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魔法使いは憂鬱  作者: 広戸ハジメ
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魔法の国の王都

魔法使いの修行

魔法の国王都


王国の入り口に拓実達は現れた、入り口では門番と近衛兵達が大騒ぎをしていた、ウオーカが何事だと言った、先程ドラゴンの群れが偵察するように王都の上を飛んでいったそうだ、拓実達はやはり異世界に来たんだと認識した、多摩美がこれ夢じゃないよねと言った

俺たちは王都の中に通された、思っていたよりかなり大きい、人々は行き交い、賑わっている、お店もかなりある、すると、ウオーカがさっそくで悪いがお前達これからウィザード国王と会って貰うからな

くれぐれも無礼の無いように、、、、

俺は凄く不安になった、あの二人、大丈夫か

ちゃんと挨拶できるだろうか、、余計な事をしないだろうな、、ウオーカに案内され

王宮の王様前に通された、俺達は頭を上げた、あれ、王様、小さなおじさんと同じ顔

するとウオーカが似てるだろ、ワシの

双子の兄貴さ、すると多摩美がお兄ちゃん

ウオーカさんと同じ顔だ

お前、ウオーカさんの話ちゃんと聞けよ、、

面白い、写メ撮っていいと言った

王さまもピースしてるし、お前、不思議な

魔道具を持っているなと笑った

一人も王様と多摩美、2人の写メ取っているし、、、これって無礼じゃないの

ウオーカ笑っているし、お前の言っている無礼って何、、、

俺達はウオーカに案内され別の部屋に行った

そこには綺麗な若い女性がいた

女性が、お父様お久しぶりです、と言った

えー何、するとウオーカがニッコリ笑って

ミール元気だったか、と言った

似てねー、、、ウオーカがミールは回復魔法師だ多摩美は回復魔法の魔力を持っている

ミールに魔法を指導して貰うぞ

多摩美はキョトンとしている、、わたし、、

魔法使いなの?、、、、

一人お前は魔法剣士の魔力がある

これからワシが攻撃魔法と剣を教える

一人は俺は剣士、カッコイイイと無邪気に

喜んだ

拓実は、俺はどうするのと言った、、ウオーカが、お前は魔法使いだ、色んな魔法を覚えて貰う、お前に教えるのは魔法秘伝書だ、攻撃魔法をすこしでも継承しろ、あれはお前とワシしか見えないからな、又魔法は

属性があるから、使えないものもある

魔法は使いすぎると魔力が無くなる

考えて使わなければいけないぞ、特に召還魔法などはレベルが高過ぎてほとんどの魔法使いが使えないからな、後、見えなかったり文字がわからないのは属性がないか、レベルが足らないと言うことだ、、

次の日から一人と多摩美は魔法使いとし

ての修行が始まった、ウオーカとミールが

付きっきりで教えた、、、

俺は、と言うとひとりで秘伝書を読んでいるだけだ、何か学校で自習してるみたい、こんなんで魔法使えるの、、、、


俺、魔法使えるの、、

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