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ステ振りを間違えた最強な"ぼく"  作者: ほりこん
カリナ町編
31/37

レイの現状

「これで依頼の完了です。お疲れさまでした。こちらが報酬になります」

「これっぽっちしかもらえないのか?」

「こらレイやめなさい。すみません、ありがとうございます。ほらレイいくよ」



 レイと初めてのクエストを完了して報告を済ませた。貴族のお嬢様からすれば確かにこれっぽっちという感覚なのだろうか?いまだにこちらの世界の金銭感覚がまだよくわからないからな。レイを一概に悪いとは言えない。

さて、このお嬢様どうしようか?出来れば王都に帰ってほしいところだ。流石に攻撃の当たらない味方は要らないからなぁ...。この現状をどうやってレイに伝えるかが問題だよな。



「あのさ、レイ話があるんだけど?」

「ん、なんじゃ?あらたまって」

「やっぱここじゃなくていいや、サテライトに戻ってからにしよう」

「なんじゃそれは。気になるのう」



ここでわざわざするような話でもない。サテライトに戻ってなんとかレイを説得して、王都に戻ってもらおう。

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