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戦国鬼  作者: 騎士理 徹 (きしり とおる)
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第四十六話

「温泉ってよく温もりますね。僕もう熱くなってきちゃったよ」


虎千代はその場で立ち上がり、湯で火照った顔を両手で煽った。


段蔵が洗った顔を上げると虎千代の股間が目と鼻の先の距離で現われた。


「貴様、どこに立って………………」


段蔵はそこまで言うと、電光石火で湯の中に頭を沈めた。


「段蔵さん。あれ、どうしたの?」


虎千代は驚いて自分も段蔵と同様に湯に潜った。


湯の中で段蔵は涅槃像のように横たわったまま刮目していた。



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