表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
戦国鬼  作者: 騎士理 徹 (きしり とおる)
134/388

第百三十四話

景虎が鬼斬り丸を鞘から抜くと、鬼斬り丸は青白い閃光を帯びて佇んだ。


「鬼斬り丸、思う存分生き血を吸うがよい!」


景虎が鬼斬り丸を翳すと、鬼斬り丸から放たれていた閃光が何間も伸び、たった一振りで無数の首が地を這った。


「ははははは!我は長尾景虎!名を上げたければ我を討つがよい!」


景虎の猛将振りは凄まじかった。


景虎が駆け抜けると、大地を埋め尽くす豪族連合軍に死体の山が築かれた。


景虎の鬼神の如き戦ぶりに恐れをなした豪族連合は、我先にと撤退し始めた。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ