表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法使いは憂鬱  作者: 広戸ハジメ
11/89

最大の敵、修行の成果

最大の敵は、修行の成果はどうなの

最大の敵


ウオーカが俺達を連れて来た理由について

話し始めた、拓実、お前横浜の事覚えているな、あいつを、操っていた奴の名はドーマン

と言って昔はワシと同じ王宮魔法使いだった男だ、しかし奴は自分の魔力を過信して反逆をおこした、しかし我々王宮魔法使いによって

西の魔の洞窟に封印された、、、

結界の魔法が弱まったのかドーマンの魔法で

ワシはお前達の世界へ飛ばされ気がついたら

体が小さくなって檻の様な所に封印されていた、奴はワシの魔法が弱まったお前達の世界であの

魔法秘伝書と指輪を奪おうとしたのじゃ

そこでワシは魔力を感じた拓実に秘伝書と指輪を預けた、、、後は知っているな、

お前達と別れた後魔法の国に帰ると

封印されていた、ドーマンの姿が消えていた

それから西の森で魔物の動きが激しくなった

ワシがいない間に、討伐隊が向かったが誰も帰って来なかったそうだ

ドーマンが消えた事と関わりあるのか、

そこでお前達に手伝って貰おうかと

秘伝書読めるの、ワシと拓実だけだから、、

それからも、一人と多摩美の魔法修行は続いた

俺は、相変わらず読書、、、本当にこれでいいの、、、そう言えば

ウオーカがどうもドーマンだけの仕業じゃない誰か協力者がいるとも言っていた


修行の成果


俺達は気晴らしに王都を散策した、多摩美は

写メ撮りまくっているし、人々は不思議そうに見てるし、王都は賑わっているように見えるが、人々は不安そうな顔をしている

王宮に帰ると、ウオーカが明日は修行の成果を見せて貰うぞと言った、、

次の日俺達はウオーカと西の森へ向かった

ここは、討伐隊が帰って来なかった場所じゃないの大丈夫なの多摩美が不安そうに言った

ウオーカが大丈夫そんなに森の奥まで行かないから、さてここで始めようか

ウオーカが魔法を唱えたさあ魔物が来るぞ

一人お前は剣と魔法を使って攻撃しろ

多摩美お前は結界を張って防御魔法と回復魔法を同時にやれ

凄い二人供、魔法を使っている、、、

拓実お前はあの大きな魔物だ、、俺は秘伝書で見た炎の剣を念じたすると大きな剣が現れた俺がその剣を魔物に向かって振りかざすと

激しい炎が魔物をまるごと包んだ、魔物は跡形もなく吹っ飛んだ、

ウオーカが笑って言ったさすがだな、それに

お前、今、魔法詠唱していなかったぞ、無詠唱か

お前達、全員合格だ

魔法、魔法、魔法使いの力をみせろ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ