ヒソヒソ」と話をしている、、、、、ほとんどの人達が氷に閉じ込められたようだ

俺達は、王宮に着いた

それでも、王宮はあまり被害をうけなかった

みたいだ、俺達は広い部屋に通された

そこに、綺麗な女性がいた、ウオーカが

「マイラ王女、お久しぶりです、私が以前

会ったときはまだ子供だと思ったいたけど

こんな綺麗なお方になるとは」、

マイラ王女はニコリと笑った

「ウオーカさん、ミールは元気ですか」

「そう言えばミールと同い年でしたな

相変わらずですよ、うるさくて

ミールにも手伝って貰うから後でお会い出来ると思います」

「それは、楽しみだわ、

それでは、こちらへ」、俺達は部屋の奥に

通された、「ウオーカ様、ブリザード国王です」

ベッドの上に横たわる王様、とお妃様、2人供もう3日も眠り続けてる、ウオーカは嫌な感じの魔法の波動だと言った

マイラ王女が、「3日位前、シグマと言う

魔法使いが北の氷山に住む雪の魔獸達を引き連れブリザード王国に攻めてきた、本来

雪の魔獸はおとなしく自分達の領域から

出ることはないはずだった」、、、

「多分シグマに操られていたと思うわ、シグマは魔獸達を使い王都を氷で覆い

立ち向かった王様達に眠りの魔法を唱えた

それから王様と妃様は、眠り続けたまま

それに王宮のもの達も王様達と同じですわ」

「シグマはこの国を俺の物にしたら他の国も支配してやる俺の魔方陣は最強だ、誰も俺には逆らえないと言うと魔獸達と北の氷山の方に去って行った」と

「北の氷山か」、、、


新しい魔法、、使えるの

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