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魔法使いは憂鬱  作者: 広戸ハジメ
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王都襲来、ドーマンとの決戦

初めての決戦、どう戦うのか、、、

王都襲来


初めての実戦で俺達は疲れて王国に帰ると

王都の様子がおかしい、王都に煙りが上がっている、ウオーカが入り口の近衛兵達に聞いた、近衛兵がファイヤードラゴンに乗ったドーマンが俺達がいない間に襲来して来たそうだ、ドーマン以外にもう1人男が居たと、王様やミールは大丈夫なの、、多摩美が心配そうに言った、そうだな、王宮に急いで向かうぞ、王都では回復魔法使い達が負傷者の手当てをしていた、多摩美が回復魔法を唱えたそこにいた人々の全ての軽い怪我が治った、ウオーカが多摩美の回復魔法は

範囲が広いし宮廷回復魔法使いよりもレベルの高い.回復魔法が発動しているぞ.

、異世界人特有なのか.俺達は王宮に急いで向かった王宮もひどい有り様だった

そこには、怪我の手当てを受けている王様がいた、大丈夫だったか、ウオーカはほっとした

すぐさま、多摩美が王様に回復魔法を唱えた

王様の傷はなくなった、王様が凄い回復魔法だなと言った、、多摩美は王宮の怪我した者達、全てに回復魔法をかけた、、、

ウオーカが、そう言えばミールが居ない様だが、どうしたんだ、と言った、、

王様がウオーカに、すまないミールがドーマンに連れ去られたと言った

ウオーカは激しく動揺した、なぜ、なぜだ

俺達はこんなに落ち込んでいる、ウオーカを見た事がない、、、、

王様の従者がドーマンがミールを返して欲し

ければ西の森、封印の洞窟に

魔法秘伝書と指輪を持って来いと言っていたと伝えた


ドーマンとの決戦


西の森、封印の洞窟に俺達は向かった

馬車の中は重苦しい空気が流れた

ウオーカが、ミールも王宮魔法師だ

日頃から覚悟はしていたはずだ、

魔法秘伝書と指輪は渡せない、どんな事があっても、たとえミールと引き換えでも、、あれは、ウィザード王国の宝だから、、、、一人と多摩美も、悔しそうにしていた

俺は、うまくいけば、ミールを助ける事が

出来る秘策があった、ミールと俺が入れ替わる、ミールが見えるか、魔力を感じる位の近くでなければ魔法は使えない

入れ替わる魔法だ、危険性もある、俺が人質になるわけだ、、それに結界があっても大丈夫なのか、確かウオーカが結界は相手のレベルによって壊す事も魔法を使うことも出来ると、、、、俺の魔法がどこまで、通用するのかわからないからな、、、

これは夢ではない、現実なのだから

人質になるということは、死ぬかもしれないってことだ、俺だって死ぬのは怖い、、、

あれ、俺、1回死にかけたよね、確か、、


封印の洞窟に着いた

おい、ドーマン久しぶりだなー

ウオーカ、そんな事はいい、早く例の物をよこせ、娘がどうなってもいいのか

すると、ガイラと言う男が結界が張られた檻の中のミールを見せた、ミール、、、

ウオーカの顔色が変わった、俺は今しかないと思い魔法を念じた、入れ替わり魔法

俺とミールが入れ替わった、結界があっても

魔法が使えたぞ、もしかしたら、結界の中でも、魔法がつかえるかも、、、

拓実、、、、ウオーカが叫んだ

俺とミールが、入れ替わった事で

ドーマンとガイラが怒り狂った、すると

ガイラが巨大なファイヤードラゴンに変身した、周りにもドラゴンの群れが、

ミールと多摩美が結界を貼り、巨大ファイヤードラゴンの炎を防いだ、一人とウオーカはドラゴン群れと戦っていた、俺はと言うと、やはり、結界の中では何もできない主人公なのに、、、、

巨大ファイヤードラゴンの攻撃に結界が持たなくなってきた、

何もできない俺は、みんなの戦いを見てる

だけしかなかった結界魔法を唱えているミールと多摩美は魔力がギリギリの状態だ、、2人は攻撃魔法は無いから、耐えてるだけだ、どうするの、、

俺は何も出来ないやはり結界の中では魔法が使えないのか、

結界の中で何も出来ない拓実、どうするの、、

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