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ハッピーエンドの未来を目指して  作者: 池崎数也
第2章

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第35話:謁見 その2

 ――アイリス=パエオニア=ピオニー。

 

 『花コン』のメインヒロインにしてゲームの主人公を召喚する、キーキャラクターの一人だ。


 今はまだ俺と同じく十二歳ということもあり、『花コン』で描かれたグラフィックと比べればやや幼い印象を受ける。


 澄んだ青空のような蒼い髪を腰の辺りまで伸ばし、編み込んだ髪をリボンで留め、こちらをまっすぐ見つめてくる瞳はイエローサファイアのように煌めいて見えた。

 顔立ちは少女らしいあどけなさが残っているものの、十人に聞けば十人が美人だと答えるだろう。丈が長い髪色に似た青いアフタヌーンドレスを身に纏い、俺をじっと見ている。


 部屋の中には国王陛下にアイリス、それと護衛の騎士が二名と給仕らしき女性が一名のみ。内装から判断するに応接室らしく、テーブルや椅子、装飾品が置かれているぐらいでベッドなどの家具はなかった。


「王家の花たるアイリス殿下にお会いできた幸運に感謝いたします。サンデューク辺境伯の長男、ミナト=ラレーテ=サンデュークでございます」


 長々と観察するわけにもいかず、その場で片膝を突いて最敬礼をする。『花コン』の中でもトップクラスに重要な人物といきなり会うことになって、心臓がバクバクとうるさい。そのまま心臓が口から出てきそうだ。


「そう固くなるな、ミナトよ。本当は謁見の場で色々と話したかったのだが、暇な家臣達が集まってきおってな? 邪魔をされると面倒だからこうして呼び出したのだ。もっと気を楽にせよ」


 俺がアイリスに向かって挨拶していると、横から国王陛下がフランクに笑いかけてくる。茶目っ気があるというか、それって俺が聞いても大丈夫なんですかね? でも悪意は感じないし、本当に話したかっただけに見える。


(本当に気を楽にして大丈夫? 気を緩ませたら無礼だ! って怒られないよね?)


 こちらを油断させて失態を引き出し、何かしらの条件を飲ませようとする可能性も……あるか? こっちの反感を買ってまでやる意味があるか? ないよな?


 腹芸も貴族の嗜みの一つだが、さすがに年季と立場が違い過ぎる。そのため俺は素直にその場から立ち上がると、意識して体を楽にした。


「ほう……」


 すると、護衛の騎士が何故か声を上げる。俺は思わずそちらを見るが、それを遮るようにして国王陛下が口を開いた。


「それで良い。私的な場で過剰に畏まられても肩が凝る。それに、いくら臣籍降下したとはいえアイヴィ叔母上の孫なら余にとって親戚になる。不必要な礼儀は求めんよ」

「そう言っていただけると、御婆様も喜ぶことでしょう」


 そうか、国王陛下から見たらアイヴィさんは叔母さんだし、そんなアイヴィさんの孫ならこうして私室に招いても問題ないのか……いや、本当に問題ないのか? 何故かウィリアムも一緒に呼んでいるし、何か裏がありそうなんだが。


 俺がそうやって訝しんだことに気付いたのか、国王陛下は小さく苦笑する。


「叔母上は昔から時折父上や母上に呼ばれて王城に来ていてな。小さい頃はよく可愛がってもらったものだよ」


 今でもたまに一緒にお茶をする、なんて言って笑う国王陛下だが、さすがにこういう時のリアクションまでは習っていない。そのため俺は曖昧に微笑んで流そうとするものの、国王陛下は給仕さんに紅茶を淹れさせ、気分が良さそうに飲み始める。


「それに、レオンの息子にも是非会ってみたかった。今年の軍役はお主が名代を務めると聞いてな。午後の予定は重要なもの以外入れておらぬ。ゆっくりと話せるというものだ」

「……父上とも親しいのですか?」


 レオンさんと国王陛下は従兄弟いとこの間柄だからだろうか。そんな疑問を込めて尋ねると、国王陛下は回顧するように目を細める。


「レオンには学園で世話になったのだよ。余の一つ下の後輩だが、あやつは中々の傑物でな。血縁だけで見れば従兄弟というのもあったが、面倒をかけた……その息子が神童と噂されているのを聞き、是非とも会ってみたく思うぐらいには親しいと言えるだろう」


 国王陛下はそう言って懐かしむように笑うが……父上! 国王陛下が学園の先輩なら事前に教えてください! 無駄に警戒しましたよ!


 しかしリップサービスだと思ったけど、従兄弟かつ王立学園で面識がある後輩の息子なら会ってみたいと思う……のか? 前世でたとえるなら血縁関係がある仲が良かった高校の後輩の息子みたいなもので……まあ、会ってみたいと思うか。


「ウィリアムも顔を上げよ。わざわざこうして人払いをしたのだ。直臣だ陪臣だと文句を言う者もおらん」

「それでは失礼いたしまして……お久しゅうございます、国王陛下」


 俺が納得していると、国王陛下は俺を飛び越えてウィリアムに話を振った。ああ、そうか。レオンさんと一緒に王立学園に行ったから、ウィリアムも後輩なのか。


(『花コン』でも語られていたけど、学園での交流を通してできた()()()()がこういう時に活きてくるわけだ)


 普通は国王と陪臣が直接言葉を交わす機会は多くない。それでも王立学園の先輩と後輩という間柄ならとやかく言う者も少ないってわけだ。


「ネフライト男爵殿もお久しぶりでございます」

「久しいな、パストリス子爵殿。いや、陛下に倣ってウィリアムと呼んだ方がいいか。壮健そうで何よりだ」

「先輩こそ、お元気そうで何よりです」


 ウィリアムは国王陛下だけでなく、俺が先ほど見ていた騎士――ネフライト男爵にも声をかけていた。話し方から判断するに、爵位は関係なく先輩後輩として話している雰囲気がある。


(ネフライト……髪の色といい顔付きといい、やっぱりジェイドの父親か)


 俺はウィリアムの言葉を聞きながら、そんなことを思う。


 ――ジェイド=ネフライト。


 『花コン』に登場するヒーローであり、ゲームの主人公にとって一学年先輩になるキャラだ。


 国王陛下の背後に控えるネフライト男爵はジェイドの父親で、その外見からもしかしてと思っていたが的中していたらしい。


 ネフライト男爵は王都出身ではあるものの元々貴族ではなく、幼い頃から武芸の才を見出されて腕を磨き、王立学園の騎士科に通うことを許され、そこで国王陛下に目をつけられ――もとい、スカウトされて王国騎士団に入り、昇進して騎士になり、王国騎士団副団長に抜擢されて男爵の立場を得たはずだ。


 その武勇はパエオニア王国の中でも一、二を争うほどだと言われており、ジェイドはネフライト男爵の次男である。


 しかしジェイドは幼い頃から偉大な父親や優秀な長男と比較され続けてふて腐れており、王立学園でも札付きの不良として好き勝手に暴れている。俗に言うヤンキーキャラだ。ヤンキーといっても誰彼構わず噛みつく狂犬ではなく、女性には手を上げないし割と紳士的な面もあるが。

 そんなジェイドの父親がネフライト男爵だが……世間は狭いというべきか。レオンさんやウィリアムの先輩だとわかると妙な親近感が湧く。


 湧くんだが――。


「…………」


 俺は最初に挨拶をしたきり、無言でじっと見てくるアイリスの方が気になってしまう。国王陛下はウィリアムと話しているし、このままアイリスを放置するのはさすがにまずいだろう。

 ただ、俺が『花コン』で知るアイリスと眼前のアイリスがどうにも重ならない。相手が親しみやすい態度を見せるのは貴族の社交術の一つだけど、初対面のアイリスに()()()()()を取られる理由がわからない。


 『花コン』ではミナトの性格や態度が酷かったわけだが、俺は初対面かつ礼儀を払って接している。アイリスに好まれる要素がなかったとしても、嫌われる要素もないはずだ。

 ただし、個人の好悪は理屈で説明できないこともある。一目見て俺のことを生理的に無理だ、なんて思って口を閉ざしているだけかもしれない。いくら私的な場といっても、生理的に無理だからと無言を貫かれるとさすがに俺もへこむが。


(さすがにない……よね? この人、生理的に無理、喋りたくない、とか思ってないよね?)


 もしそうだったら『花コン』関係なく単純に辛いわ。でも『花コン』ではミナトのことを苦手に思ってはいても、一応はとことして接していた。


 そうなるとこの反応はなんだ? 俺はこれまで貴族として学んできたこと、ランドウ先生から学んだ相手を見ることを意識しながらアイリスの様子を確認する。


 俺に対して嫌悪感を抱いている――そういうわけではなさそうだ。真っすぐに見つめてくるし、目が合ったからと逸らす素振りもない。


 突然顔を合わせることになったから話題がない――アイリスも王族として教育を受けてきた身である以上、それはあり得ない。社交辞令、自分や相手の特徴を切っ掛けにした会話、なんなら服装を褒め合うところから会話を始める程度の話術は持ち合わせているはずだ。


 国王陛下に話すことを禁じられている――それならなんで同席させたんだって話だ。最初に名乗り合ったし、単純に話の切り出し方に迷っているだけ、か?


 俺は何やら盛り上がっている大人組を横目に、さてどうしたものかと内心で首を捻る。


 そもそもの話、国王陛下も俺と会って話をしてみたかったのなら放置するのもおかしい。俺やウィリアムと話すだけならアイリスが同席する必要はないはずだ。

 俺としても王都に来た以上、アイリスに会ってみたかった。他の『花コン』のキャラと違ってアイリスがいなければ、アイリスがゲームの主人公を召喚しなければ、『花コン』は舞台の幕が上がることすらないのだから。


「アイリス殿下、よろしければ王家の花たる殿下と言葉を交わす名誉を賜りたいのですがいかがでしょうか?」


 俺はとりあえずアイリスに話しかける。観察するだけで得られる情報には限りがあるため、話すことで反応を引き出そうと思ったのだ。


「……大したお話はできませんよ?」


 遠回しに喋ろうぜ! と振ってみるが反応が渋い。しかし喋ること自体を忌避している感じはしないし……んー、なんだろうな? 警戒心ではなく、異性に慣れていないというわけでもなく、遠慮している感じでもない。葛藤が近い、か?


「王家の方と言葉を交わせるのは臣たる者にとって誉れでございます。それが王家の花たるアイリス殿下となれば尚更のこと。むしろ私の方が殿下にご満足いただけるお話をできるかどうか」


 とりあえずヨイショしておく。話ができるだけでも名誉になるっていうのは本当だし、嘘をついているとは思われないだろう。


「……そう、ですか」


 そう思った俺だったけど、俺の言葉を聞いたアイリスの表情が僅かに曇った。


 おかしい、『花コン』では王女らしい振る舞いを見せ、なおかつ笑顔を絶やさなかったアイリスが一見してわかるほどに表情を曇らせるなんて……なんだ? 今の発言がまずかったか?

 『花コン』を基準にして考えすぎると危険だけど、さすがにこの反応は奇妙だ。居たたまれないような、気まずそうなこの態度は――。


(……ああ、そうか)


 そこまで考えて、俺は納得する。アイリスが抱いているであろう感情に思い至ったからだ。


 アイリスが抱いている感情は劣等感か、それに類似したものだろう。そう判断したのも『花コン』においてアイリスが似たような反応を見せたことがあるからだ。


 アイリスがゲームの主人公を召喚するのは『花コン』が始まってからだが、その方法は彼女が持つ『召喚器』を使用したものになる。

 その『召喚器』の名前は『鏡天導地きょうてんどうち』。外見は丸い銅鏡のような『召喚器』だが、俺の『召喚器』と同様に使用方法が不明で特殊なタイプの『召喚器』になる。


 アイリスは『召喚器』を上手く使うことができず、その点に関して劣等感を抱えているのだ。それでいて自分が召喚したゲームの主人公が学園での生活を通して周囲に認められ、どんどん成長していくことに焦りに似た感情を覚えてしまう。


 最初は主人公に対して『花コン』の世界のことや学園のルール、生活していくための方法などを教えていたものの、教えられることがなくなると不安そうな素振りを見せるようになる。

 そして不安になってしまう自分自身に対して落胆し、慌てて律し、時が経てばまた不安になって、と繰り返すのだ。それもこれも、全てはアイリスの自分自身の能力や才能に対する自信のなさからきているのだが……問題を起こしまくったミナトと比べれば万倍マシってものである。


(しかし、そうだとしたら困ったことになったな……)


 まさかのアイリスの反応に俺は困ってしまう。


 俺は十二歳で初陣に出て、なおかつ一対一で野盗の頭目を破り、今は辺境伯の名代として軍役を行うべくここにいる。客観的に見た場合、さぞ優秀に見えるだろう。その実態はランドウ先生の無茶ぶりに因るところが大きいが、他人から見てわかるはずもない。


 モリオンからは対抗心を、アイリスからは劣等感を向けられているが、将来死にたくないからと頑張ってきた結果がこれか、とも思ってしまう。同時に、アイリスの反応から()()()()にも気付いてしまったが……まあ、今はいい。後で確認すればわかることだ。


 今はどうにかしてアイリスの心情をほぐし、俺への心象を少しでも良くしなければ。


 問題は、どんな話題を振るかだ。相手が王族なら普通は少しでも印象に残るよう自分の武勇譚を語ったりする。同年代だし、なんなら将来を見越して口説きにかかる者もいるだろう。


 アイリスは王位継承権を持つが兄が二人、叔父が一人いるためその順位は四位である。可能性は低いがアイリスと結婚できれば王配として権力の頂点に就ける可能性もゼロではない。

 だからこそ強く印象に残るよう行動する者も多いだろうが、俺にそんなつもりはない。社交辞令として褒めるぐらいはするけど、それにも限度があるしアイリスも言われ慣れているだろう。


 俺は国王陛下達を見る。ネフライト男爵と一緒にいた騎士が観察するようにこっちをじっと見ているが、相変わらず昔話で盛り上がっているようで国王陛下がこちらを見ることはない。


 ……なんというか、演技臭いな、なんて思った。わざわざこうして俺がアイリスと話をせざるを得ない状況を作ったのではないか、と邪推してしまう。


 アイリスが俺に対して何か思うところがある素振りを見せてしまっていて、それに気付いた国王陛下がこの場を設けたと考えるのは推測を超えて妄想になってしまうだろうか。


 こうなると、もう、アレだ。気取って気障ったらしいことを言うより、()()として接した方が良さそうな気がする。


「アイリス殿下。今回は私的な場のようですし、少し言葉を崩してもよろしいでしょうか?」

「え? あ……ど、どうぞ?」


 俺の発言に対し、戸惑ったように頷くアイリス。あまり難しく考えず、親戚のおっちゃんに呼ばれて部屋に行ったら親戚の女の子と初めて会った、ぐらいで考えよう。


「それでは失礼して……陛下達は昔話で盛り上がっているようですが、()()()殿()も学園に通うのは楽しみですか?」


 はとこ殿――それは『花コン』でミナトが時折使っていたアイリスの呼び方である。王族と血縁関係にあるんだぞ、と誇示するための呼び方だ。


 もちろんそんな意図はなく、殿下やアイリス様と呼ぶよりは話しやすいと思っての判断である。


「そう、ですね……同年代の方達と集まって生活し、学ぶとなると……その、楽しみです」

「あー、わかります。勉強したり遊んだり友達作ったり、色々と楽しそうですよね」


 俺としては『花コン』の舞台が始まると楽しむ暇と余裕がないかもしれないけど、アイリスの発言も理解できるため何度も頷いた。


「殿下とは同い年ですし、学園でも顔を合わせる機会があるでしょう。王家に忠誠を誓う者としてもそうですが、何かあれば親戚としても力を貸すんで気軽に言ってくださいね?」

「き、気軽にですか……それは少し難しいですが、何かあればその時はお願いします」


 少し気まずそうにしながらも、ようやくアイリスが微笑んでくれる。それを見た俺は肩の力を抜き、思いついた話題を片っ端からぶつけていくのだった。






「さて、と……」


 サンデュークの別邸へと帰ってきた俺は平服へと着替えて椅子に腰かけると、本の『召喚器』を発現する。アイリスの反応から気付いた()()()()を確認するためだ。


「……やっぱりか」


 『召喚器』のページをめくっていくと、予想通りの変化が起きていた。以前野盗の頭目を斬った際に描かれていた絵の中の一枚が変わり、メイドさんらしき格好の女性達の立ち話を聞くアイリスの姿が描かれているのだ。


(変わったのは八ページ目……六ページあった同じ絵の内、二ページ目がモリオンで三ページ目がアイリス、六ページ目がランドウ先生……順番は何か関係あるのか?)


 野盗の頭目を斬った後に会った順番ならランドウ先生が最初になるはずだ。それだというのに同一のページの中で一番最後に表示されている。


 その点に関してはいまいちわからないが――。


(俺の行動が『花コン』のキャラクターに何かしらの影響を与えると、この本に絵として記載される……そう考えるのが妥当か)


 これで『花コン』のキャラクター以外の人物が表示されたら根拠が崩れるが、今のところは外れていない。問題があるとすれば、どんな影響を与えたかは推測するしかないという点か。


(『花コン』と比べてコハクやモモカとは仲が良くて、ランドウ先生の弟子になって、モリオンは俺に対抗心っぽいのを抱いて、アイリスは劣等感っぽいのを抱いている……でも、それがどうしたって言われると困るんだよな)


 『花コン』と現状の差異がそうさせているのか、それとも別の理由があるのか。それに、ページ数が増えていくのにあわせて身体能力が強化されているように感じるのは何故なのか。いや、身体能力が強化されるのは剣を振るう者として助かるけども。


(うーん……まあ、一歩前進したって前向きに考えておくか)


 そう結論付けた俺は『召喚器』を消し、椅子から立ち上がる。


(とりあえず剣を振っとこう……)


 己の『召喚器』の不透明さと、『花コン』のキャラクターに影響を与えているという実感。俺はそれらの情報から沸き上がる不安に蓋をするように、自主訓練へと逃避するのだった。

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― 新着の感想 ―
野盗倒したページが何枚も重複した理由が 野盗倒した事で影響受けたキャラクターにミナトがまだ出会ってなかったからだったのか ほんと説明不足だなこのアルバム!
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