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何かひとつくらい

作者: Soraきた

何度もキミのそばで聞いていたかった

自分の描いてたものより

遠くにあったとしても


春の日差し

今日は特別だなって感じた

何の予定もないから

もったいないな・・


何かひとつくらい

それでも何かひとつくらい

見つけらたらいいね

キミの助けがあれば

ひとつくらいは見つかりそう


携帯を思いっきり待ち受けにして

窓の外、見える緑の木々と

交互に見比べていた

鳥のさえずり

耳をすましていたら

何かを囁いてくれそう

最近の恋に関すること

今日の午後これからのこと・・

何かひとつくらい見つけられそう


そして、

携帯の画面が

そのまま何の動きも見せず

真っ黒なままであっても

落ち込まないで

今日の午後

何かひとつくらい

楽しみを見つけてみよう


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