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5.勇者は払暁に屍山血河を築き、女騎兵と論争する。

 太陽が地平線の向こうから現れる直前。

 濃紺と青紫の空。空と大地の際が白く輝く頃。

 一方的な虐殺が終わり、ようやく戦争がはじまった。



 城塞都市北縁の市街。


 分捕った民家や地下室で、新しい朝を迎えようとしていた魔族将兵は何も分からないまま絶命した。



 【能動技能・地空熱壊】。



 彼らの頭上――遥か高空で炸裂した膨大な魔力の塊は、空気中の魔力と反応しながら、一瞬の内に高熱の閃光と音速を超える爆風と化し、魔族達が駐屯する一帯を吹き飛ばした。

 魔力炸裂の直下にいた魔族は、影も形も残さず蒸発。

 爆心地から直径4000歩間(=2000m)の距離内、地上に居合わせた魔族は、頭上から降り注いだ閃光で焼き殺されるか、爆風で倒壊した家屋に潰されて死んだ。

 【地空熱壊】発動の中心部から外れた位置にある、地下室に残っていた者だけが僅かな生存者となった。

 こうして最前線の一部、北縁の一市街に侵入していた魔王軍歩兵第24連隊は壊滅した。


 死者788名、重傷者は711名。




「話は本当だったのかよ、幕僚連中の頭はおかしくなってなんかなかった! ――連中、ざまーみろッ! 全滅しやがった!」


「喜ぶのは後だッ、防衛線を固め直す!」


 夜間の内に作戦内容――最前線から退避し、払暁と共に敵全滅を確認後、最前線に復帰――を聞かされていた人類軍将兵と市民の有志達は、その光景を見るなりただただ喜んだ。


 かつて自身が暮らした街並みごと、魔族が吹き飛ぶさまを見せられるのは、複雑な気持ちではあるが、単純に目の前に迫っていた連中が一気に消えるのは爽快だ。

 自分達の生命の危険は、当座過ぎ去ったのだから、解放感もある。

 彼らは喜び勇んで一度放棄した最前線に戻ると、埋まった出入口前の瓦礫を退かし、また地下陣地へと潜り込み、あるいは近くを半死半生で彷徨っていた魔族を嬉々として殺した。


 海野が核爆発から着想を得た【地空熱壊】は、城塞都市外縁で続けざまに炸裂。

 この力押しの攻撃で、魔王軍歩兵第31連隊、悪鬼王勢『鉄槌』、獅子王軍挺身第12連隊、魔王軍歩兵第2旅団が、瞬く間に戦闘不能に追い込まれた(死者3999名、重傷者4511名)。




 謎の空中爆発が発生し、隣区連隊壊滅。情報と指示を請う。現時刻を以て戦線放棄、一時後退するが妥当と判断するが如何か――。


 ……最前線の連隊本部から上がってくる悲鳴に、魔族陣営各部隊の上級司令部はおおいに慌てたが、最も強い衝撃を受けたのは魔王軍参謀本部だった。


 城塞都市から北東へ遠く離れた、王都「ユーティリティ」に設置された魔王軍参謀本部では作戦参謀と情報参謀が、余裕を演じながら事態の把握に努めていた。

 人類から分捕った王城には幾つもの中継器が設置されており、この場で城塞都市の情勢を知ることは容易だったが、事態への対策を打ち出すのは難しい。



「更に空中爆発が続いています。新たに城塞都市東外区にて攻撃発起前の獅子王軍騎獣第1連隊、これに協同する予定の魔王軍歩兵第8連隊が壊滅的打撃を被りました」



 赤絨毯の敷き詰められた謁見の間に響く、情報参謀が淡々と伝える凶報。


 遠慮なく王座に腰掛ける耳長族の参謀総長は、異変が伝えられて以降ずっと唸り声を上げている。

 また「何か」が、未知の攻撃を仕掛けてきたに違いなかった。

 尻尾も出さないまま、一個砲兵師団をいとも容易く葬った敵の二度目の攻撃。

 だが今回は所在を隠すつもりもないのか、広大な範囲に対して魔力を行使している。

 現場頼みになるが、この分なら魔力の動き方から敵の居場所を突き止めて、交戦することが可能であろう。



「……苛々しても仕方がない。すべては魔力の動きを探知する、上空哨戒中の翼竜騎兵頼みだ。……エイリス! 予備戦力の魔王軍参謀本部直轄翼竜騎兵団を、追加で哨戒任務に割り当てよ。そして竜王軍本営に至急連絡。追加で上空支援に予備兵力を充ててもらえ」



 白髪頭、深く刻まれた皺をもつ老齢の参謀総長は、自身とは対照的な若々しく活発な小人族の作戦参謀エイリスに指示を出す。


 だがエイリスは、本気か冗談か、指示に従うことを渋ってみせた。


「竜王軍にですか。連中絶滅寸前の癖しやがって、自尊心だけは高いから困ります。見返りは当然求めてくるでしょうし、これで一騎でも墜ちたらあのクソデカ爬虫類、代償として責任者の血肉を」


 求めてきますよ、と言いかけた彼女に、総参謀長は「いいから、はやく頼む」と仕事をするように促した。

 確かに竜族と付き合うのは苦痛でしかない。

 頭数が減少しつつある彼らは、同族の戦死数に敏感だし、到底魔族が理解出来ない規則が彼らの中にはある。

 例えば作戦行動で戦死者が出れば、何かと言えば贖いを――しかも物で賠償を求めるならともかく、責任者の血肉や首を――求めてきたりする、色々と面倒臭い存在だ。


 ……だがいまは少しでも捜索人数が欲しかった。


 総参謀長の毅然とした対応に、「わかりましたよ」とエイリス作戦参謀はうなずいて、通信文の起草に掛かる。

 が、すぐにその必要はなくなった。


「第2翼竜騎兵団地上本部より! 第2翼竜騎兵団は、魔力放出源を特定。これより既定通り即時交戦に入る。以上です!」


 情報参謀の朗々とした報告。

 これを聞いて総参謀長は年甲斐なく、よし、と呟き、拳を握り締めた。

 36騎の翼竜騎兵から成る第2翼竜騎兵団は、騎兵同士の連携と襲撃力に定評がある。

 相手が熟練の魔導兵であったとしても、数が同数以下なら無傷で討ち取れるはずだ。




 第2翼竜騎兵団と勇者海野の死闘は、地平線から陽光が射しこむ時分に始まった。


 これは騎士甲冑を纏い大型の翼竜を駆る魔族達も、殺戮をひたすら続けていた勇者も、想定していた決闘だった。

 第2翼竜騎兵団は、最初から術者を探し当てて殺すつもりであったし、海野の側も、【地空熱壊】発動の為に、膨大な魔力を移送する必要がある以上、いずれ自身の所在が露見することを分かっていた。


 先頭集団の12騎が、海野の上空から逆落としの急降下爆撃。


 荒廃した噴水公園で待ち構えていた海野は、ついにきたか、と飛び退った。既に脚力強化系の【技能】、【強脚速駆】が発動している。

 後方へ跳躍した海野を追いきれず、翼竜騎兵達が放った魔弾は地面に激突し、虚しく瓦礫と砂埃を巻き上げるだけに終わった。


 だが、これでいい。

 翼竜騎兵達の狙い通りだった。


「馬鹿があ――もらったあっ!」


 低空を翔る別働隊が、海野目掛けて高速滑空。頭上から降る魔弾回避のために、後方へ跳躍回避した海野はまだ空中におり、身動きがとれない。

 レシプロ戦闘機と同等の高速力で翔る翼竜騎兵達には、一瞬後吹き飛ばされる海野の姿がみえている。

 だが次の瞬間、海野目掛けて殺到した先頭の翼竜騎兵は、粉々に砕けていた。


「回――!」


 回避、と後続へ怒鳴ろうとした二番手の翼竜騎兵も、突如前方に出現した障壁に激突した。

 血肉と脳漿を噴出しながら翼竜の頭はひしゃげ、首は圧力を受けて出鱈目な方向に曲がり、胴体はただの肉塊となって障壁にへばりつく。

 騎乗していた騎兵も、障壁に激突した後、力なく地面に叩きつけられた。


「小隊長――ちくしょう!」


 後続の翼竜騎兵達は上昇し、辛うじて虚空に出現した障壁を回避する。

 この障壁の正体、敵の【技能】に違いない。

 検討をつけた彼らは、一旦接近戦を止め、魔弾で牽制しながら距離をとりはじめる。


 一方で。


 相手の突入軌道に合わせ、【能動技能・速成障壁】を完成させた張本人の海野は、思ったよりも戦果が上がらなかったことに歯噛みしていた。

 彼の想像では、あと2、3騎は障壁に激突死するはずだったからだ。


 海野が地に足をつけるとほぼ同時。

 魔弾が四方八方から飛来するが、海野はすぐさまその脚力を活かして駆けずり回り、翼竜騎兵が形成する火網から脱出してみせる。

 外れた魔弾は次々と瓦礫の山を吹き飛ばし、無傷だった石畳を抉った。


 一歩でも足を止めれば、殺されるだろう。

 勇者海野は駆けながら魔力を練り、じっと反撃の時を待つ。


 破壊の中心から脱し続ける海野は、大したことない、と自身を励ましながら駆けた。

 ただ飛び回ることしか能がない連中だ。

 こいつら調子づいたクソトカゲどもをぶち殺さなければ、自分が殺されるし、王女やアーネ、街の人々だって殺されてしまう。いま俺を狙い撃ちにするクソトカゲどもは、近からず遠からず、射撃戦にすぐ対応出来るような間合いをとっている。


 なめやがって。


 海野は思わず、最適化の際に刷り込まれた魔族語でつぶやいた。


「……皆殺しにしてやるよ」


「我々の言葉? ……出来るもんならやってみろっ! てめえ逃げることしか出来ねえじゃないか!」


 海野の言葉に、聴覚に優れた耳長族の翼竜騎兵が嘲笑う。




 が、次の瞬間にはすべてが終わっていた。


 彼らは、気づくのが遅すぎたのだ。

 勝手に「ここで件の空中爆発をやれば、敵も無事ではすまないはずだからそれは使わないだろう」、とでも思い込んでいたのかもしれない。


 騎兵団員全員が、海野を中心とした一定の間隔に入った途端、上空で炸裂する魔力の塊。

 哀れな翼竜と騎兵達は熱線に貫かれ、暴力的な圧力に押さえつけられて地上へ叩きつけられる。

 爆風は高空から地表、地表面の全てを洗い流すかのように吹き飛ばした。後には、全身に熱傷を浴び無残な姿となった翼竜の死骸と、鋼鉄と肉塊が一緒くたになった何か、そして勇者海野しか残らなかった。


「言っただろうが――皆殺しにしてやるって」


 冷や汗が背中を伝うのを感じながら、海野は深呼吸して何事か呟いた。

 最小限まで出力を絞った【地空熱壊】だが、噴水公園跡地に誘引された第2翼竜騎兵団を全滅させるのには事足りる。

 問題は降り注ぐ閃光と爆風から、自身を守れるかの一点につきた。確信はなくほとんど賭けだったが、ありがたいことに【速成障壁】と常時勇者の身を守る【受動技能・絶対防御】は、勇者海野を一切の暴虐から守り抜いた。


「何度でも来てみろ……! 同じ目に合わせてやるぞ」


 彼は肉体的にも精神的にも、かなり消耗していた。

 端的に言えば、だるさを感じている。召喚時に造り変えられたらしい肉体も、【技能】の行使による無理な強化の連続を経験すれば、流石に疲労するらしい。

 また、いつ襲撃があるかも分からない状況での最前線への攻撃、実際に襲撃して来た翼竜騎兵との決闘も、精神を酷く磨耗させた。

 半ば炭化した翼竜の死骸を踏みつけた海野は、焼肉に似た臭いを嗅ぎながら、また再び上空を仰ぐ。


 翼影は、もうない。

 空はもう白みだしている。


 海野は次に何をすべきか、ぼうっと考え始めた。

 もう一度アーネから情報を貰い、敵の位置を確認した後に、再び【地空熱壊】で前線を援護するか。

 それとも敵騎兵団の再襲撃に備え、高空に陣取って制空戦に備えるか。

 自ら前線に向かい、連隊本部以上の敵の指揮拠点を潰して回るのもいいかもしれない。



 ……だがそれは第2翼竜騎兵団と、完全に決着をつけてからだ、と彼は思い直した。

 海野の感覚は、まだ生き残りが傍に居ることを「感じ取って」いた。



「なんなのだ、おまえは。おまえは――!」



 人類誰もが「耳障り」と感じる魔族の言葉を聞いて、海野はゆっくりと振り向いた。

 瓦礫を巻き込んだ翼竜の死骸の下から這い出し、槍を杖代わりに立ち上がるひとりの騎兵が、そこにいる。

 彼女は自身の鉄兜を脱ぎ捨てるなり、言葉を続けた。


「その説明のつかない力で、虫を潰すように魔族を殺し続けるつもりかッ!」


 金髪碧眼。

 短く切り揃えた髪からは、耳長族特有の長い耳が覗く。

 怒気を湛えた表情、その顔面は歪んでいた。

 常人ならば失禁するであろう殺人的な視線を、彼女は海野に向ける。

 無論、先程まで彼女たちを相手取り、殺すか殺されるかの決闘を繰り広げていた海野は、特別動揺もしないが。


 彼女は、怒鳴り続ける。


「士の知謀と兵の勇気を、ただその理不尽な力で踏みにじる! その異能、研鑽で身につけたものではあるまい。おまえのやり方は、魔族と人類の争いの歴史に泥を塗る行為だぞ!」


 どうも翼竜騎兵の彼女は、独特の価値観を持っているらしかった。

 彼女にとって戦争とは、両陣営が知恵と勇気を振り絞り戦い抜く、一種の儀式であり、それを規格外の力で踏み躙られたことが嫌でたまらないのだという。

 勇者の能力が、正当な努力によって得られたものならば諦めもつくだろうが、翼竜騎兵の彼女は海野の圧倒的な力が、まったくの出鱈目なものだということに気づいていた。


 だが海野は彼女が激怒していることを理解しても、羞恥や慙愧の思いに駆られることはなかった。

 彼からすれば、だからどうした、という思いが強い。

 自分は正当に戦う術もなく、またぽっと召喚されたまま、ここで生き抜くことを強要された身だ。


 使えるものは使うより他に、仕方がないではないか。


 でなければいずれ魔族に殺されるだろうし、その前に憤懣やるせない王女に殺されるかもしれない。


 そう思うと、彼は反論せずにはいられなかった。



「泥を塗るも何もあるか。確かにこの力、努力や研鑽といった正当な手段で手にしたものではない。だがこれがなければ、俺は殺されてしまう。この街の人々もだ。まさかその戦争の美学のために、俺や人々に死を受け容れろというのか」


「人類と魔族は、これまで真っ当なやり方で戦ってきた! その結果、人類は絶滅し、魔族が新たな創造と平和の時代を築く。これは仕方がないことだろう。もし逆の立場であれば、私は文句は言わず、正当な戦争の中でただ戦死する。死後は人類の勝利を祝福し、その新たな時代を見守ろう」


「人類はその死骸を以て、来る平和な時代のその礎となれと。理解することは難しい。俺はただ、人類の側に立ってこの力を使ってゆくつもりだ」


「ならばここでおまえを殺し、この戦いがこれ以上穢されるのを止める!」



 密かに身体強化系の【技能】を発動していたらしい彼女の動きは、素早かった。

 瞬く間に彼我の距離を詰めた彼女は、長槍を目で到底追うことが出来ない速度で繰り出してくる。


 海野はその刺突ひとつひとつを見定めることを諦め、思い切って飛び退った。

 ……なるほど、認めざるを得ない。魔王軍花形兵科の翼竜騎兵を務める彼女の技量は、ぽっと現れた勇者の能力とは違う、確かなものがある。



(まずは距離をとって、様子を――)


「愚か者、槍に対して後ろに退くか!」



 女騎兵に嘲られ、そこではじめて海野は己の失策に気づく。


 確かに槍兵に対して後ろへ退いたところで、すぐさま槍を繰り込まれるだけだ。


 いまにも追撃に駆け出そうとする女騎兵目掛け、海野は魔弾を連射し弾幕を張る――が、彼女の気迫たるや凄まじい。

 鍛えられた動体視力で見当はずれの方向へゆく魔弾と、避けきれない魔弾とを見分け、魔力を纏わせた槍で後者の全てを弾いてしまう。


 彼女は一歩、一歩と瞬く間に足を運び、そして――。


「え」


 女騎兵が、止まった。

 必殺の間合いまであと一歩。そこから進むことも退くことも出来ない。神経操作系の【技能】で痛覚を遮断している彼女は、不思議に思って視線を下に落とす。

 ……甲冑、胴部装甲と腰部装甲の間隙から、槍の柄が生えていた。

 そしてその槍の柄はずっと前方へ伸び、敵の手に握られている。


「ば……かな」


 おまえは槍を持っていなかったはずだ。そう言おうとした彼女だが、もはや呼吸だけで精一杯だった。


 女騎兵が必殺の間合いに入る直前、海野は彼女のそれよりも長大な槍を繰り出し、先んじて彼女に致命傷を負わせた。

 たしかに勇者海野、槍を最初からは所持していない。

 だが膨大な魔力量と反則級の【技能】、異常なまでの筋力操作が、「槍を新たに形成し、真っ直ぐ突進する女騎兵に繰り出す」ことを可能にしていた。


「お前を殺しはしない」


 手にした槍の穂先が、彼女の下腹に突き刺さる瞬間の感触。それに酷い嫌悪感を抱いた海野は、これ以上自分の手でナマモノを処理することを嫌った。


「統合幕僚会議も情報が欲しいだろうからな。捕虜にする。拘束したあと、死なない程度に治療もしてやるよ」




 勇者海野の言葉に、女騎兵は絶望の表情を浮かべた。

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