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塔の冒険者に命運あれ!  作者: 詩歌多泉
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少年期のある日の思い出2

 アシャミール国の話をしよう


 アシャミール国とはこの世界の1番大きな国!

 戦争など無しに村長と村長が、2つの村の長が他の村の長とを繰り返し平和にできた国である。時に現国王が損をしたりしていたがまぁ平和に合体できたらしい。今では平和な国代表だ!


 まぁ説明した通りわかると思うけど村と村が合体してできた国なのだ。自分の村は最高なことにその端っこにある。

 なぜ最高なんだ?って?端だから宝草を探しに遠くへ行けるのだよ!!しかも自分の村の後ろは山!豪華な宝草が眠っているかもしれないのだ。


 父との話が終わってから即山へ駆け出した。


 (早く行かなきゃ取られちゃう)


とワクワクしながら向かった。


 その途中、ミヤカ ルキアーナに出会った。


 ミヤカ ルキアーナ、美人だが男まさりな性格だがたまに臆病なところがある。しかし風に靡く翡翠色の髪の毛、これがまた顔と同じくらい美しく清楚に見える。まだ同い年の子供だがわかる優良株だ。

 しかも野生の勘?ってやつで宝草を見つけるのがうまい

最近知り合ってよく宝草探しに一緒に行っている。


「よっ」

「よっ」


お互いに挨拶?をした。


「そんなに急いでどうしたん?」

「いや、これから宝草探しに行こうかと思って」

「相変わらず好きだな、宝草探し」


 俺が宝草一筋なのをよく知っているようだ、まぁ昔からの仲だからな。


「そりゃそうよ、て言うか一緒に来る?」

「今日はパス親と出かけるんでね」


振られてしまったがそれでいい。今日はバカすごそうな宝がゲットできる気がしてならないのだ。

ここでゲットしてルキ(ルキアーナ)に絶対自慢してやる


「おけ、じゃあ俺行ってくる」


 俺は山に向かって走った。


「いってらー、泣くなよー?」


 なんか煽られたような気がしたが無視しておこう。


 そうして何分かでとうとう山に着いた。

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