プロローグ
中学生が描いた作品だから多分つまらないです。それでも良ければ暇つぶしに読んでください。
「この世界に救いはあるのかな?」
ふと、自分の口からそんな言葉が漏れ出た。
僕は彼岸楓。どこにでもいるただだの中学生だね。
まあ自殺趣味があるのは普通じゃないだろうけど。
そんな自殺趣味を持つ僕はたびたび思うんだよね。
この世界って不公平で救いがないなぁって、だって最初も最初の母親の胎内にいるところから優劣がつくんだよ。
母親がろくでもない奴だったらどうだろう?
高校くらいの馬鹿な女ヤンキーが男とやってできちゃったら?
妊娠中に酒を浴びるようにのむアル中だったら?
無責任にやりあって最後には中絶しようとする屑だったら?
運悪く障害を持って生まれてきてしまったら?
ほら、こんなにも不公平でしょ?
...何だって?そんな哀れで悲しい子供たちを守るために法律や義務教育がある?
ははっ!ずいぶんおめでたい頭をしているね
僕が小学生二年生くらいかな?
ある少年がいじめられていたんだよ。
僕はそれを見てこう思ったよ「嗚呼、かわいそうだなーって」
...えっ、助けないのかって?
いやいや無理無理、だって主犯格はクラスの中心的なポジションの絶壁[仮称]だったんだよ
彼女は今でもあの時と同じような体つきをしているよ。
...なんだか悪意が含まれているように聞こえるだって?
当たり前だろ、彼女はドブネズミのような性格からゴキブリのような性格になってましになったとはいっても僕は彼女が嫌いなんだから。
それに君は心の中でも嫌いな人を「〇〇さん」って呼んでいるのかい?
そうだとしたらきみはとっても変わってるよ、万人に嫌われるような性格をしている奴は結構いるんだから。
遭っていなかったとしたら君は相当な幸運だろうね。
...僕が面白い性格をしているって?
嬉しいことを言ってくれるじゃないかい。
僕の性格は家族含めてこう言われたことしかないんだよ
「そんなのはバカの良いわけでしかない」
...そんなことはない?
嗚呼、君は本当に面白いね
せっかくだから君の名前を教えてくれないかい
...なるほどね。君の名前は.....
この物語は空白の少女と狂言者の少女の出会いから始まる物語
短いという文句は受け付けておりません




