無しよっ!!
はい、教頭の話の最中は同じことを延々と文句言っています。
リピートアフタミー
聞かされた所で、どうしろと言うのさ?
教頭、選ばれし者だけが参加できる血統魔術会の一員になりたくて悪どい事してきたからどうした。
そんなも、戦場に居るときのサラマンドラ王国の騎士(一部)に比べたら可愛いもんじゃないかな?
前線近くの村から偽名で徴収し後から国へ陳情書が来るくらいあるらしいすよ?
部隊内じゃ手柄横取り当たり前ーみたいで、お前のものはオレのもの、知らない奴のもオレの物、手の届く範囲にある物は須くジャイアニズムの対象です。
まぁ、教頭の話はほとんど覚えてないけど、ワリと普通じゃないか?
冒険者時代から賄賂渡してイラン苦労しただけにしか感じないもの。
血統魔術師の頭に指示されて、学園乗っ取りを謀るとか、完全に使いパシリとか捨て駒扱いだったんじゃないですかね…。
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ウェル
カム
下り坂 トゥ
ヘル
。
(↑※ここガラケーじゃないとわかりにくいかもです)
教頭が、落ちた先は学園に見せかけた生き地獄でした。
就職したら定年退職すら認められないとか、ブラックもいいところですよね。
闇の結社も真っ青です。
寧ろ、今の問題は見張り役だか介護役でしょ。
冒険者時代から賄賂渡してイラン苦労しただけにしか感じないもの。血統魔術師の頭に指示されて、学園乗っ取りを謀るとか、完全に使いパシリとか捨て駒扱いじゃなかすかね。
さる血筋に連なる元貴族たって、家が没落してたら庶民そのもの。
ちょっと、行きたい方向にツテがある立場の人からしたら、ぶら下げるエサには困らないでしょうね。
母親を助けたかったら誰々を殺せとか、よくありますよね。
教頭先生は、冒険者でそれなりに成功してたんだから別に貴族に拘らなくて良かったと思うんだけど、親の刷り込みって怖いなぁ。
さて、ヒストリアかたるボケ老人はさて置いて、寧ろ今の問題は見張り役だか介護役の女子。
やはり、ピンク頭はいかんよ。
精神的に追い詰めたかったんなら予定通りだよ。
やったぜおめでとう。
そうゆう人って、見張りすっぽかしてたって伝えても堪えはしないだろうなー。
どうしようかな。先に他の人が入ってきたら、失敗するからやらないけど、入口に黒板消しかナイフでも仕込んどいてやりたいわ。
「…アティア君聞いてないじゃろ」
「よくご存知で…」
「まぁええわ。どうせ死ぬまで学園から出られんから、生徒指導室に呼び出す度に聞かせてやるわい」
「いいけど、それ私以外の人間にしてください」
「…けっ」
いい年こいた爺さんが“…けっ”て…。
「…年寄りを大事にせぬ奴なんざぁ知らんわい」
「やられた事が酷すぎて、大事所が毛の先ほども敬う気が起きないんですが?」
「ぐう…」
このクソ爺寝たふりしやがった(怒)
寝たふりは正義




