魔神の召喚魔法、と帰還
召喚魔法で解決するぞ
魔神の召還魔法
俺はまだ結界の中にいる、何か攻撃魔法、、
すると俺の体が温かい光が溢れる感じがした
溢れた光は大きな渦になり広がり始めた
魔力が体から溢れている、すると
俺は魔神の魔法の呪文を思い出した
確かこう言う呪文だった
あの魔法は防御も攻撃も同時に出来る
魔神召還魔法を念じた、、、
拓実の周りの結界が弾ける様に消えた
ミール達の前に巨大な魔神が現れた魔神が防御魔法を唱えた、するとミール達の結界が光だした、さらに魔神は結界の上に魔方陣を出した、魔方陣から衝撃波が放たれた、、その衝撃で巨大ファイヤードラゴンは吹き飛ばされた、、、、さらに魔神の手か
ら、大きな音と共に激しい雷撃が、、、、、巨大ファイヤードラゴンを跡形もなく焼きつくした
すると、ドーマンが何で魔神の魔法をお前が
あれは高レベルの召還魔法じゃないか、、、
あの男(横浜)に魔神の魔法を唱えたのも、お前なのか、、、、
お前だけがその魔法使えると思うな
俺だって使える、
ドーマンが魔神の魔法を唱えた、すると
魔神ではないものが現れた
それは醜い化け物のようだ、ドーマンも
驚いている
なんだこれは、この醜い魔物、、俺はこん
な魔物物召還した覚えはない
魔物がドーマンに襲いかかり、飲み込み
自分の身体に取り込んだ、なんだこれは、
意識が消えていく、、、、
魔物が今度はミールと多摩美の結界の方に向かった、魔物は口から液体のようなものを
吐き出した、結界を溶かそうとしている
ミール達は必死に結界を張り続けている
俺は魔神に念じた、ミールと多摩美を守ってくれとすると魔神が魔法を唱えた
大きな魔方陣が現れた、魔方陣から巨大な光の槍が現れた、魔神はその光の槍を魔物に
向かって投げた、光の槍は魔物に命中した、魔物は苦しがっている、魔物の体は光の中で溶けてしまった
辺りは一面光に包まれた次の瞬間、魔神は
消えた、結界が解かれミールと多摩美は
崩れる様に座り込んだ
ウオーカと、一人もドラゴンとの戦いが
終わったみたいだ
拓実、やったな見事だぞ、
魔神召還魔法まで自由に使えるとは
召還魔法は、高レベルの魔法だ、ワシでも
呪文位は知っているが、発動するかわからないからな、、、魔力だって相当つかうぞ
それにそのレベルの魔法はまだ見えないはず
拓実がいやあれは、以前横浜との戦いのときに俺に誰かが教えてくれた、ウオーカが
ワシは教えてないぞ、お前とワシしか魔法秘伝書は読めないし、、、そうすると今のお前が過去のお前に教えたとしか、、、そんな事出来るの
ああ、異世界転移魔法を使いお前が思うことを念じれば、会話も、時間移動も可能じゃ、あの魔法は、異世界の移動だけじゃないぞ、異世界転移魔法は、ワシが教える
やった方がいい過去が変わるぞ、
俺は異世界転移魔法を念じた、過去の俺に、魔神の召還魔法を教えた、俺の言う通りに魔法を念じろ、、、、、早くしろ、、
ウオーカがこれで、大丈夫だ、、、、、、、でもおかしくない最初に、誰が魔神の魔法おしえたの、、、考えると頭が、おかしくなる、やめた、、、
ウオーカがワシも魔力波動が合うお前だから空間魔法で話したりワシの分身を写す事が出来たぞ、、、WiFiじゃないの、ウオーカは聞こえないふりをした
さて、ウィーザード王国に戻るとするか
今夜は宴だぞ、飲むぞ~、お父様あんまり
ハメをはずしたらダメですよ、ミールが
笑いながら言った
俺達の世界へ
王宮では、ウィーザード国王達が出迎えた
その日の夜は王都中、お祭り騒ぎだった
夜が明け、俺達は自分たちの世界に帰る事に
なった、ウオーカが拓実に、異世界転移魔法でお前の部屋を思えば転移できるはずだ
ミールや王様達も見送りに来てくれた
俺は異世界転移魔法を念じた
辺りが霧のように白く光り静電気の弾けるパチパチと音がした、
ミールが寂しくなるわ、と言った
多摩美が、また来るから大丈夫だよと言うと
ウオーカがそれは無理だな、だって拓実が
お前達の世界では、魔法はいらな、、、、、ウオーカの声は最後まで聞こえなかった、、白い渦を抜けると俺の部屋だ
本当に帰ってこれた、それに日にちと時間が俺達が魔法の国に行った時と同じだ、、、
多摩美が、ねぇもう一度さっきの異世界転移魔法を唱えて見せて、俺も確認の為魔法を念じた
何も起こらない、別の魔法を念じても同じだ
えっもう向こうにいけないの、一人も横で
魔法を唱えたが何も起こらない、、、、多摩美も同じだ
えっ、もうミールに会えないの~
ウオーカの奴最後に言っていたのがこれの事
だったのか、、、、一人と多摩美が私達何も言っていないよね、なぜ使えないの
すると、俺の耳元にウオーカの声が
拓実、また、大事件だよ~、なに魔法が使えないから無理、大丈夫だこっちから迎えに行くから、、、、END
まだまだ魔法の世界で色んな出来事に巻き込まれる




