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日常のえとせとら

二度ある事は三度あるかもしれませんが…

作者: 紅p
掲載日:2026/07/30

 本日は愚痴エッセイとなっております。

 気分を害されないように気をつけてくださいね~。

 私、紅pの職場のお客様にこんな方がいらっしゃいます。

 待合室のソファーにスマホをお忘れになった方。

 …これは以前つづらせていただいた女性のお客様です。

 待ち受け画面があの日本人メジャーリーガーさん♪

 で、そのお客様はそれから暫くしてまたある物をお忘れになっていかれました。

 それは…自宅の鍵!

 その鍵を見た時は誰のお忘れ物かはさっぱりでしたが

そのお客様が電話をかけてきたのでそのお客様の自宅の鍵である事がわかりました。

 こういう事があると一応はそのお客様が来店したらお忘れ物がないかスタッフは気を配ります。

 で、その気配りのおかげで数回お忘れになる事を未然に防ぐ事が出来ました。

 が! 本日はそうはいきませんでした…(汗)

 まあ、嬉しい悲鳴と言いますか

そのお客様がいらしていた時は待合室は多くのお客様でわんさかしていたのですね。

 そしてそのお客様が帰られて待合室のソファーにある物が寂しく座っていました。

 …。

 …あの方のだね!と揃うスタッフ一同の声。

 そう、そのお客様にとって三度目のお忘れ物の発生です。

 本日は金銭のやり取りでお渡しした商品が入っている袋をお忘れになっていかれました!?

 …あの人、何しに来たの?とあるスタッフの声。

 …そのうち気付いてまた電話してくるっしょ♪とあるスタッフの声。…まあ、これは私!

 そんな風に声が飛び交うなか、電話がかかってきました。

 その時はこちらがお忘れ物に気付いて15分ぐらいした時でしょうか?

 その時も結構いそがしかったのです。

 それでも私とあるスタッフは電話を取ったスタッフの様子から、あの方だね~なんて

話す余裕がありました。

 が、どうも電話対応をしているスタッフの様子がおかしくなっていきました。

「…ま、まさか自宅に持って来いとか言ってる?」

「あの方、帰る時ってタクシー呼んでたもんね…」

 こんな会話を私とあるスタッフがしていると正にその通りだったのです!?

 しかも、いそがしいから後で電話しますと言うのに、

「あなた達のスタッフの中にどなたか私の家の方の人はいないの?」などと言って

そのお客様は話を全く聞いてくれなかったそうです。

 ちなみにそちらの方面の家のスタッフはいませんよ~(笑)

 結局なんとか「後で電話します…」と言って電話を切って

それから、しぶしぶあるスタッフが持って行く事となり、そのお客様に電話をかけたのですね。

 それは電話対応を終えて1時間ぐらいした時の事だったかな?

 で、その旨を電話で伝えると…

「連絡が遅い。そちらはスタッフがそんなにいないの?」だそうです。

 …。

 ……くそっ! もう二度とこんな事を言われないように気をつけるぞ!

 まずはここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!

 結構お忘れ物ってあるんですよね。

 例えば『ハンカチ』! これが一番多いですね。

 でも、よくよく考えると商品を忘れそうになるお客様の方が圧倒的に多い!?

 ですがカウンターに置き忘れる事が多いのでこれは結構な確率で防げます♪

 あと、『お財布』っ! 意外と多い!?

 そしてある『お財布』が誰のかを推察した時がありまして、

男性のかとずっと思っていたら女性だった!?で、えぇーっ!?てな事に最近なりました。

 あと、変わり種としては『老眼鏡』とか『補聴器』ですかね?

 これはかなり長い間カウンターにお忘れ物として置いていたのですが持ち主は現れませんでした。

 …大丈夫なのかしら?

 まだ置いてあるので心当たりがある方はどうぞお申しつけくださいな☆

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― 新着の感想 ―
ええ! 届けてあげたの? 凄い優しい!! しっかり断らないと、お客さん全員に同じ対応しないといけなくなるね。 毅然とした態度も必要かと〜
クレーマーって面倒ですよね。 診察が長くて予定に遅れそうだからタクシー代だせとか化け物としか思えないのもくるから患者にはあまり関わりたくなくて地下の隅っこでじっとしています。
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