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10代から20代に書いた詩

作者: 天川裕司

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪



3月2日(火)

違う店で働いた。そこのMr副店長も一生懸命パソコン打ちながら、あちこちへ走り回ってた。生きる為にあんだけの事して生きるのか。(笑)よくもまぁ、一生懸命生きる財産探しですね。


〝最近暗い唄聴かなくなったね。〟言われちまった。まぁ図星って事はないけれど少し腹が立ったね。時が過ぎれば行った事もないような道に出てみたい。〝何?この明るさ〟。

暗い唄が一番落ち着くって言ったじゃないか。それがロック入れのカードライバーなんて。でも駄目なんて言っちゃいけないんだ。もうそんな歌じゃ利かなくなった現代人なんだから。


人が作り出したもので満足を覚えるのは神様が与えた欲の所為だ。人の間は欲の精念だ。時期が外れれば、熱中する事も無い。上手く機転を変えるのが下手なら、一度目を瞑れ。白さの中でその白さがどれだけのものか、微かでも分かる筈。首を傾げて生きてて、何が落ちてた?面白かったかい、厭味でなけりゃ何だ。平凡な崩壊か。


『休まらぬ才能』


芸術は本来競争するものじゃない。


〈Break Time〉

「食べないつもり?」

『食欲あんまりないから…』

「でも持たないよ体が」

『慣れた』

「慣れないでよそんなの(笑)」

―極自然な会話―


強くなろうって思い過ぎて、可笑しくなった。


『Navigation』

愉快なナビゲーターだ。信号赤なのに大丈夫さ、だって。どこへ行ってもビル、ビル、ビルのこんな都市中に、本当に君の言ってる場所があるのかい?ま、ここまで来たんだ。しょうがない乗らせて貰うよ。どこへでも案内してくれ。あ、でもそんな方向、いいのかい?そっちはビルだらけだぜ。


夢では確かに無意識だ。


『小利口』

景気の良い親父が、奢ってくれた。爺さんだが、今の世に生きてるには変わりない。〝なあ、爺さん、酒は好きかい?〟笑って訊いたら、赤い顔を赤らめて、〝飲まなきゃいけねえ…〟ぼさっと一言呟く。〝今の世の中、真面目は似合わないね〟二人して笑う。


『時間、人間時間』~夢~

焦点の合わない人間ひとがこっちを見てる。細かい事は忘れた。大した事じゃない。人間ひとの生き方は人間ひとが賞賛出来る程ちゃちではないと言う。どこにそんな根拠が在るのか、と尋ねたら、二人とも薄ら笑って居た。



『創造』

よく、日頃思った事を白紙に書いている。書いたからとて何のメリットも無いのに、ただ暇に任せて書き殴る。同じ人間がこの世で、周りで生きているんだ。半分、気分が悪くなる。精々思う事は、創られた方からは同じに見えるだろうに。


ここまでで、19歳。



少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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