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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

頭が痛い

作者: yaxtuho

私は、小説家になろうで小説を書こうと思った。

それは、なぜか、それは、簡単そうだったからだ。

私は、何かと小説は好きだ。なぜかって、それは、頭が良くなるという言い伝えを信じてるからだ。

私は、単純でバカだ。小説だってあまり読まない。ただ読んだら頭が良くなると勘違いしているバカなのだ。私は、弟に小説を書くと伝えた。弟は、「急に小説を書くと言い出して頭が痛い」っと言った。

これがこの小説のタイトルとなった。

私は、怖かった。頭が痛い。っと言われて、

うまくいくのか?もしかしたら、誰にも見られず、黒歴史にでもなるのではないかと・・・



頭が痛い。頭が痛い。頭が痛い。私は、間違っているのだろうか。

小説を書いたからって頭が良くなることもなければ、家族関係が良くなるわけでもない・・・

私は、本を読んだり、もっとお金を稼ぐためブラック企業で週5で9時間は働き、残業時間を稼ぐべきなのか。


弟に相談したが私は弟を頼りすぎている節がある。というか、人任せにする節がある。

コミュニケーションも人任せ、係も人任せ。リーダー決めも人任せ。二人一組のペア決めも人任せ。

何も自分では決められない。決めたいとも思わない。一人では生きられない子供なのだ。


ガス代、電気代、水道代・携帯料金。家事や洗濯、すべてを親にしてもらっている。

本当に有難いです。まだ、母は43歳ですし、大丈夫だと思いますが。このままだと、、、

とは分かってはいます。料理は、オムライスもカレーも味噌汁も作れません。


小説を書こうと思ったのは金が欲しかったからです。私は色々試しました。漫画を描いたり、ユーチューブをしてみたり。ゲームを作ろうと今は思っています。弟はゲームを作ろうとしています。弟は期待されていて羨ましいです。私なんて、プログラミングが出来ませんので。それでも、きっと、私は、ゲームを作ろうとしていました。なのに急に小説を書くだなんて、言い出して。無茶苦茶ですよね!

ゲーム作りは3年かかるかもですから。その間に稼ぐ手段が欲しかっただけです。

諦めてブラック企業に勤めるかシフト増やせっと思いますよね。


ゴミ箱にゴミを運んでいた時だった。。。

気が付けばカラスに囲まれていた。身動きが取れない ここで終わるのか?そう思った時だった・・・

気づけば叫んでいた、、    助けてアン〇ンマン・・・。

『もう大丈夫!!!なぜって!!!??私が来たーーー!!!!!!!』

目の前には大柄のよだれかけを付けている、上下真っ黄色の服を着たイケメンが立っていた。この人はアン〇ンマンなのだろうか?彼ならカラスを倒せるかも知れない。そう僕の直感が叫んでいた。

その瞬間、町に大きな音が走った。その時だった。彼はカラスに頭を突かれ、死んでいた・・・・

主人公は走った、ひたすら走った。

彼の死体を後に…。



彼の死は世間では大きく取り上げられる事こそなかった。でも、僕の心の中ではずっと彼の声が響いていた。『もう大丈夫!!!なぜって!!!??私がきたーーー!!!!!!!』そう言って彼は身を挺して僕を守ってくれた。気づけば走っていた・・・・ホローワークに!!!!!!!







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