表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
戦国鬼  作者: 騎士理 徹 (きしり とおる)
129/388

第百二十九話 軍神出撃

食欲は改善し、睡眠が取れるようになった景虎の肉体は、日に日に回復していった。


景虎は側近の直江神五郎に命じて、城内の質素倹約、領内の治安維持、野党の撃退と、忙殺の日々を過ごしていた。


そんな矢先、為景の死を機と見た反長尾派の豪族連合が反乱を企てた。


「景虎様」


段蔵が音も無く景虎の寝床に現われた。


「どうした?」


景虎は目を閉じたまま答えた。


「陽北衆、国人連合が我が城に向けて兵を挙げました」


重々しい空気を尾に引いて段蔵がいった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ